40代男性の転職

未経験の40代がIT業界へ転職!RPAエンジニアの働き方を解説します

アラフォー世代になって、いまの会社でこのまま仕事を続けていくことに、「漠然とした不安」を感じている方も多いでしょう。

とり立てて目立った実績もなく、昇進もできず、ただ自社商品の知識が増えていくだけ…。

人材としての市場価値もたかが知れてる…
リストラされたらどうしよう…
手に職をつけたほうがいいのだろうか…

今回の記事では、このような危機感を持っている方へ向けて、

未経験の40代がIT業界へ転職する

という筆者が実践した方法をご紹介します。

具体的にいうと、いまIT業界で新たに注目されている【RPAエンジニア】への転職です。

RPAエンジニアの働き方やキャリアアップ戦略について、実際に40代IT未経験から転職した、筆者の体験談にもとづいて解説します。

これからRPAエンジニアを目指したいという方なら、参考になる内容ですので、ぜひご一読ください。

目次
  1. RPAとは面倒な定型業務をロボットがこなす技術
  2. IT業界未経験の40代がRPA業界へ転職するために実践した3つの戦略【実例あり】
  3. 40代が未経験からRPA業界に転職する際に覚悟するべきこと
  4. 【事実】研修で培った知識だけでは、現場で通用しません
  5. RPAエンジニアに転職した未経験の40代が考えるべきキャリアアップ術
  6. まとめ:未経験の40代でもRPAエンジニアへ転職することは可能です

RPAとは面倒な定型業務をロボットがこなす技術

RPAの正式名称は、『ロボティクス・プロセス・オートメーション』といいます。

おもにパソコンを使った定型業務(デスクワーク)を、パソコンに導入したRPAソフトに代行(自動化)させることです

ロボティック・プロセス・オートメーション(英: robotic process automation、RPA)は、ソフトウェアロボット(ボット) 又は仮想知的労働者と呼ばれる概念に基づく、事業プロセス自動化技術の一種である。

RPAシステムによるボットの作成にはコーディングが不要である。

プログラミング経験のない業務ユーザーであっても、数週間のトレーニングを受ける事で、RPAツールを利用した自動化処理をすすめる事ができる

Wikipediaより

上記について簡単に表現すると、

「RPAソフトをインストールしたパソコン」

        ↓↓

「指示された作業だけができるロボ型新入社員」

このように考えるとわかりやすいでしょう。

人手不足の現代において、ITが出した一つの答えが【RPA】

2017年頃から、爆発的にRPA導入企業が増加しブーム化しています。

ブームの背景としては、まず人手不足・人材不足が挙げられるでしょう。

ただ筆者の考えとしては、現時点では人材不足がブームの理由とは考えていません。

工数削減効果がわかりやすく、結果として出やすいからだと、実際の現場では感じています。

今後の労働人口はどんどん減少していきますので、

どうしてもRPAに業務を頼らざるを得ない

という状況がやってくるでしょう。

ロボがこなす業務が、働く人のリストラにつながるのか?

RPAの弱点ともいえますが、業務について1から10まで、ルールをすべて教え込まないと動いてくれません

したがって、あくまで【定型業務】であることが大前提となります。

人の判断が都度に必要となる業務を、RPAに代行させることはできないのです。

わかりやすいルールで、単調な繰り返しの多いルーチンワークといったものが、RPAには適しています。

実際の現場では、ITスキルが低い方の業務において、圧倒的に効果が出やすいのがRPAの現状です。

失礼な言い方かもしれませんが、これが現実なのです…

以上をふまえると、

定型業務がメインで仕事をしてます

このような方は、ロボに取って代わられるリスクが高いといえるでしょう。

【RPAエンジニア】ロボを開発するという新しい職種

【RPAエンジニア】は、対象の定型業務について詳しいルールを聴取して、RPA化ソフトを使って自動化を組んでいきます。

  • 実際の作業では、どのようにアプリケーションを操作するのか?
  • どんな名前でどこのフォルダにファイルを保存するのか?

上記のようなことを、細かく設定していきます。

ロボ型の新入社員君に、実務の教育をする仕事が【RPAエンジニア】というわけです。

IT業界未経験の40代がRPA業界へ転職するために実践した3つの戦略【実例あり】

40代からIT業界に転職、それもエンジニアへの転職なんて無謀だと思いますか?

そんなことはありません。

プログラミングスキルなし・未経験・40代

という状態だった筆者でも、実際に転職できました。

少し遠回りをしてしまいましたけど…

現場で実務を経験した今なら、

もっと効率的に動けたのにな…

という思いもあります。

ここでは、実際に未経験でIT業界へ転職した筆者が、過去の自分に教えてあげたい、

未経験でIT業界(RPA)へ転職するための3つの戦略

上記について詳しくご紹介します。

実例を含めて詳しくお話ししますので、RPA業界へ本気で転職したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.無料のRPAソフトでロボ開発を体験してみる

RPAソフトは有料のソフトもあれば、無料で使えるものもあります。

まずは無料のソフト(UiPath)をインストールして、ロボの作成を体験してみると良いでしょう。

性格的に合うのかどうかも、確認しておくことは大事ですね。

転職活動する際にも、

すでにRPAソフトでロボを作成した経験があります

このように言えば、かなりの好アピールとなります。

もし筆者が今からRPA業界に転職するとしたら、必ずインストールして触りまくるでしょう。

初心者の方であれば、下記のサイトがわかりやすくてオススメです。UiPathのインストール方法や使い方などが、ひととおり網羅されています。

2.RPAの有料研修で実践的にロボ作成方法を学ぶ

筆者の場合は、人材派遣会社が募集していた、有料のRPA基礎研修講座を受講しました。

受講料は3万円でしたが、2週間もの長期間にわたって、じっくり基礎から学ぶことができたのでよかったです。

講座の後半では、実際に複数の業務ロボを作成するのですが、かなり実践的な知識を身につけることができました。

ただ、講義で使ったRPAソフトが有料だったので、家に帰って復習などができないのが難点でしたね。

自宅のPCには、ソフトがインストールできませんので…。

したがって、もし今から受講するのであれば、前述した「UiPath」を使ったRPA基礎研修講座を探して、受講することをオススメします。

「UiPath」であれば無料ソフトですので、家に帰っても自分のPCでいくらでも復習できますし、研修期間が終わっても、自主的にロボの作成ができますからね。

そして研修期間は、1〜2週間と長めのものをチョイスしてください。

2~3日の短期集中型は初心者には厳しいです

とくに変数の概念を、理解して使いこなすまでに時間がかかるでしょう。

▼RPAエンジニアの講座はこちら▼

3.基礎的な知識が身についてから、研修ありのRPAエンジニア関連の求人へ積極的に応募する

「RPA・未経験」などのキーワードで検索すれば、たいていは研修ありの求人広告が表示されるはずです。

しかし初心者の方が、こういった求人にいきなりチャレンジするのは、あまりおすすめできません。

なぜなら筆者が実際に初心者で応募して、導入研修3日目で撃沈したからです

先ほどもすこしお話ししましたが、変数の概念が理解できなくて、早々に辞退してしまいました…。

その後、自分で有料講座を受講して、もういちど同じ会社にチャレンジし、何とか採用されて今にいたります。

お話しした自主学習や有料研修のステップで、

  • RPAの基礎知識
  • 変数の概念

こういったものをある程度は身につけてから、求人へ本格的に応募していきましょう。

とくに有料研修を受講した後であれば、ライバルにかなりの差をつけることができます。

たとえ多言語で開発経験があるライバルがいても、大丈夫なので安心してください。

筆者もそうでしたが、導入研修やOJTの時点でなら、まだ優位に立つことができます!

なお、求人を探す転職サイトですが、とくにこだわらず大手サイトなどで大丈夫です

未経験OKの求人に応募しますので、エンジニア特化の求人サイトよりも、大手の転職サイトで「RPA 未経験」などのキーワードで探す方がよいでしょう。

▼40代におすすめの転職サイトはこちら▼

40代が未経験からRPA業界に転職する際に覚悟するべきこと

40代で新しい業界にゼロから挑戦することは、やはりそれなりに覚悟すべきことがあります。

RPAエンジニアへ未経験で転職した、筆者の経験からまとめると、以下のようなことは覚悟しておきましょう。

最初のうちは年齢に応じた年収や待遇は得られない

筆者の場合は、はじめは契約社員からのスタートでした。

ボーナスも交通費支給もありません。

そして時給制(2,200円/h)です

派遣社員と同じような扱いですよね…。人によっては「少ない!」と感じる方もいるかもしれません。

営業日数に応じて、1ヶ月分の給料も変動しますから、収入は安定しませんでした。

ですが、本気でRPAエンジニアを目指すのなら、

最初はどんな待遇面であっても、まずは現場に入って、実務経験を得ること

上記を第一目標とすべるきです。

詳しい理由は後ほど解説しますが、目先の待遇よりも、まずは実務経験を積むことを最優先に考えましょう。

上司やクライアント側の現場担当者は「ほとんどが年下」という現実

筆者はそれほど気になりませんでしたが、実際に現場へ配属されると、

  • 開発チームをまとめるプロジェクトマネージャー
  • クライアントの現場担当者

こういった人たちが、30代で年下の方ばかりでした。

たとえ年下であっても、自分の立場がいちばん低いという状況が、当たり前というわけです。

プライドの高い方であれば、精神的に耐えられないと感じるかもしれません。

未経験でRPA業界へ転職するなら、すぐに行動するべき

今はまだ未経験者に、RPAの門戸が開かれている現状です。

しかし関係者に話を聞いてみると、他のプログラミング言語開発者の方などが、続々とRPA業界に流れてきています。

やはり開発経験者は、飲み込みが早いのだとか…

この先まったくの初心者の方が、RPA業界へ参入するハードルが徐々に高くなっていく可能性があります

そう、動くならまさに「今すぐ」なのです

もし本気で【RPA】業界への転職を考えているのであれば、今すぐにでも行動を開始されることをおすすめします。

【事実】研修で培った知識だけでは、現場で通用しません

筆者がRPAエンジニアとして、はじめて現場に配属されたとき、

これは…RPA研修の知識だけではまったく通用しない…

当初はこのように感じていました。

なぜ通用しないと感じたのか、事例を2つあげて詳しく解説します。

業務内容が理解できない

RPAソフトの使い方については、研修でしっかり学習して現場に入りました。

ただ、まずいちばん最初の壁だったのが、

現場の業務内容を正しく理解する

ということだったのです。

業務内容については、現場担当者の方から「口頭で説明を受ける」ことがほとんどでしょう。

この工程を「業務ヒアリング」といいます。

業務ヒアリングでは、実際に作業する業務の内容をスクリーンに映して、操作する画面の解説などをしてもらうのです。

ただ、筆者が初めて経験した業務ヒアリングでは、事前資料もないまま、口頭での説明がメインでした。

たまに使うツール(ソフト)の操作画面を、チラっと見せてもらうぐらい。

えっ、どういうこと?
そのファイルどっから持ってくるの?
え?転記する項目数は?項目名は?

このような感じで、業務内容そのものが理解できずに混乱してしまって、自動化するどころではなかったのです。

過去に似た業務を自分で経験していれば、口頭の説明を受けるだけでも、なんとなく理解はできるのかもしれません。

しかし筆者の場合は、もともと非正規社員だったということもあって、現場での業務内容に馴染みがないものばかりでした。

つまり、過去に経験した業務の引き出しがどれだけあるかによって、

業務ヒアリングに対する理解度は大きく異なる

ということなのです。

当時は、そこまで考えが回らずに業務ヒアリングを受けてしまったため、筆者は混乱することになってしまいました…

業務ヒアリングを実施する前には、業務内容についての簡単な説明を、メールなどでもらっておきましょう。

事前の情報があれば、自分でどんな業務なのかを、できるだけ細かく想定をしておくことができます。

また質問をすべき項目も、あらかじめ用意しておくことをオススメします。

事前の準備をしっかりしておけば、業務の流れをただ把握するだけではなく、自動化する上で確認すべき項目もその場で聞くことができます。

その後の開発作業を、スムーズに進められるようになるでしょう。

業務ヒアリング自体のやり方も、ヒアリングの場(スクリーン投影画面)そのものを動画で撮影したり、手順書があれば先に送信してもらう方が効果的です。

RPAソフトだけでは対象業務を再現できない

筆者が経験した業務工程の一部に、

帳票データを出力して印刷する

というものがありました。

ただし、印刷する枚数は通常は1枚だけど、

週末と月末だけは、2枚の印刷が必要です

という業務内容だったのです。

しかし、筆者が現場で使っているRPAソフトには、営業日を判定する機能がありませんでした…

対処する方法はいろいろあると思いますが、パッと思いつくものだと、

営業日判定用のExcelファイルを別に用意する

というようなやり方もありますよね。

まず前提として、どの日が休日なのかを示した休日データを、業務担当者の方に作成・更新してもらえるように、調整をする必要があります。

Excel内で営業日を判定するための関数については、Googleで検索すれば、いろいろなパターンを見つけることができるでしょう。

作成した判定用ファイルを、毎回ロボに読み込ませて、

実行日が「週末or月末か?」

という判定をさせて、結果に応じて処理を分岐させるように設定すればOKです。

このように業務をロボで再現するためには、

現場のニーズに合わせるためのひと工夫を考える

ということが、ほとんどの場合で必要となります。

ひと工夫を考えるための頭の柔軟さはもちろん、思いついたやり方を実現するための方法を、自分で調べる「自己検索力」「解決力」といったものも必要でしょう。

RPAエンジニアに転職した未経験の40代が考えるべきキャリアアップ術

実際に未経験の40代で、RPAエンジニアに転職した筆者の経験にもとづいて、同じように未経験でRPAエンジニアを目指す方が、歩むべきキャリアアップ事例をご紹介します。

1.まずは実務を経験するために、待遇に関係なく求人に応募する

まずはどんな待遇であれ、未経験からでもRPAエンジニアとして、実務経験を積める求人を探すことを優先してください。

なぜなら現時点では、

RPAの基礎知識だけではなく、実務経験も持っている

という人材が不足しているからです。

これは開発を依頼する側の、お客様の立場になって考えるとよくわかります。

RPA基礎研修を学んだばかりで、開発自体の経験がない人には、できれば開発の仕事を頼みたくはないですよね。

ですので、

実務未経験からでも、開発経験や実務経験が積める

というのは、ある意味で貴重なことなんです。

40代で未経験からRPAエンジニアに挑戦する場合は、年齢に応じた待遇はいったん諦めてください。

お金をもらいながら勉強させてもらう

という意識に切り替えましょう。

2.RPA技能検定試験制度でスキルをアピールする

実務をある程度こなし始めてからにはなりますが、RPAの資格取得を目指すのもアリですね。

関連の資格を取得しておくことで、RPAエンジニアについて、ある程度の知識を持っている証明となるでしょう。

RPAソフトにもよりますが、提供元が資格制度を設けているケースがあります。

簡単に2つほどご紹介します。

RPAソフト名「UiPath」

提供会社UiPathが、無料でイーラーニング形式の基礎研修講座と、認定資格制度を設けています。

ただ認定資格は現在は英語のみです。日本語化も予定されています。

RPAソフト名「WinActor」

株式会社NTTデータが提供している資格制度があります。

3つのレベルがありますが、ここではエキスパートを目標としましょう。

もちろん、WinActorを使う現場に配属されていることが前提です。

より実践的な内容となっており、

  • ロボを新規で作成する
  • 作成済みのロボを、部分的に修正する

上記のような問題が出題されるため、実務経験がないと取得は難しいかもしれません。

じつは筆者も、WinActorのエキスパート試験に合格しましたが、資格を取得することでやはり自信にもつながりますね。

3.RPA実務経験者が不足している今のうちに、待遇面のよい会社へ転職する

業務ロボを10種類以上作成して納品している

これくらい実務をこなして慣れてきたら、次のステップを考えてもよいでしょう。

筆者の場合は、最初は契約社員でスタートしましたが、半年で他社に正社員として転職しています

給与も月給制になって、もちろん交通費も支給されますので、かなり収入が安定するようになりました。

今はまだ、RPA実務経験者が足りない状況ですので、もっと良い条件で転職できる可能性があります。

ただし、これから先も同じ状況かは何ともいえないです。

実務経験者が増えてくれば、RPAエンジニアの市場価値は下がっていきますので、この戦略が有効なのは今のうちだけかもしれません。

まとめ:未経験の40代でもRPAエンジニアへ転職することは可能です

今回は、未経験の40代がIT業界へ転職する方法として、

  • RPAエンジニアの仕事内容
  • 具体的な転職方法の実例
  • 転職した後のキャリアアップ戦略

上記について、筆者の経験にもとづいてお話ししました。

筆者も転職を果たしたように、未経験の40代でも【RPAエンジニア】へ転職することは可能です。

ただし、ライバルがどんどん増えてきています。

  • 自主的に個人でRPA関連の学習をする
  • 個人でRPA基礎研修講座を受講する

上記のような準備を事前にしておくことで、他言語の開発経験者や他の未経験者といったライバルたちに、差をつけることができるでしょう。

また、40代から新しい業界へ転身するということは、やはり苦労の連続となりますので、それなりの覚悟が必要です。

職場の人間関係や給与面、そして何より開発業務に慣れるのも時間がかかるでしょう。

最初から好待遇を期待するのではなく、

貴重な開発や実務の経験を、お金をもらいながら学ばせてもらってるんだ…

こういった気持ちで、さらなるステップアップを狙ってください。

繰り返しになりますが、これからRPAエンジニアに未経験で挑戦したいという方は、できるだけ早めに行動することをオススメします

今回の記事でご紹介した戦略が使えるのも、今のうちだけかもしれません。

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この記事を書いた人
staro
40代男性、東京都在住。非正規社員を長期間続けて、40歳で初めて正社員に転職。RPAエンジニアとして現在勤務しながら、Webライティング、Webマーケティングなど勉強中。
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