退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートとは?利用者の評判・口コミも徹底解説

(執筆:小町 ヒロキぽけご

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートとは、公的な給付金の申請手続きを支援するサービス。

病気やケガなどの理由で、

しっかり療養したいので、しばらく働けない…

というときに、給付金を最大28ヶ月間も受給できる制度があることをご存知でしょうか?

社会保険給付金を活用すれば、

お金の心配をすることなく、安心してじっくり療養できる

上記のような期間を確保できるのですが、手続きがわかりにくく煩わしいので、実はあまり利用されていません。

公的な制度の給付金ですから、サポートを受けなくても受給申請することは可能ですが、

  • 自分であれこれ調べて手続きできるか不安…
  • どういった病院を受診して、手続きすればよいのかわからない
  • 会社や保険組合が親切ではなく、スムーズに手続きできるか心配
  • 何かあったときにサポートしてもらえるよう、お金を払ってでも確実に受給できる安心感を得たい

上記のような思いがある方は、社会保険給付金サポートの利用を検討しましょう。

筆者は会社員時代にメンタル不調となり、そのまま会社を退職。

その後は、社会保険給付金を受給しながら再起しました。

その経験をふまえながら、わかりやすく解説していますので、ぜひ最後までご覧いただいて参考にしてください。

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目次

サポート対象となる2つの給付金について

サポート対象となる2つの社会保険給付金について
出典:退職コンシェルジュ説明資料

退職コンシェルジュが申請サポートを行っている「社会保険給付金」とは、おもに以下の2つの給付金を指しています

2つの社会保険給付金
  1. 傷病手当金
    健康保険制度の給付金。給与の2/3程度の金額が最長18ヶ月支給される
  2. 失業手当
    正式名称は「雇用保険の基本手当」。 給与の50~80%の金額が3~10ヶ月支給される

上記の社会保険給付金は、要件を満たしていれば誰でも申請できるものであり、

これまでずっと保険料を支払ってきたからこそ、受け取ることができる正当な権利

このような位置づけのものです。

あなたが給付金を利用する要件を満たしており、

今こそ給付金を利用するタイミングではないか?

と思うのであれば、有効活用することを検討しましょう。

ここでは、傷病手当金と失業手当の概要についてご説明します。

健康保険制度の「傷病手当金」とは

健康保険制度の傷病手当金をわかりやすく解説

傷病手当金とは、病気や怪我をしてしまって、

療養するのでしばらく働けないんだけど…

という場合に、健康保険から手当が給付されるものです。

傷病手当と聞くと、

休職中しか利用できないのでは?

と思われている方がいるかもしれませんが、要件を満たせば退職後も受給できます

また、メンタル的な病でも申請できますので、以下のような症状についても、傷病手当金の申請は可能です。

▼うつ病のおもな症状▼

うつ病の精神症状
うつ病の身体症状
出典:うつ病ABC|すまいるナビゲーターうつ病

給付される金額は、細かな計算によって決まるのですが、

1日分の給与の2/3くらい

上記がおおよその目安となります。

傷病手当金が支給される期間は、最長で1年半(18ヶ月)

かりに月30万円のお給料の方が、傷病手当金の申請をした場合、

月額でおよそ20万円、18ヶ月で360万円

これだけの給付金を受け取ることができます。

傷病手当金を利用すれば、

お金の不安なく、じっくり療養することができる

という状態を実現することができるでしょう。

ただし、すべての人が支給対象になるわけではありません

傷病手当金を受給するためには、各健康保険組合が定める要件を満たしている必要があります。

傷病手当金を申請するための条件(協会けんぽ)
  1. 業務外でのケガや病気の療養のための休業であること
  2. 仕事に就くことができないこと
  3. 連続する3日間を含む4日以上仕事に就くことができなかったこと
  4. 休業した期間について給与の支払いがないこと

出典:病気やケガで会社を休んだとき|全国健康保険協会

また、加入している健康保険の種類によっても、傷病手当金の取り扱い状況は違いますし、退職後も受給するための要件や申請手続きのしかたも異なるので、注意が必要です。

傷病手当金の制度や仕組み、手続きについては以下の記事でご説明していますので、より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

雇用保険の基本手当(失業給付)とは

雇用保険の基本手当(失業給付)をわかりやすく解説

雇用保険の基本手当とは、

仕事をしていないので、収入がないんだけど…

という場合に、再就職に向けた活動を心配なく行えるよう、生活のために支給される手当のことです。

失業保険」という呼ばれ方で、認識している人も多いでしょう。

支給される金額は、前職の給与額によっても異なりますが、

1日あたり賃金の50~80%くらい

というのがおおよその目安です。

雇用保険の基本手当が支給される期間については、

  • 離職理由
  • 年齢
  • 雇用保険被保険者だった期間

上記によって、90日~330日の間で定められています

かりに月30万円のお給料の方(45歳・勤続20年以上)が、自己都合で退職された場合、

月額で約18万円、5ヶ月で90万円

上記の額を、雇用保険の基本手当として受け取ることが可能です。

雇用保険の基本手当(失業保険)を利用すれば、

お金の不安なく、じっくり仕事探しができる

という状態を実現することができます。

ただし、誰でも受給できるわけではありません。

失業前に雇用保険に加入していることなど、定められた要件を満たしている必要があります

雇用保険の基本手当を受給するための条件
  • 離職日から遡った1年間に、雇用保険の被保険者期間が12ヶ月以上あること(会社都合退職の場合は6ヶ月以上)
  • ハローワークで求職の申し込みを行っていること
  • 再就職の意思・能力があり、就職活動を積極的に行っていること

出典:基本手当について|ハローワークインターネットサービス

会社を離職した理由が、

  1. 自己都合による退職
  2. 会社都合による退職

上記のどちらに該当するかによって、支給される期間が大きく変わるので注意が必要です。

ただし、自分から退職を申し出たからといって、必ず「自己都合退職」の扱いになるわけではありません。

たとえば、心身の不調によって、

これ以上はもう無理だ…

と自主退職をした場合でも、事由によっては、

それは会社の問題が原因なので、「会社都合」といえますね

このような判断がされることも…

もし、「会社都合による退職」と判断された場合は、基本手当の支給期間は大幅に延長されます

失業保険の申請手続きは、ハローワークへ行けば説明してもらえるので、それほど難しくありません。

ただし、

できるだけたくさん支給してもらうために、どう手続きすればいいのかな?

こういった視点でのアドバイスはしてもらえませんので、事前に制度についてよく知っておく必要があります。

失業保険の制度や仕組み、手続きについては以下の記事でご説明していますので、より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

社会保険給付金を利用するメリット

社会保険給付金を利用することで、以下のようなメリットを得ることができます。

社会保険給付金を利用するメリット
  • お金の心配なく過ごせる期間を確保できる
  • ゆっくりと療養したうえで、仕事探しができる

お金の心配なく過ごせる期間を確保できる

社会保険給付金を申請して支給が認められれば、給料の50~65%相当額を最大28ヶ月支給してもらえるので、

お金の心配なく過ごせる期間を確保できる

ということが最大のメリットでしょう。

支給される金額や期間は人によって異なりますが、

  • 健康保険制度の「傷病手当金」
    給与の2/3ほどを最大18ヶ月支給
  • 雇用保険の基本手当(失業保険)
    給与の50~80%を3~10ヶ月支給

上記のような保障を得ることができます。

ゆっくりと療養したうえで、仕事探しができる

社会保険給付金を受給するからこそ、

  • お金の心配なく、ゆっくりと療養に専念できる
  • お金の心配なく、じっくりと仕事探しができる

このような環境に身を置くことができます。

お金の心配から無理に働いたりしなくてもよいので、心に余裕がもてるようになり、前向きな気持ちで次のことを考えられるようになるはずです。

とくにうつ病などの精神疾患を抱えている方は、ガマンして無理をすることは、かえって症状を悪化させてしまう原因になります。

社会保険給付金でゆっくり休養する時間を確保して、

  1. まずは何も考えずとにかく休む
  2. 落ち着いてきたら、今後の生き方について考えてみる
  3. これからのために勉強したり、スキルアップの計画をたてる
  4. これからの働き方を決めて、仕事を探してみる

上記のように、焦らずステップを踏みながら、社会復帰することを考えましょう。

社会保険給付金のデメリット、注意点

社会保険給付金を利用することのメリットは大きいのですが、デメリットになってしまう点や注意するべきこともあります。

社会保険給付金のデメリット、注意点
  • 受給要件がわかりにくく、申請手続きがややこしい
  • 通院や申請手続きを継続しておこなう必要がある
  • 受給期間中に働くことはできない
  • ブランク期間となるので、再就職で不利になる可能性
  • 生命保険に加入しにくくなる

利用を考える際は、上記のような点もふまえたうえで、検討するようにしましょう。

受給要件がわかりにくく、申請手続きがややこしい

社会保険給付金を受給するうえで、いちばんのネックとなるのが、

受給するための要件がわかりにくい

ということです。

とくに傷病手当金を退職後に受け取るためには、制度を利用するための要件を満たしつつ、スケジュールにも配慮して退職手続きを進める必要があります。

しかし、退職を決めるような段階であれば、会社の労務部署に相談したり、アドバイスを得ることも難しいでしょう。

退職をしてから、じつは給付金を利用できたことを知って、

そんな制度が利用できるなんて知らなかった…

こんなふうに後悔する人も多いのです。

受給中は通院や申請手続きを継続しておこなう必要がある

社会保険給付金の受給を継続するためには、定められた期間ごとに申請手続きをおこなう必要があります。

傷病手当金を申請する際には、申請書類に医師の見解を記入してもらう必要があるので、かならず医療機関を受診しなければなりません。

休職中の通院回数が少ないと支給が認められない可能性があります(通院の必要ない程度の病状だと判断されてしまうため)。1~2週間に1度程度の通院が無難です。

1カ月につき1枚の申請が一般的です(中略)

未来の期間については作成することができず、書類を作成した日付までの申請になります(休職直後に申請書を依頼しても、依頼した日までの期間の申請しかできません)。会社によっては、毎月15日、毎月20日、毎月末など、キリの良い日付で期間を区切るように指示がある場合があります。

出典:傷病手当金について|うの森クリニック

また、医師の意見によっては、傷病手当金がもらえなくなってしまうケースもあるので、注意が必要です。

受給期間中に働くことはできない

傷病手当金や失業保険を受給できるのは、

療養のため働けません…

仕事がまだ見つからないので、収入がありません…

という状態であることが前提ですから、原則として働きながら給付金を受給することはできません

失業保険の受給期間中であれば、アルバイト程度はできますが、収入の詳細を申告する必要がありますし、

  • 支給額が減額される
  • 支給が先送りされる

というケースもあるので、注意が必要です。

ブランク期間となるので、再就職で不利になる可能性がある

働かずに療養する期間を取ると、企業側はその期間を「ブランク」として認識します。

ですから、回復して再就職の活動を始めたときに、

採用担当者

ブランクがあるけど大丈夫だろうか?

このように心配されて、選考で不利になる可能性はあるでしょう。

ブランクのある求職者に対して、企業側が懸念していることは、おもに以下の3つです。

企業がブランクに対して懸念していること
  • ブランクの理由は正当なものか?
  • ブランクとなった原因は現在は解決しているのか?
  • ブランクによる衰えはないのか?

これらの要素に問題ないことを証明できれば、「ブランクがある」というだけで、不採用の判断に直結することはないでしょう。

むしろブランク期間で得たことを、プラスの要素としてアピールすることができれば、

心身が本当に辛いけど、なんとか転職せねば…

このような状態で転職活動をするよりも、はるかに良い結果を得られるはずです。

生命保険に加入しにくくなる

傷病手当金の受給申請をするために、病院を受診した結果、うつ病などの診断が出された場合。

3~5年くらいは、新規に生命保険に加入することが難しくなります

心療内科や精神科の受診歴も当然告知の対象になります。うつ病などの診断がある場合、他の病気につながるリスクや、自殺のリスクが高いと判断されることがあります。また、精神疾患は治療の度合いが見えにくいことから慎重な診査が行われることもあります。

(中略)5年以上前にうつ病が完治していて、その後は医師の診察等を受けていなければ告知をする必要はありません。

また、完治から5年間が経過していない場合でも、医師の診断によって現在健康であると証明が出た場合や、経過観察中との診断がある場合には、特別条件付きで加入が認められることがあります。診査基準については保険会社ごとに異なりますし、加入者ごとの状況によっても異なります。

出典:うつ病になってからだと生命保険に入れない?発症後の更新について|アクサダイレクト生命

もし、生命保険の新規加入や見直しを検討している場合は、社会保険給付金の申請前に、生命保険の手続きを進めておきましょう。

退職コンシェルジュの社会保険給金サポートとは?

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポート

退職コンシェルジュの社会保険給金サポートとは、

  • 健康保険制度の傷病手当金
  • 雇用保険の基本手当(失業保険)

上記などの難しく煩わしい申請手続きをお手伝いするサービスです。

前項でご紹介したように、ゆっくり療養できる制度が国で整備されているのですが、

わかりにくさや手続きの煩わしさを理由に、ほとんど利用されていない

という実情があります。

たとえば、以下は精神疾患における傷病手当金の利用状況をまとめたものです。

◆精神疾患による傷病手当金の利用状況(2017年)

推計患者数502.9万人
傷病手当金利用件数
(精神及び行動の障害)
2.6万件
出典:厚生労働省「患者調査(2017)」協会けんぽ「現金給付受給者状況調査(2017)」

精神疾患で入院や通院をしている人は、503万人もいるにもかかわらず、傷病手当金を利用している件数は、そのうちのほんの僅かしかありません。

そんな制度があることを知らなかった…

申請するまでが難しく煩わしすぎる…

こういった理由から、利用する機会を逃している方が多いのです。

退職コンシェルジュの申請サポートを利用すれば、受け取ってしかるべき当然の権利を受け取ることができます。

退職後の生活を安心して過ごせるので、前向きな気持ちでこれから先のことを考えられるようになるはずです。

給付金受給までの「4つの関門」をトータルにサポート

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートでは、給付金を受給するうえでの関門となる以下の4つの項目について、トータルにサポートを実施します。

社会保険給付金の4つの関門
  1. 申請方法がわからない
    手順や記入箇所、提出先やタイミングなど…。煩雑でどこに何を聞けばよいのかもわからない申請手続きについて、専任のコンシェルジュがチャットや電話でわかりやすくご説明します。
  2. 会社に拒否される
    退職を考えている社員に、会社からの手厚いフォローは期待できません。専任のコンシェルジュがあなたの状況をヒアリングしたうえで、適切な対応方法をアドバイスします。
  3. 医者(病院)に拒否される
    医者の仕事は病気を治療することであり、給付金のプロではありません。医師に対する相談方法やケースバイケースの対処法などを、専任のコンシェルジュがわかりやすくアドバイスします。
  4. 保険組合に拒否される
    支給することを歓迎しない組合もあります。過去事例に基づくフォローや第三者機関への働きかけなど、申請手続きが円滑に進むためのサポートを行います。

サービスの特徴としては、以下のとおりです。

特徴1:弁護士や社労士の監修をもとに、医療機関とも連携しているサービス

国の給付金を対象にしたサービスなので、信頼性には十分な配慮をしています。

監修者
  • 顧問弁護士
    弁護士法人ワンピース法律事務所
  • 顧問社労士
    社会保険労務士事務所タスクフォース東京、武村社労士事務所

サービスの品質については、弁護士や社労士の監修のもとにクオリティチェックを実施。

また、医療機関との連携にも力を入れており、医療法人との顧問契約も結んでいます。

顧問医
平成医界と顧問契約

CREED BANK 株式会社は” 医療法人社団 平成医会” と顧問医契約を締結しており、労働者のメンタルヘルスケアを目的に、心の健康保持活動に励んでいます。

東京都内であれば、多数の提携病院(クリニック)があるので、通院先を紹介してもらうことも可能です。

特徴2:専任のコンシェルジュがチャットや電話で対応

これまで1500名以上の申請手続きをサポートしてきた専任のコンシェルジュが、

  • チャットツール
  • 電話での通話
  • ZoomなどでのWeb面談

上記のような対応方法で、誠心誠意の支援をおこないます。(平日9~17時対応)

手続きでわからないことや不安なことなどがあれば、いつでも気軽に相談することが可能です。

特徴3:専用ツールによるスケジュール・やること管理

申請手続きに関するスケジュールは、専用のツールでしっかりと管理。いつでも確認できます。

専任のコンシェルジュより、

コンシェルジュ

○日までに、△△をやっておきましょう!

このような形で、必要なことを随時案内してもらえるので、手続きをうっかり忘れる心配はありません。

特徴4:受給率は97%以上。万が一受給できない場合は全額返金保証

サービス開始より5年間で、延べ1500名以上のサポートを実施。

これまでの受給決定率は97%以上を誇っています。

傷病手当金の支給実績|退職コンシェルジュ
出典:退職コンシェルジュ説明資料

ただし、なかには、

会社側の嫌がらせで受給できそうにない…

こういった方がいるのも事実です。

万が一受給ができなかった場合は、全額返金保証がついているので安心してください。

リスクゼロでサービスを利用できます

特徴5:全国どこでも利用可能

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートは、全国どこに住んでいても利用可能です。

担当コンシェルジュとのやり取りは、チャットツールや電話、オンライン会議ツールなどを使うので、オフィス訪問などは必要はありません。

また、どこの健康保険組合に加入していても、サポートを利用することができます。

社会保険給付金サポートに相談する

サービスを利用するための条件

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートを利用するためには、以下の条件を満たしている必要があります。

サポートを利用するための条件
  • 年齢が20歳~54歳
  • 退職日が本日から『14日以上、90日未満』
  • 現時点で転職先が決まっていない
  • 社会保険に1年以上加入している(保険証で確認できます)

なお、相談は90日より前でも対応することはできますが、退職までの日数が14日未満だと、手続きが間に合わない可能性があるので注意してください。

年齢については、54歳以上の方でも対応可能な場合がありますので、サポートを利用されたい方は、いちど問い合わせをしてみましょう。

サービスにかかる費用は?

社会保険給付金サポートの費用は、

受給できる金額の10~15%に相当する額

となる想定で、利用料金が設定されています。

支払い方法は、

銀行振込 / 分割払い / クレジットカード

上記のなかから選ぶこと可能です。

総支払額は支払い方法によっても変わりますが、受給できる総額で考えると、10~15%相当でも高額な金額といえます。

ただし、あくまでも受給ができることを前提にした利用料金なので、

きちんと申請したのに、申請が通らなかった…

こういった場合には、利用料金は全額返金されますので安心してください。

利用料金はあくまでも、「成功報酬」という位置づけなので、費用負担だけが発生するリスクはありません

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退職コンシェルジュを利用するメリット

退職コンシェルジュの特徴をふまえて、社会保険給付金サポートを利用するメリットは、まとめると以下のとおりです。

煩わしい申請手続きに対する不安がなくなる

社会保険給付金を受給するうえで、いちばんのネックとなることは、

受給するための要件がわかりにくく、申請手続きが煩わしい

という点でしょう。

しかし、退職コンシェルジュの社会保険金サポートを利用すれば、専任のコンシェルジュが以下のように、手厚くサポートしてくれます。

具体的なサポートの例
  • 書類申請に関するサポート
    会社への連絡文の例、申請用紙の記入例、保険組合への回答例など、本人の記入が必要な書類の記入例をコンシェルジュより随時提示します
  • 手続きのスケジュール、注意事項についてのサポート
    手当金受給前や受給中の注意事項、行ってはいけないことなどを事前に提示。スケジュールに関する定期的なリマインドも行います
  • 受給中の生活面におけるサポート
    手当金に付随する保険の切替や年金手続き、通院費用を抑える方法などをご案内します
  • 医療機関に対するサポート
    ご自身の症状やお住まいに合わせて、提携している医療機関をご紹介します

自分ひとりで手続きをしようと思えば、

この書類に記入するのは、ここだけでいいのかな…

通院先で〇〇と言われたんだけど、どうしたらいいのかな…

こんなふうに頭を悩ませたり、不安を感じてしまうことも多いでしょう。

サポートを利用することで、

手続きの煩わしさから開放される

ということが、メリットのひとつです。

社会保険給付金を高確率で長期間受給できる

退職コンシェルジュでは、これまで1,500名以上の給付金申請をサポートしてきました。

これまでの受給決定率は97%以上、しかも期間途中での支給停止事例もありません

  • 転職や体調回復による終了は除きます

専任のスタッフが相談者の状況を丁寧にヒアリングして、個別性の高いサポートを行いますので、スムーズな受給が可能です。

  • 弁護士
  • 社会保険労務士
  • 医療法人

上記のような専門分野とも連携しているので、安心して利用できるサービスとなっています。

返金保証があるのでリスクがほとんどない

サポートを利用した方の受給決定率は97%以上ですが、

会社側の嫌がらせで受給を諦めるしかない…

残念ながら、こういった方がいることも事実です。

退職コンシェルジュでは、もし受給できなかった場合は、

支払った金額の全額を返金します

という「全額返金保証」をしているので、万が一の場合でも、リスクはほとんどありません

希望すれば転職のサポートもしてくれる

退職コンシェルジュでは、転職・再就職の支援も行なっています。

転職・再就職サポート

大手人材サービス会社と提携し、ぴったりの求人をご紹介いたします。
再就職手当を受け取るまでの流れもご案内いたしますので、安心してお任せください。

出典:退職コンシェルジュ公式サイト

求人紹介であれば、転職エージェントなどでも支援は受けられます。

しかし、公的な給付金である「再就職手当」の申請までサポートしてもらえるのは、退職コンシェルジュならではのメリットといえるでしょう。

社会保険給付金サポートに相談する

退職コンシェルジュのデメリット

まずは、退職コンシェルジュを利用する2つのデメリットをご紹介します。

サポートを受けるには費用がかかる

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートを利用する場合、

受給できる金額の10~15%に相当する額

上記の利用料金が発生します。

本来、傷病手当金や失業保険は誰でも申請できるものです。

なんの費用もかからずに、給付金を受給できるのがいちばんベストでしょう。

ただし、申請手続きの煩わしさ受給までの関門については、前述したとおりです。

多少の費用がかかっても、プロに任せて確実に受給できる方がマシだ…

このように思えるのなら、社会保険給付金サポートを利用することを検討しましょう。

サポートを申し込んで受給できなかった場合は、費用は全額返金されますので、リスクはほとんどありません。

申請手続きを代行してもらえるわけではない

退職コンシェルジュでは、申請手続きに関する手厚いサポートを行なってくれますが、手続き自体を代行してくれるわけではありません。

あくまでも、自身で申請書への記入をおこない、提出をする必要があります。

ただ、退職コンシェルジュを利用すれば、手厚いサポートで滞りなく準備が進められますので、

コンシェルジュ

あとは提出いただくだけで大丈夫です!

このような状況となり、手続き行為自体は難しくありません

むしろ完全に代行するということになると、

  • 弁護士の独占業務
  • 社会保険労務士の独占業務

上記のような業務範囲に及んでしまうため、士業の方への報酬が発生したり、対応に時間を要してしまいます。

これらの理由から、退職コンシェルジュではあえて「代行」ではなく、総合的なサポートを実施しており、費用を抑えたサービスの提供を実現しました。

申請の手順などについては、専任のコンシェルジュに丁寧に教えてもらいながら、正確な申請書類を準備できます。

また、申請スケジュールや注意点に関しても、コンシェルジュが随時お知らせしますので、安心して給付金の申請手続きを進められるはずです。

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退職コンシェルジュの口コミ・評判はどうなのか?

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートについて、ネット上での口コミの声や、実際に利用した人の評判も気になりますよね。

これまで利用した人の総数でも1500名くらいですから、確認できる声の数も限定的です。

しかし実際の声を確認してみると、

  • 友人・知人などの紹介で、サービスを知る人が多い
  • 利用した人の満足度は高い

ということを、うかがい知ることができます。

Twitterでの口コミ・評判

ここでは、Twitterに寄せられている声を集めてみました。

正直なところ、数としては少なく、かなり限定的なものです。

否定的な声は見かけられず、

実はこんなサービスがあるんだよ!

というような声が大半となっています。

実際に使ってみた人たちの感想

実際に社会保険給付金サポートを利用した人たちは、どのような感想を抱いているのでしょうか?

ここでは、公式サイトでインタビューしている内容を抜粋してご紹介します。

それぞれの声を確認してみると、

友人(知人)の紹介でサービスを知りました

というパターンが多いようですね。

最初は不安を感じながらも、実際に利用したことで給付金をもらうことができ、

次のステップへ踏み出す足がかりを得られた

という感想を述べていて、前向きな気持ちに切り替えられた様子がうかがえます。

【T.Rさん 40代 男性 接客業】の感想

-前職の仕事は何をされていましたか?

接客業に13年くらい勤務していました。

-当時の月収はいくら位ですか?

年収で400万円でした。月収でいうと30万くらいですね。

-退職した理由を教えてください

会社の状況もよくなかったのもありますが、結構ハードワークで自分の限界も見えたので退職しようと思いました。

長く働いても退職金はでない会社だったのでいつかは…と思っていましたが、このサービスを聞いて決意しました。

-現在までの「給付金の受給額」と「受給期間」を教えてください

今まで6ヶ月間受給して合計130万円ほど受給しております。

-「退職コンシェルジュ」を知った”きっかけ”は何でしょうか?

このサービスについてWEBサイトで見たことがあって、詳しい話を聞いたのは知人からの紹介がきっかけです。

-サービス内容を聞いてどのような印象を持ちましたか?

単純に給付金の詳しい内容は知らなかったので、そんな良い制度があるのかと驚きました。

担当者は親切で良い印象でしたね。同時にきちんと給付金がもらえるのかという不安もありました。

-利用しようと思った決め手はなんでしょうか?

紹介していただいたからという部分と、利用する給付金が国の制度という部分が決め手になったかと思います。

-利用して良かったと思う点を教えてください。

今まで週5日働いていたのが、ゆっくり休めて勉強の時間に使えたのはプラスになりました。

退職コンシェルジュのスタッフの返信も早くて、サポート対応についても良い印象を持っています。

-もし利用していなかったら、現在どうなっていたと思いますか?

まったく想像できないですが、再就職せざるを得なかったと思います。

-このサービスをどのような人にお勧めしたいですか?

ゆっくりしたい方とか、次のステップに向けて準備したい方は是非勧めたいです。

出典:公式サイト「ご利用者様の声」

【K.Tさん 30代 男性 営業職】の感想

-前職の仕事は何をされていましたか?

外資系企業の営業をやっていました。

-当時の月収はいくら位ですか?

月収40万円で年収はボーナス込みで650万円ほどもらっていました。

-退職した理由を教えてください

1つ目は、ストレスです。特に人間関係と、営業なので売上のプレッシャーがきつかったですね。

2つ目は、営業目標があまりに非現実で、身体的にもきついのもあって、仕事に対する達成感とかやりがいがあまりなくなってしまったことが原因です。

-現在までの「給付金の受給額」と「受給期間」を教えてください

月々26万円で半年間受給しているので現在までに約150万円受給しています。

-「退職コンシェルジュ」を知った”きっかけ”は何でしょうか?

信頼できる知人に悩み相談していたときに、このサービスについて教えてもらいました。

-サービス内容を聞いてどのような印象を持ちましたか?

退職後受給できる給付金なんて知らなかったので、正直本当かよって思いました。

-利用しようと思った決め手はなんでしょうか?

前職に転職した時に、年収も下がってさらにハードな仕事に就いてしまったことを後悔していたのですが、退職コンシェルジュを利用すれば、今まで考えもしなかった「退職して給付金で生活する」ということが実現できると感じたからです。

-利用して良かったと思う点を教えてください。

胸や頭が痛むくらいかなり精神的ストレスがあった中で、会社を辞めて、ゆっくり休む時間が取れるのは本当に良かったと思っています。

今は本当にストレスがなく、本当に助かりました。

-もし利用していなかったら、現在どうなっていたと思いますか?

ものすごくつまらない人生を送っていたと思います(笑)

それは自分の考え方から周りの付き合う人まで変わったのもあって、今の方が間違いなく充実できる人生を送れていると思います。

-このサービスをどのような人にお勧めしたいですか?

とにかく保険関係は必ずプロに聞くべきなので、相談したいとか悩んでいる方に是非教えてあげたいです。

特にネガティブな人間がポジティブになるために、「まずは相談だけでもしてみたら」と伝えてあげたいですね。

出典:公式サイト「ご利用者様の声」

【A.Iさん 30代 男性 研究開発】の感想

-前職の仕事は何をされていましたか?

メーカーで研究開発をやっていました。分野でいうと化学ですね。

-当時の月収はいくら位ですか?

その時は月収24万円です。

-退職した理由を教えてください

毎日出勤すること自体が結構きつかったです。その時は精神的にも体力的にもかなり苦しかったですね。

実際、適応障害という診断も受けていました。

-現在までの「給付金の受給額」と「受給期間」を教えてください

2019年2月から受給を開始したので、計10ヶ月間は受給しています。受給金額は月々17万円ほど受給されています。予想していた金額より多かったですね。

-「退職コンシェルジュ」を知った”きっかけ”は何でしょうか?

知人のさらに知人に紹介されて知りました。初めて会った日にその当時の状況を話して、その方から給付金サポートの説明を受けたのですが・・・紹介の紹介だったのでやっぱり最初は不安だったのを覚えています。

-サービス内容を聞いてどのような印象を持ちましたか?

給付金については聞いたことがあったのですが、その申請をサポートしてくれるサービスがあるのは知らなかったのでかなり驚きましたね。

-利用しようと思った決め手はなんでしょうか?

このサービスを利用すれば、退職後の金銭的な不安は軽減されますし、やっぱり自分1人で申請を行うのは難しいと感じたからです。

1人で申請していたら、絶対手遅れになっていたと思います。

-利用して良かったと思う点を教えてください。

やっぱり一番は「退職しても生活ができる安心感」が得られたことです。

このおかげで辛かった日々から救われて、心にも余裕ができたので現在新しいことにチャレンジできているのだと思います。

-もし利用していなかったら、現在どうなっていたと思いますか?

多分、転職ですよね。体調も治らずにきつい中で働くしか選択肢はなかったと思います。

今は徐々に体調も治ってきていて、新しいことにもどんどん挑戦していきたいと考えているのですが、もしかしたらその考えにも至らなかったかもしれないです。

-このサービスをどのような人にお勧めしたいですか?

僕と同じような体調を崩した方には勧めたいですね。

あとは「自分でなんとかなる」って思っている人にも一度でいいからこの話を聞いて欲しいですね。

出典:公式サイト「ご利用者様の声」

【T.Mさん 20代 女性 ネットショップ運営】の感想

-前職の仕事は何をされていましたか?

ネットショップの運営業務全般を行なっていました。

-当時の月収はいくら位ですか?

18万円くらいですね。

-退職した理由を教えてください

結構業務がしんどくて…。拘束時間も長いですしきついなと思っていたのですが、その時ちょうどこのサービスの話を聞いて退職を決意しました。

-現在までの「給付金の受給額」と「受給期間」を教えてください

2018年9月から申請を行なって、今まで約1年3ヶ月間受給しています。毎月11万円で合計170万円くらいは受給できました。

-「退職コンシェルジュ」を知った”きっかけ”は何でしょうか?

知り合いがこのサービスを知っていて、是非、聞いてみたらと勧められたのがきっかけですね。

-サービス内容を聞いてどのような印象を持ちましたか?

正直、その当時は給付金なんて全然知りませんでしたので、退職後もお金がもらえるなんて相当怪しいと思いました(笑)

本当に受給できるのか不安でしたが、無事受給できましたね。

-利用しようと思った決め手はなんでしょうか?

知り合いの後押しもあって利用したのですが、やはり今後の生活を考えた時に、退職して給付金をもらえれば、いろいろなスキルアップができると思ったのが一番ですね。

-利用して良かったと思う点を教えてください。

社会保険の制度自体あんまり知らなかったので、まずそういう制度を教えてくれたところですね。しかも、いつでもサポートしてくれるので助かりました。

もし自分で申請をしていたら、細かい制度の内容を調べないといけないですし、やっぱり不安が多くて結局申請できなかったと思います。

サポート費用はかかりますけど、払う価値は十二分にありますね。

-もし利用していなかったら、現在どうなっていたと思いますか?

勤めていたネットショップも経営不振で潰れたので、結局転職か…もしくはお付き合いしている彼と結婚して専業主婦だったかもしれないです。

-このサービスをどのような人にお勧めしたいですか?

会社を退職したいと考えている方にぜひおすすめしたいですね。

出典:公式サイト「ご利用者様の声」

【R.Iさん 20代 男性 運送業】の感想

-前職の仕事は何をされていましたか?

運送業をやっていました。

-当時の月収はいくら位ですか?

運送業の中でも低い方で月30万円くらいですね。

1日15時間くらい当たり前のように働いていたんですけど残業代も出なくて. . .当時はかなり辛かったです。

-退職した理由を教えてください

やっぱり肉体労働でずっとは続けられないと思って退職しました。

責任のある役職に就いても給料が低いままで・・・3ヶ月に1回くらいは辞めたいと考えていましたね。

でもこの退職コンシェルジュを知らなかったら、辛い日々がまだ続いていたかもしれません。

-現在までの「給付金の受給額」と「受給期間」を教えてください

期間は2019年4月から現在(2019年12月)で9ヶ月目ですね。受給額は月18万円くらいで現在まで総額160万円は支給していただきました。

-「退職コンシェルジュ」を知った”きっかけ”は何でしょうか?

知人からの紹介で知りました。

-サービス内容を聞いてどのような印象を持ちましたか?

給付金とかは難しいという印象と、本当にそんなものがあるのかという疑いはありました。

-利用しようと思った決め手はなんでしょうか?

退職のタイミングとマッチしたことが決め手ですね。このサービスの話を聞いた時期は退職したいという気持ちがかなり強かったと思います。

-利用して良かったと思う点を教えてください。

やっぱり自由な時間ができたことによってストレスは減ったと思います。

当時は本当にうつ病みたいな症状で苦しんでいましたので、気持ち的にすごく楽になれました。

-もし利用していなかったら、現在どうなっていたと思いますか?

給料が下がってもいいから、労働時間が一般的なところで転職していたのかなと思います。

-このサービスをどのような人にお勧めしたいですか?

実は知り合い何人かにはこのサービスを勧めています(笑)

もっとたくさんの人が退職に踏み切れて自分を大事にできればいいですよね。

出典:公式サイト「ご利用者様の声」

社会保険給付金サポートに相談する

退職コンシェルジュはどんな会社が運営している?

退職コンシェルジュはどのような会社が運営しているのでしょうか?

公的な制度のサポートをお願いするわけですから、

信頼できる会社にサポートをお願いしたい…

このように思うのは、当然のことですよね。

ここでは、運営会社についての情報をご紹介します。

運営元はCREED BANK株式会社

退職コンシェルジュを運営するCREED BANK株式会社

退職コンシェルジュは、CREED BANK株式会社が運営しているサービスです。

◆CREED BANK株式会社の概要

会社名CREED BANK株式会社
設立2016年9月2日
代表者名磯田 幸四郎
社員数15名(2020年2月1日現在)
資本金35,000,000円(資本準備金含む)
所在地〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル8階EAST
登録・許可・免許《宅地建物取引業者免許番号》東京都知事(1)第101693号
《有料職業紹介事業許可番号》13-ユ-309378
《プライバシーマーク付与事業者登録番号》第10862685(01)号
事業内容人材事業 / 通信事業 / 不動産事業 / クリエイティブ事業
顧問弁護士弁護士法人ワンピース法律事務所
顧問社会保険労務士社会保険労務士事務所タスクフォース東京
武村社労士事務所
顧問医医療法人社団 平成医会

CREED BANK株式会社は、2016年に設立された社員15名のベンチャー企業ですが、

  • 人材事業
    退職コンシェルジュ、有料職業紹介、障害年金サポート
  • 通信事業
    法人携帯、Pocket Wi-Fi
  • 不動産事業
    投資用マンション、住居用賃貸
  • クリエイティブ事業部
    グラフィックデザイン、Webデザイン、動画制作

上記のような事業を手掛けています。

特筆するべきは、プライバシーマーク付与事業者であることです。

「プライバシーマーク制度」は、企業や団体など(事業者)の個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者のみなさんに“プライバシーマーク”というロゴマークを用いてわかりやすく示す制度です。1998年から一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営しています。

プライバシーマークの取得には、個人情報取扱い運用システムの構築や審査官による現地審査など、半年から1年ほどかけて準備が行われます。

設立から数年のベンチャー企業なのに、すでにPマークを取得しているということからも、

個人情報の取扱いに、十分な配慮をしている企業である

ということがいえるでしょう

会社に訪問して、担当者に話を聞いてみた

信頼できそうな会社だといっても、ネットだけの情報では、どうしても不安が残りますよね…

小町 ヒロキ

池袋なら遠くないし、会社に訪問して話を聞いてみよう!

このように思い立ち、さっそくオフィスを直接訪問してみることにしました。

退職コンシェルジュを運営するCREED BANK株式会社のオフィスは、JR池袋駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

非常に清潔感があるオフィスで、相談ブースが4つほど設置してありました。

退職コンシェルジュの相談ブース
CREED BANK株式会社の相談ブース

ご家族と一緒に話が聞けるような、広い部屋も用意されています。

個室空間での面談になるので、相談する人にとっても、安心感をもって話ができますね。

今回ご対応いただいたのは、CREED BANK株式会社 人材事業部の相良さん。詳しく話を伺いました。

CREED BANK株式会社 相良さん
話を聞いた人材事業部の相良さん

ーーまずは、相良さんの業務内容を教えてください。

相良将大さん(以下:相良。敬称略):私はサポート専任スタッフとして、お客様と直接やりとりが必要となってくる業務を担当しています。業務内容としては、弊社に問い合わせをいただいたお客様への面談や説明会の実施、サービス利用者の申請をサポートする業務などをおこなっています。

ーー月に何件くらい相談があって、何人くらいがサービス利用に至っているのでしょうか?

相良:退職コンシェルジュサービスへのお問い合わせは、おかげさまで月に600件ほど頂いています。実際にサービス利用に至る方は、平均すると月に30名ほどです。お問い合わせをしていただいた後に、社会保険給付金サポートの対象となるお客様に向けて、詳細な説明会や面談を実施しています。

ーー申込みに至らない人の理由はどんなものがありますか?

相良:大きく分けて2つの理由があります。
1つ目は、問い合わせをしてもすぐにサービスの利用をしないという場合です。退職を考えているのが半年後や1年後というお客様には、サービスを利用するタイミングに、改めてご連絡をさせていただいています。

2つ目は、すぐに再就職をするというパターンです。「傷病手当金の制度について知りたい」というお問い合わせも多く、実際に話を聞いた後で、制度を利用せずに再就職という選択をする方も多くいらっしゃいます。

いずれにしても、実際にサービス申し込みをするまで費用は一切かかりませんので、まずはお気軽にご相談ください。

ーーサポート実績はどのくらいありますか?また、どんな方がサポートを受けていますか?

相良:退職コンシェルジュサービスは、平均すると1年間で300名のお客間に社会保険給付金サポートを実施しております。本サービスを開始して6年目ですので、約1,500名のお客様のサポートをした実績がございます。

実際にサービスを利用するお客様は業種もさまざまで、年齢層に関してもかなり広いですね。20代前半の方から50代後半の方まで幅広くサポートを実施しています。

お客様の多くはインターネットで検索をして連絡をくださる方が多いですが、なかにはお知り合いから紹介されて、来てくださるようなお客様もいらっしゃいます。

ーー社会保険制度の基本知識がなくても、サポートを受ければ、社会保険給付金を受け取れるのでしょうか?

相良:失業手当は聞いたことはあるけど、「傷病手当なんて聞いたことがない」というお客様も非常に多いです。たしかに難しいという印象を持っている方が多いですが、弊社の専任スタッフがサポートをすることで、ほとんどのお客様が社会保険給付金を受給できています

メンタル不調になると頭があまり働かなくなり、「理解するのが難しいのでは…」と考えている方もいらっしゃいますが、弊社スタッフが全面的にサポートしますのでご安心ください。

面談や説明会では、専門用語を使わずに誰にでもわかるように説明を実施していますし、お客様がやるべきことについても、予定を忘れがちな人でも大丈夫なようにフォローをする体制を整えています。

こちらの指示通りにやっていただければ、スムーズに受給できますよ。

CREED BANK株式会社 相良さん
終始笑顔で、とても話しやすい雰囲気の方でした

ーー社会保険給付金以外のサポートもしてもらえるのでしょうか?

相良:弊社はマイナビと提携しているので、社会保険給付金のサポート期間が終了したお客様に対して、再就職の支援なども実施しています。また、提携している社労士を紹介することも可能なので、障害年金の申請代行などのサービスを利用していただくことも可能です。

ーー実際にサポートを受けた人は、どのような様子でしたか?

相良:傷病手当金という制度を知らない方も多いため、「騙されているんじゃないか?」「本当にこのサービスは大丈夫なのかな…?」というネガティブな印象を持って、ご相談に来られるお客様が多くいらっしゃいます。

実際に社会保険給付金を受給できることが決まったお客様は、声のトーンがひとつ上がって表情が明るくなる方が多いですね。面談やZoomでお客様からの喜びの声を聞くことは、我々にとっても非常に嬉しい瞬間でもあります。

金銭的にサポートを受けられることで生活に余裕が生まれますので、その後の人生についてゆっくりと考える時間が作れるというのは非常に大きいかもしれません。

ーーサポートを実施するにあたり、スタッフとして心掛けていることは何ですか?

相良:お客様の人生がかかっている」ということを常に意識して、業務をおこなっています。
お客様のなかには、「傷病手当金を受給できないと生活が非常に困窮してしまう」という方もいらっしゃいます。その一方で、社会保険給付金を受給せずに再就職をした方がいいというお客様がいることも事実です。

いずれにしても、お客様にとって人生がかかってくる選択になる可能性がありますので、常に責任感を持って仕事に取り組むことを心掛けています。

ーー社会保険給付金サポートを受けるデメリットはありますか?

相良:国がサポートをしてくれる制度なので、社会保険給付金サポートを受けることのデメリットは基本的にはありません。ただ、新規の生命保険に加入する際に審査が少し厳しくなることがあるので、その点は少し注意が必要かもしれません。

ーー最後に、利用を検討している方へのメッセージをお願いいたします。

相良:社会保険給付金とか傷病手当金という制度について、「聞いたことがない」という方は非常に多いと思います。お客様のなかには、「最初は疑っていたけど、勇気を出してサービスを利用して良かった」と言ってくださる方がとても多いです。

私から言うのもおかしな話なのですが、社会保険給付金を受給するかどうかの最終的な判断はお客様の自由です。私たちから「絶対に使った方がいい」と申し上げることはありません。

個別面談を受けたり、説明会に出たりするだけでは一切お金はかからないので、「まずは話だけを聞いてみよう」というのもまったく問題ありません。私たちとしても、一人でも多くの方に社会保険給付金の制度のことを知ってもらいたいですね。

傷病手当金などの制度について知っておくだけでも、選択肢が増えることになりますので、悩んでいる方がいらっしゃったらぜひお気軽に相談していただければと思います。

CREED BANK株式会社 相良さん
詳細に教えていただき、ありがとうございました!

社会保険給付金サポートに相談する

退職コンシェルジュのオフィスを取材してみて感じたこと

ご対応いただいたスタッフの相良さんは、カメラを向けると照れくさそうにされていたのですが、話される際はこちらの目をしっかりと見て、丁寧にわかりやすくご説明いただきました。

お話をお伺いしてみて、

小町 ヒロキ

仕事に対して、強い責任感を持って取り組んでおられるのだな…

という印象が残っています。

実際にオフィスに伺って取材をさせてもらった結果、

スタッフさんを含めて、とても丁寧にサポートをしてくれる体制が整っている

このような会社だと感じました。

じつは筆者自身も、会社員時代にメンタル不調となり、会社を退職する経験をしています。

退職後に、傷病手当金や失業保険を受給していた時期があったのです。

うつ病の治療中に、自分で申請の手続きをすることは、とても大変な作業でした。

抑うつ状態のときには、

  • いつもより頭が働かなかない
  • 活字が頭に入ってこない

こういった状態になることも多かったのです。

筆者の場合は、たまたま社会保険制度に詳しい友人がおり、その友人のサポートもあって、なんとか自力で申請をすることができました。

もし自分ひとりでイチから調べて、申請を行うという話だったら、無理だったかもしれません…

ネットには情報が溢れているので、

いったいどれが正しい情報なんだろう…

ということを判断するのは、なかなか難しいものです。

また、書籍などを読んでみても、自分が所属している組合によって、書式が微妙に違っていたりするので、

本当にこれであっているのかな…

このような不安が常につきまといます。

もし周りに社会保険制度に詳しい人がいるのなら、その人に相談に乗ってもらいましょう。

しかし、相談できる人がいないのなら、多少の費用がかかったとしても、退職コンシェルジュのサポートを利用することには大きなメリットがあります。

実績のある企業にサポートをしてもらうことで、ストレスを感じることもなく、申請手続きを行うことが可能です。

実際にサービスを申し込むまでは、費用は一切かかりません

無料のWeb説明会で詳しい話を聞いてみて、社会保険給付金サポートを利用するかを検討してみましょう。

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サービスを利用する際の流れ

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートを利用する場合、どのような流れで手続きが進むのでしょうか?

ここでは、サービス利用の申込みから、給付を受けるまでの流れについてご説明します。

なお、社会保険給付金サポートを利用する際は、以下の条件を満たしていることを、事前に確認しておきましょう。

サポートを利用するための条件
  • 年齢が20歳~54歳
  • 退職日が本日から『14日以上、90日未満』
  • 現時点で転職先が決まっていない
  • 社会保険に1年以上加入している(保険証で確認できます)
STEP

無料のWeb説明会

まずは退職コンシェルジュの公式ページにアクセスして、無料のWeb説明会に参加しましょう。

無料Web説明会の申込みはこちら

Web説明会では、30~40分ほどの時間をかけて、

  • 社会保険給付金制度について
  • サポートの内容
  • 料金や支払い方法の説明

上記についての説明が、動画配信形式で行われます。(質問などはできません

なお、説明会はZoomのアプリを利用するので、事前のダウンロードが必要です。

スマホやタブレット、PCからアクセスして参加できます。

説明会終了後に、個別相談を希望するかなどのアンケートに回答します。

STEP

個別相談

専任のコンシェルジュが、面談形式でヒアリングを実施。

あなたの状況に合わせた提案や、サポートに対する疑問点を解決します。

サポートを希望しないのであれば、この時点で終了です。ここまで費用は一切かかりません

STEP

サービス契約、料金支払い

サポートに申し込む場合は契約を取り交わして、ご希望の支払い方法にて利用料金を支払います。

クーリング・オフはありません。

ただし、契約日の翌日中までにチャットやメール、電話などで解約を希望された場合は、無条件でキャンセル対応可能です。

STEP

サポート開始

おもにチャットツールを使いながら、担当コンシェルジュによるサポートを開始します。

必要なタスクはスケジュールツールにて管理。

コンシェルジュも共有していますので、随時リマインドいたします。

ご希望の場合は、電話や対面によるご相談も可能です。

STEP

必要書類準備・提出

サポートを受けながら、給付金の申請に必要な書類を準備します。

必要な書類の説明や記入方法も、ひとつひとつ丁寧にサポートしてもらえるので安心です。

書類の準備が完了したら、所定の機関へ提出します。

STEP

審査・受給確定

申請書類が到着後、審査が開始されます。

審査が完了して無事に受給が確定すると、1~2週間程度で指定の銀行口座に、給付金が振り込まれます。

STEP

受給継続の手続き

受給が継続される期間中は、定期的に申請手続きが必要です。

スケジュール管理や手続方法は、コンシェルジュが引き続きサポートしますので、指示に従いながら手続きを進めましょう。

社会保険給付金サポートに相談する

まとめ:退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートがおすすめな人は?

今回は、退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートについて、

  • 申請サポートの対象となる給付金について
  • 社会保険給付金サポートとはどんなサービス?
  • 退職コンシェルジュの口コミ・評判は?
  • 運営している会社の情報

上記の内容を中心に、詳しくお話ししてきました。

病気やケガ、心身が不調などの理由ですぐに働けないという方は、社会保険給付金を利用することで、

お金の心配をすることなく、安心してじっくり療養できる

上記のような期間を確保できるようになります。

公的な制度の給付金ですから、サポートを受けなくても受給申請することは可能です。

サービスの利用には、それなりの費用も掛かりますから、

自分で申請したほうが早いかも…

このように感じた方は、サポートを申し込む必要はないでしょう。

この記事を読んでみて、

  • 自分であれこれ調べて手続きできるか不安…
  • どういった病院を受診して、手続きすればよいのかわからない
  • 会社や保険組合が親切ではなく、スムーズに手続きできるか心配
  • 何かあったときにサポートしてもらえるよう、お金を払ってでも確実に受給できる安心感を得たい

上記のような思いを持ったのなら、社会保険給付金サポートの利用をおすすめします。

社会保険給付金とは、これまでの社会人生活でずっと保険料を支払ってきたからこそ、受け取ることができる当然の権利です。

ケガや病気などの理由で、長期間の休養を必要とする場面なのであれば、サポートを利用するしないに関係なく、給付金を有効活用することを検討してくださいね。

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この記事を書いた人

30代男性、埼玉県在住。大手損害保険会社の営業職として勤務するも、多忙すぎる業務でメンタル不調に…退職して新しい生き方を模索するなかで、Webライターとして独立。現在は複数のメディアで取材ライターとして活動中。

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