コラム

ジョブカードとは?職務経歴書との違いや様式・作り方について解説します

キャリア・コンサルタントとして、鹿児島県で活動させていただいている、「きき」と申します。

ジョブ・カード」とは、履歴書とは異なる形で求職者のキャリア・プランニングや、職業能力の証明を行い、企業とのマッチングをはかる制度です。

ジョブカードのメリット
ジョブカードのメリット

ジョブ・カード総合サイトより

転職を考えるにあたっては、自己理解と転職先でのキャリアアップ計画が重要となりますが、筆者はジョブ・カードの有効活用をおすすめしています。

そこで今回の記事では、

  • ジョブ・カード制度とはどのようなものか?
  • ジョブ・カードを作成するための準備について
  • ジョブ・カードの様式と作り方
  • ジョブ・カードと履歴書や職務経歴書との違い

上記について詳しくお話ししていきます。

目次
  1. ジョブ・カード制度とは?
  2. ジョブ・カードを転職活動に活用するステップ
  3. ジョブ・カードの作成準備① :活用にあたっての確認事項
  4. ジョブ・カードの作成準備② :自己理解をしましょう
  5. ジョブ・カード作成で記載する様式について
  6. ジョブ・カード作成で記入する内容
  7. ジョブカードの作り方
  8. 職務経歴書とジョブ・カードの違いとは?
  9. 履歴書ではなくジョブ・カードを作成する意義
  10. 企業がジョブ・カードを導入するメリット
  11. ジョブ・カード制度のメリットとデメリット
  12. まとめ:転職活動にジョブ・カードを活用しよう!

ジョブ・カード制度とは?

ジョブ・カード制度とは、どのようなものなのかについて、まずお話ししていきます。

厚生労働省が制作している、以下の動画でも詳しく確認できますので参照してください。

ジョブ・カード制度 活用動画 <全編>

履歴書とジョブ・カードは異なるもの

履歴書といえば、皆さんご存知ですよね。

大学生の就職活動や社会人が転職先の企業へ、アルバイトを希望する際にも提出するものというイメージではないでしょうか。

一方でジョブ・カードとは、履歴書では表出できない、人間性価値観といった内面的な部分まで、踏み込んで作成するツールとなっています。

ジョブカードの目的
ジョブカードの目的

ジョブ・カード総合サイトより

厚生労働省の呼びかけでスタート

ジョブ・カードは、厚生労働省が平成20年から活用の呼びかけを開始しました。

平成27年4月には、様式と活用方法が見直された、「新ジョブ・カード制度」がスタートしています。

ジョブ・カードは応募書類として、就職活動で利用することができますし、また、記入することで、自分自身のビジョンを明確にすることができるツールです。

キャリアコンサルティングで活用

ジョブ・カードは、自分自身の職業意識やキャリア形成上の問題点を明確にして、

どのような職業に適性があるのか?

このようなことを判断して、キャリア形成の方向付けをしていくものであります。

ジョブカードの活用例
ジョブカードの活用例

ジョブ・カード総合サイトより

ジョブ・カードは、キャリア・コンサルタント(登録含む)等による、キャリア・コンサルティングを受けることで交付されます。

ジョブ・カードを転職活動に活用するステップ

ジョブ・カードを転職活動で活用するために、以下のようなステップを踏んでいきます。

ジョブ・カードを転職活動で活用するステップ
  1. ジョブカードで過去の棚卸を行う
  2. 自身の強みを見つける
  3. その強みを自身の「売り」にする
  4. 強みを応募書類にまとめて「カタログ」化する

ジョブ・カードとは、自身の強みをまとめた「カタログの原本」のような存在といえるでしょう。

ジョブ・カードの作成準備① :活用にあたっての確認事項

ジョブカードを作成するにあたっては、まず以下のことを確認しておきましょう。

ジョブ・カードとは

ジョブ・カードとは、作成する過程においてご自身の能力や将来への希望を整理し、明らかにしていくものです。

様式にそって、これまでの学習歴や職業経験などを振り返り、将来に向けた希望や目標を考えながら記入をしましょう。

ジョブカードの様式
ジョブカードの様式

ジョブ・カード総合サイトより

キャリア・コンサルティングとは

専門資格を持つジョブ・カード作成アドバイザーが、ジョブ・カード作成のアドバイスを行います。

作成する際は、ジョブ・カード作成アドバイザーによる相談をあらかじめ受けて、署名をもらいましょう。

キャリア・コンサルティングを受けるには

キャリア・コンサルティングは、ジョブ・カード作成アドバイザーが行います。

依頼はハローワークなどでご相談ください。

正しい記入を行いましょう

ジョブ・カード作成アドバイザー(キャリア・コンサルタント)は、本人の同意がない限り、個人情報や相談内容を第三者に提供することはありません。

安心してありのままを記入しましょう。

また、虚偽の記載は絶対にしないでください

自身の能力やキャリアの整理ができないだけでなく、虚偽のまま転職活動に使用することは責任問題に発展します。

ジョブ・カードの作成準備② :自己理解をしましょう

ジョブカードの作成にあたって、自己理解を深めるために以下のことを行います。

自分の性格やキャラクターを理解する

さまざまなやり方がありますが、ここではアセスメントツール(測定ツール)として、スキルチェックを用いた例をお話しします。

【具体例】
対人関係力、対人援助力、交渉力、指導力、業務遂行力、事務的能力、手才の器用さなど

これらを5段階の数値で判断することで、グラフにより自身の適正を分析することができます。

これまでの人生を振り返ってみる(キャリアの棚卸し)

【具体例】

  • 子どもの頃の思い出(得意だったこと、褒められたこと、なりたかったこと)
  • 学生時代の思い出(部活、友達、親兄弟との関係、得意だったこと、褒められたこと、つらかったこと、職業への夢、資格取得、家の手伝い、就職活動)
  • 社会人になって思ったこと(前職での体験、違和感、価値観不適合、社会の厳しさ、自分の甘さ、給与、休日勤務時)

これらを表出することで、振り返りとキャリアの棚卸をすることができます。

自分の「強み」と「弱み」を分析する

これまでの人生を振り返り、見えてきた「自分の強みと弱み」を分析します。

  • リーダーシップが取れるか?
  • 与えられた仕事を着実にこなすことが得意なのか?
  • 行動派なのか、じっくり仕事をするのが得意なのか?

上記のように考える要素は数多くありますが、自分を美化せずに、自らの弱みを認めことが大切です。

ジョブ・カード作成で記載する様式について

ジョブ・カードの様式は、厚生労働省が定めるガイドラインに沿っており、以下のようなものがあります。

ジョブ・カードの様式
  • 様式1-1 キャリアプラン・シート(就業経験がある方)
  • 様式1-2 キャリアプラン・シート(就業経験がない方、学卒者等用)
  • 様式2  職務経歴シート
  • 様式3-1 職業能力証明(免許・資格)シート
  • 様式3-2 職業能力証明(学習歴・訓練歴)シート
ジョブ・カードの様式

ジョブ・カード総合サイトより

ジョブ・カード作成で記入する内容

厚生労働省が定めるガイドラインに沿って、ジョブ・カードに記入する情報をご案内します。

様式1-1 キャリアプラン・シート(就業経験がある方)

ジョブカード 様式1-1
  1. 基本情報(氏名・生年月日・住所等)
  2. 価値観、興味、関心事項等(大事にしたい価値観、興味、関心を持っていること)
  3. 強み等(自分の強み、弱みを克服するために努力していくこと)
  4. 将来取り組みたい仕事や働き方等(今後やってみたい仕事<職種>や働き方、仕事で達成したいこと)
  5. これから取り組むこと等(今後向上、習得すべき職業能力やその方法)
  6. その他(自己PRやキャリア・コンサルティングで相談したいことなどを記入)

様式1-2 キャリアプラン・シート(就業経験がない方、学卒者等用)

ジョブカード 様式1-2
  1. 基本情報(氏名・生年月日・住所等)
  2. 学校の過程で関心を持って取り組んだこと・取り組んでいること
  3. 学校のキャリア教育で実施される科目。プログラム・インターンシップへの参加・取組状況
  4. 学校の過程以外で学んだ学習歴
  5. 社会体験やその他の活動(サークル、ボランティア活動、インターンシップ、留学、アルバイト、その他の活動)
  6. その他(自己PRやキャリア・コンサルティングで相談したいことなどを記入)

キャリアプラン・シートには、職歴や学習歴を考慮した上で、

  • 価値観・興味・関心事項
  • 自分の個性・強み
  • 将来取り組みたい仕事・働き方
  • 今後習得する見込みの能力やその方法

上記のような、自分自身に関わる要素を細かく記述します。

自己分析の結果をキャリア・コンサルタントが確認して、ミスマッチの判断や面接先の企業が閲覧することでマッチング度合いの判断ができます。

様式2 職務経歴シート

ジョブカード 様式2
  1. 期間
  2. 会社名・所属
  3. 職名(雇用形態)
  4. 職務の内容
  5. 職務の中で学んだこと
  6. 得られた知識・技能など

職務経歴シートには、これまで自身が積み重ねてきた、職務経験(キャリア)を記述します。

将来的なキャリアプランを考えるために、これまでのキャリアを棚卸して、頭の中を整理していくのです。

業種や業務ごとに、職務の内容や職務の中で学んだこと、得られた知識・技能等を記述することで、

  • 次に何がしたいのか?
  • どのような職業に就きたいのか?

このようなことを明確にすることができます。

様式3-1 職業能力証明(免許・資格)シート

ジョブカード 様式3-1
  1. 免許・資格の名称・取得期間
    *免許や資格の正式名称を記入、取得した資格で業務内容に関連するものは全て記載すること。取得をした理由も記入できればさらによいと思います。
  2. 免許・資格の実施・認定機関の名称
    *実施・認定機関の名所をインターネット等で確認して記載をすること。
  3. 免許・資格の内容
    ▲免許や資格が特にない人は、具体的に受験日が決まっているについては、取得前でも記入ができます。また、すでに失効したものは、その旨を記入します。

様式3-2 職業能力証明(学習歴・訓練歴)シート

ジョブカード 様式3-2
  1. 期間
    中学校卒業の人は中学校の卒業の年月から、高校卒業の人は高校卒業の年月から記入。中退した場合はその旨を明記しましょう。
  2. 教育・訓練機関名・学科
  3. 内容
    ▲公共職業訓練や求職者支援訓練等を受講した人や受講している人は、訓練校名と訓練コース名を記入しましょう。3ヶ月等の短期間でも構いません。

ジョブカードの作り方

ジョブ・カードの作成は、以下のサイト内より、「ジョブ・カード作成支援WEB/ソフトウェア」を利用して行います。

▼ジョブ・カード制度総合サイト▼

作成が難しいと感じたら?

ご自身で作成することが難しいと感じる場合は、キャリア・コンサルタントやジョブ・カード作成アドバイザーに相談をしてみましょう。

何を書けばよいのかわからない…
どうやってまとめればいいのか…
キャリアに迷いがある…

このようなときは、キャリア・コンサルティングを受けることを検討してみましょう。

キャリア・コンサルタントの探し方

相談するキャリア・コンサルタントを探したい場合は、以下のサイトより検索をすることができます。

上記ページ内の「キャリコンサーチ」で、キャリア・コンサルタントの検索を行い、相談をすることができます。

キャリア・コンサルタントの相談には、別途費用が発生しますので、事前に確認してから申し込むようにしましょう。

メールによる無料相談

  • ジョブ・カードに関する質問
  • 仕事の悩み
  • 転職、就職についての相談

このようなことについて、キャリアコンサルティングの専門家に以下のページでメール相談することができます。

※利用はすべて無料です

相談可能な内容

メール相談可能な内容は以下の通りです。

  1. 自身のキャリア・プランに関する相談
  2. 就職先・転職先に関する相談
  3. 仕事上の悩みや不安に関する相談

メール相談の流れ

メール相談の流れは以下の通りです。

1.相談の申し込み

ジョブ・カードのどの様式についての相談かを、「相談内容」に明記します。

※様式1-1、1-2の「キャリア・コンサルティング実施者の記入欄への記入依頼は対象外です

メール受付は24時間受信ですが、受付は平日の9:00~18:00の時間帯のみとなります。

2.相談内容への回答

受付日翌日から2営業日以内に、担当のキャリア・コンサルタントから、回答メールが届きます。(但し、土日を挟む場合は、時間を要します)

自分が問い合わせた内容と、回答の趣旨があっているかどうかを確認し、間違っている場合は、どう違うかについて具体的に記入して、返信を行ってください。

メールのやり取りは、原則5往復以内までとなっています。

3.他機関の紹介 

相談を行う中で、相談者の課題に沿う支援機関がある場合は、キャリア・コンサルタントが紹介を行う場合があります。(紹介された機関を利用するかどうかは任意です)



職務経歴書とジョブ・カードの違いとは?

転職活動において必須の書式とされる、職務経歴書とジョブ・カードでは、どのような違いがあるのでしょうか?

職務経歴書とジョブ・カードの違い
  • 職務経歴書は様式が決まっていないが、ジョブ・カードの様式は定められている
  • 職務経歴書はこれまで働いてきた職務経歴と自己PRが中心。ジョブ・カードではキャリアプランや職業経歴まで細かく分類されている。
  • 国が行う公共職業訓練を受講する際は、ジョブ・カードが必要となる。

それぞれの形式と役割の違いを見ていきましょう。

職務経歴書とジョブ・カードの形式の違い

職務経歴書は、基本的には書式は自由です。

職務経歴の要約、職務経歴、活かせるスキルや経験、自己PRと、基本的な内容は4部構成となっています。

ジョブ・カードの場合は、職務経歴書に該当する記載項目は、職務の内容と学んだことや得られた知識、技能を職務経歴シートに記載する形となります。

転職の際に求人応募をするのであれば、職務経歴シートやキャリアプラン、受講実績を含めたジョブ・カードで応募する方が、職務経歴書よりも詳細に情報を伝達することができます。

職務経歴書とジョブ・カードの役割の違い

職務経歴書の記述は、これまでの経験とアピールしたい内容を中心に、自身で伝わるように整理してまとめる必要があります。

ジョブ・カードの場合は、これまでに形成したキャリアと今後に形成していきたいキャリアプランをはじめ、職業訓練や自己啓発してきたことまで細かく記述することができます。

未経験職種への転職を希望するのであれば、職務経歴書にアピールできる内容を記述するのは難しいでしょう。

それに比べて、ジョブ・カードであれば書く項目は決まっているので、記述しやすいのではないでしょうか。

履歴書ではなくジョブ・カードを作成する意義

ジョブ・カードを作成するのには、手間と時間がかかりますが、そこまでしてジョブ・カードを作成する意義はあるのでしょうか?

筆者は、時間をかけてでも、ジョブカードを作成する意義はあると思っています。

自身のこれまでの生き方や働き方を通じて、自分の適性や強み・弱みを客観的に、文字で表現することは容易ではありません。

しかし、職務経歴シートで自分自身の歴史を振り返ると、

自分の思い描くこれからのキャリアプランは、この時の経験から生まれたものだ

このように気づくことができるのです。

ジョブ・カード作成の過程を経ることで、自分のキャリアのゴールを見極めて、新しい仕事探しを始めることができます。

転職活動においても、ジョブ・カードの内容にもとづいて、応募書類を作成して応募し、面接にのぞむことができるのです。

このようなところまで含めて考えると、時間をかけてでもジョブ・カードを作成する意義は、十分にあると言えるのではないでしょうか。

企業がジョブ・カードを導入するメリット

ジョブカードを企業側が導入するメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

企業側がジョブ・カードを導入するメリット
  • 求人募集の際に、応募者の職業能力を把握ができる
  • 在職労働者の職業能力評価に役立てることができる
  • キャリア・コンサルティングと併用して、従業員情報をより詳細に把握できる

ジョブ・カードは正社員への求職活動の際に、求職者がおもに活用するものとして、これまでは認識されてきました。

しかし、最近は人材不足を背景に、定着率の向上や組織の活性化を目的として、企業がジョブ・カードをツールとして活用するケースが増えているのです。

例えば、求人募集する際に企業側のニーズに合う人材を見定めるため、ジョブ・カードを活用して、応募者のスキルや適性を把握することがあります。

他にも、在職中の社員に対してジョブ・カードの作成と、キャリア・コンサルティングを実施する企業も。

社員のキャリア形成に対する意識が高まって、仕事や職業能力の向上に主体的に取り組む効果を期待しているのです。

ジョブカードを活用した人材育成が推進され、それに合わせた能力評価制度の整備と運用が確立できると、従業員の定着率向上が期待できるでしょう。

また、ジョブ・カードを活用した人材育成を実施する事業主を対象に、「人材開発支援助成金」制度も整備されており、賃金や経費の助成が行われています。

ジョブ・カード制度のメリットとデメリット

ジョブ・カード制度のメリットとデメリットをまとめると、以下のとおりとなります。

メリット

キャリアの方向性が定まっていない場合は、これまでの職業経験を整理するのに役立ちます。

職務経歴書でも整理はできるのですが、ジョブ・カードを利用した方が、キャリア・コンサルティングなどを受ける場合に、話をスムーズに進めることができます。

ジョブ・カードは、いちど作成するとデータとして残ります。

転職した後に、改めて再転職を考える場合などにおいて、職務の追加などのメンテナンスがしやすいのがメリットといえるでしょう。

デメリット

作成に至るまで、時間がかかるというのが一番の問題点です。

職務経歴書を作った後に、ジョブ・カードまで作るとなると、かなりの手間がかかるでしょう。

また、導入されている企業がまだ少ないので、一般的な知名度が低いこともデメリットです。

転職活動の際に、ジョブ・カードが必須という企業がまだ少ないので、ジョブカードが無くても活動に支障はありません。

求職者も必要性を感じることが少ないのが実情です。

まとめ:転職活動にジョブ・カードを活用しよう!

今回は、ジョブ・カードについて詳しくお話ししてきました。

ジョブ・カードは制度的な知名度がまだ低く、求人応募の必須書類としているところは少ないです。

一般的な企業に応募する場合は、職務経歴書で十分といえるでしょう。

しかし、今後の方向性が決まっていない求職者の場合は、自分のキャリアの棚卸しをするのに、ジョブ・カードが有効なツールとなる場合があります。

もしあなたが転職に対して悩みを持っているのなら、いちどジョブ・カードを作成してみるのはいかがでしょうか?

これまでのキャリアを見直して、これからのキャリアプランを見定める上では、非常に有用なツールです。

ぜひ積極的に活用してみてください。

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この記事を書いた人
きき
40代男性、鹿児島県在住。医療法人で総務全般経験、顎関節症等発症し33歳で離職。現在、40代になり、有限会社で就職支援業務に就く。助言者の立場として、発信させていただきます。
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