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適応障害やうつ状態になったら、休職や退職で早めに逃げるべき理由とは

うつ症状(適応障害)は、休職や退職で早めに逃げるのが良策です

(執筆:ぽけご

筆者は10数年働いてきた会社を、うつ状態(適応障害で退職した経験をしています。

実際に自分で体験して感じたことは、

  • 適応障害やうつ状態になったら、初期段階で我慢せずに、休職や退職で逃げたほうがいい
  • 無理に我慢をして、長引かせて症状がひどくなると、そのほうが取り返しがつかなくなる

上記のような思いでした。

休職や退職で逃げる」と表現すると、

それって負けを認めることなのでは…

このように感じるかもしれませんが、決してそうではありません。

そもそも、「勝ち」や「負け」を決めるのはあなた自身です。

あなたが健やかな心身を取り戻せば、たとえどんな状況になったとしても、いつだってやり直しができます。

健やかな心と身体に勝るものは、他になにもありませんよ

お金の心配を軽減できる公的な制度も用意されていますから、まずは心身を回復させることを最優先に考えましょう

この記事では、適応障害やうつ状態などで心身に異変があったときに、どのように考えて対応するべきかを解説しています。

筆者の体験談を交えながら、わかりやすくお話ししていますので、ぜひあなたの悩みを解決するヒントにしてください。

目次
この記事の監修者
久木田(くきた)みすづ 精神保健福祉士、社会福祉士、認定心理士(心理カウンセラー)

精神保健福祉士・社会福祉士
久木田 みすづ

40代女性、福岡県在住。福祉系大学卒業後、カウンセリングセンターの勤務を経て、心療内科クリニック・精神科病院で精神保健福祉士・カウンセラーとして従事。うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんと家族に対する相談や支援に力を入れる。おもにメンタルヘルス系の記事を執筆しています。【精神保健福祉士社会福祉士

私がうつ状態になってしまった経緯は?

まず最初に、なぜ筆者がうつ状態になってしまったのか、そのいきさつについてお話しします。

「うつ病とは無縁のストレス耐性がある」と過信していた

正直なところ、サラリーマンとして働くなかで、

ぽけご

うつ病や適応障害なんて、自分は無関係だよ…

このように思っていました。

会社に入社して10数年働いてきたなかで、いくつもの難局を乗り越えてきたのです。

勤め先はベンチャー企業だったのですが、会社が大きくなる過程で、月200時間近い残業を何年も続けていた時期もあります。

自分にはうつ病と無縁のストレス耐性が備わっている

このようにすら思っていたのです。

しかし、それは明らかに過信であり、大きな誤りでした。

タフだと信じていたものは、いくつもの支えで、絶妙なバランスが保たれていただけ

どこかに狂いが生じると、倒壊するビルのように、一気に崩れてしまいます。

身をもって、思い知ることになってしまったのです…

パワハラを受けたことで、会社に行くときだけ”症状”が出るように…

筆者がうつ状態におちいったきっかけとなったのは、人間関係の板挟みによるストレスからでした。

新しく上司になった人に、パワハラを受けるようになったのです。

あるときから、会社に行こうとすると、

  • 動悸
  • 息切れ
  • 頭がくらくらする
  • 吐き気
  • 耳鳴り

上記のような症状が起こるように…

しかも、これらの症状は不思議なことに、会社を出て家に帰ると症状が治まるのです。

症状は徐々にひどくなっていき、仕事にも影響が出るようになってしまいました。

  • なんてことのない仕事でミスをする
  • とつぜん無性に腹が立って、些細なことにキレてしまう

このようなことが起こるようなり、周りの人にも迷惑をかけるようになってしまったのです。

心療内科で”うつ状態”と診断される

ぽけご

さすがにこのままではマズいな…

このように思って、はじめて心療内科を受診してみたところ、そこで「うつ状態」と診断されました。

▼うつ病のおもな症状▼

うつ病の精神症状
うつ病の身体症状
出典:うつ病ABC|すまいるナビゲーターうつ病

自分でいろいろ調べてみたのですが、「適応障害」というものに自分は該当したのかもしれません。

適応障害は、ある特定の状況や出来事(転勤、配転、新しい人間関係など)が、その人にとっての主観的な苦悩(とてもつらく耐えがたく感じ)を生み、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。 たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。

出典:医療法人池澤クリニック

症状を抑える薬を処方してもらったのですが、飲むとひどい副作用が出てしまうので、別の意味で仕事になりませんでした。

原因である人間関係から離れるべく、短期間の休職を取ることに

筆者が発症した理由は人間関係によるものなので、原因となる人たちから離れれば、仕事を続けるのは問題ないと考えていました。

そこで、会社にその状況を報告。

いちど短期間の休職を取って、別部署に異動して復職するプランを提示されたのです。

会社に対しては愛着があり、辞めたいわけではなかったですし、異動先の上司はかつて一緒に仕事をしていて、勝手知ったる仲でした。

しっかり休んでリフレッシュしてくれ。また一緒に頑張ろう!

このように声を掛けてくれて、気持ちがとても楽になったことを覚えています。

休職に関する手続きについては、以下の記事でお話ししていますので、詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

休職中はすべてを忘れてリフレッシュ

休職の期間は1ヶ月半ほどなので、それほど長いものではありません。

ですから、

ぽけご

仕事を忘れてリフレッシュしよう!

このように考えていました。

とにかく休暇を楽しむことだけを意識して、

  • 行きたいと思ったところは、すぐに旅行へ行く(青春18きっぷをはじめて利用)
  • 年齢を忘れてひたすら遊ぶ(ポケモンGOにハマる)

上記のような感じで、思いつくままに行動することで、しっかりリフレッシュできたのです。

「傷病手当金」の利用がおすすめ

休職期間中は有給休暇ではないので、基本的に無給になってしまいます

ですので、最初はたまっている有給休暇を使って、療養することも検討したのですが、

総務さん

傷病手当金という制度が利用できますよ!

このような話を会社の総務担当者から聞きました。

傷病手当金とは?

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、病気やけがのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

出典:全国健康保険協会(協会けんぽ)

傷病手当金を利用すれば、給与のおよそ2/3くらいの額を支給してくれるので、安心してリフレッシュに専念できます。

利用には一定の要件がありますが、会社勤めをしている人であれば、問題なく申請ができるはずです。

傷病手当金の詳細については、以下の記事でお話ししていますので、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

新しい職場に異動して復帰するも、症状が再発して退職へ

休職中にリフレッシュしたおかげで、新しい職場での復帰はスムーズでした。

上司にも恵まれて、周囲もよい人ばかりで、症状も治まったように思えたのです。

しかし、部署は変わったとはいえ同じ会社ですから、発症のトリガーとなった人とも顔は合わせます。

メールなどでやり取りする機会はありますし、関わりがあるときには、やはり軽い症状が出てしまうのです…

落ち着いて仕事はできてはいたものの、以前のように、仕事に対して前向きな気持ちになることができず、

ぽけご

以前のように、やりがいを感じてバリバリ働くのは、もう無理なのかも…

上記のような焦りを、徐々に感じるようになりました。

そして、復職から半年経ったくらいから、治まっていた症状が再発するように…

再び休職することも考えましたが、会社にも迷惑がかかりますし、

ぽけご

同じことを繰り返すだけなのでは…

という気がしたので、復職から1年半ほど経ったころに、会社を退職しました。

退職の手続きについては、以下の記事で解説していますので、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

うつ病や適応障害にどう向き合うべきか?

筆者の場合は「うつ状態」というだけであり、本格的なうつ病や適応障害の状態と比べると、はるかに軽いものだったと思われます。

しかし、このような早い段階でも、

ぽけご

このままいくとマズい…

上記のように感じて、筆者は「逃げる」いう選択を選びました。

そして今でも、筆者の選択は正しかったと感じています。

なぜすぐに休職や退職を選んだのか?

なぜ筆者はすぐに、休職や退職で会社を「逃げよう」という判断をしたのでしょうか?

正直なところ、今でもよくわからない部分もあります。

会社の管理者研修で、メンタルヘルスを多少は学んでいたので、

  • うつは悪化すると治るまで時間がかかる
  • 同じ環境にいたら悪化する可能性が高い

上記のような認識を持っていたからかもしれません。

だとすると、ちょっと皮肉な気もしますが、我慢せずに早期に行動したことで、短期間で再起できることにつながったと考えています。

休職や退職で環境を変化させることができる

筆者は早い段階で、「休職して療養する」という選択をしたことで、

環境を変えて職場に復帰したらいいよ

このようなプランを、会社に取ってもらうことができました。

結局は、症状が再発してしまったのですが、ここでもガマンせずに退職という判断をしたことで、退職後に半年ほど本格療養しただけで、かなり回復することができたのです。

自覚症状が出てからも、ガマンをしたり薬でごまかし続けていたら、取返しがつかないことになっていたかもしれません。

残念ながら会社を辞めることになりましたが、休職や退職で「逃げる」と早めに決断したことは、今でもよかったと思っています。

適応障害は”甘え”ではない

職場に行こうとするときだけ、心身に不調をきたしていると、

それって”甘え”じゃないの?

こんなふうに思う人もいるかもしれません。

かくいう筆者も、症状が出はじめたころは、「単なる甘えでは?」という気持ちがありました。

しかし、適応障害はけっして甘えではありません

たとえば、高所恐怖症の人が高い所に登ったり、トラウマを持っている人がその事象に触れると、いろいろな拒否反応が出ますよね。

そういった症状と同じで、身体が発している”危険サイン”といえます。

身に危険を感じたら「逃げる」というのは、動物にとって当たり前の本能です。

身体が発している危険サインと向き合って、危険な状態におちいる前に対処するべきでしょう。

人生の目的を大切にするからこそ、早めに逃げるのもあり

筆者の人生にとって、仕事はあくまで「手段」であり、「目的」ではありません。

自身の心身を健やかに保てなければ、

妻と楽しく幸せに暮らしていく

という、自身の人生にとって何よりも大切な目的を、果たすことができなくなってしまいます。

ですので、筆者は今でも会社を退職して良かったと思っていますし、後悔する気持ちはありません。

安定した収入を失うことはもちろん痛いですが、心身が健やかであれば、またどうにでもできます。

いくらでも選択肢がある「仕事」という手段において、

うつ病で健康を損なうような仕事なのであれば、すぐに替えたほうがよい

というのが、筆者の思うところです。

どうしようもないときは、「退職代行」もひとつの方法

基本的には、責任をもって退職の手続きを進めるべきですが、

  • 上司に相談しても拒否されてしまう
  • 周りの反応が怖くて言い出せない
  • 精神的に辛いのですぐ辞めたい

上記のように、どうしようもないというケースであれば、退職代行サービスを利用するのもひとつの方法です。

退職代行を利用するメリットとは?

退職代行とは、労働者本人の代わりに弁護士や代行業者が、会社へ退職の意思を伝えるサービスのこと。

退職代行を利用することで、

  • 精神的な負担を減らせる
  • 即日退職できる
  • 正当な権利を行使できる

上記のようなメリットがあります。

精神的な負担を減らせる

自力で退職を進める場合には、上司や同僚への報告、業務の引き継ぎなど、さまざまな手続きが必要です。

退職理由に関して、周りからの理解が得られそうにない場合は、

  • 強い引き留めにあう
  • 嫌がらせを受ける

このようなリスクもあるでしょう。

しかし、退職代行を利用すれば、労働者本人は会社と直接やりとりをする必要がありません

代行業者が手続きを淡々と進めるだけになるので、精神的な負担を大幅に軽減できるでしょう。

即日退職できる

即日退職できるのも、退職代行を利用するメリットの一つです。

本来、民法上では、

正社員は退職を申し出れば、2週間後に辞められる

ということが定められています。

民法第627条
1.当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

出典:Wikibooks

しかし、実際には、

繁忙期は避けてほしい

後任が決まるまで待ってほしい

このような会社都合の理由で、退職日が先延ばしにされてしまうことも少なくありません

退職代行を使う場合は、退職までに必要な2週間の期間を有休消化や欠勤扱いとすることで、

退職代行が会社に連絡した日から会社に出社しない

という対応が可能になります。

ハラスメントを受けている場合や、体調が悪化している場合など、

1日でも早く会社を辞めたい…

という場合には、心強い味方になってくれるでしょう。

正当な権利を行使できる

最近では、弁護士や労働組合が退職代行サービスに乗り出すケースも増えているので、

  • 残業代の未払いがある
  • 有休消化を拒まれる

といった労働問題に対しても、代理人として責任をもって対応してもらえます。

退職代行を依頼すると費用が発生しますが、初回相談は無料です。

会社側への交渉ごとがある場合も、対応可能かいちど相談してみることをおすすめします。

おすすめの退職代行3選
  • コスパで選ぶなら
    民間企業が運営。業界のパイオニアが最安値に挑戦中。リピート割がお得。20,000円(追加料金なし)
  • 会社と交渉したい
    労働組合が運営。会社との交渉ごとも追加費用なしで対応してもらえる。29,800円(追加料金なし)
  • 弁護士に任せたい
    弁護士法人が運営。弁護士退職代行の老舗。会社との交渉や請求、万一の訴訟対応もOK。55,000円~

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退職代行を使っても大丈夫?

そうはいっても、「退職代行」と聞くと、

会社の同意がないまま、無理やり辞めていいのだろうか…

と思う人もいるかもしれませんね。

そもそも退職は、労働者に対して法律で認められている権利です。

何らかの理由で辞めにくいという場合は、

退職を阻害している会社側の対応に問題がある

という場合が多いのではないでしょうか?

退職代行を利用することに、負い目を感じる必要はありません。

今では、

  • 利用者の58%が30代以上、40代以上の割合は28%
  • 40代でも34.8%の人が、退職代行の利用を検討

上記のような調査データもあるくらい、年齢や会社規模を問わず、退職代行は幅広く利用されています

当サイトでも、実際に利用した人たちの体験談を数多く紹介しています。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

療養のための退職なら、社会保険給付金でお金の不安をカバーできる

2つの社会保険給付金(最大28ヶ月受給可能)

心身が不調で限界を感じていて、本当は退職してしばらく療養したいのに、

退職後の生活費が不安だから続けるしかない…

このような思いで、我慢して仕事を続けていませんか?

もしそうであれば、無理を続ける必要はありません

社会保険給付金(傷病手当金・失業保険)を活用すれば、

お金の心配をすることなく、しっかり療養してから仕事探しができる

という期間を確保することができます。

傷病手当金と失業保険を組み合わせれば、給付金を最長28ヶ月間もらえる

心身が不調で退職した場合に、療養しながらもらえる給付金は以下の2つです。

2つの社会保険給付金
  1. 傷病手当金
    健康保険制度の給付金。給与の2/3程度の金額が最長18ヶ月支給される
  2. 失業手当
    正式名称は「雇用保険の基本手当」。失業保険とも呼ばれる。 給与の50~80%の金額が3~10ヶ月支給される。

退職後に支給されるお金といえば、失業保険をイメージする人が多いでしょう。

「傷病手当金」については、

休職中に利用する制度なのでは?

このように思っている方がいるかもしれませんね。

しかし、一定の条件をクリアすれば、傷病手当金は退職後でも受給可能です。

事前に手続きしておくことで、傷病手当の受給期間(18ヶ月)が終了した後に、失業保険も受給できます。

公的制度で支給される給付金ですから、誰でも受給申請できますが、

  • わかりにくさや手続きの煩わしさがあるので、あまり利用されていない

という実情も…

社会保険給付金の利用については、以下の記事で制度や申請手続きについて解説していますので、詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

自分で手続きするのが不安なら、申請サポートを利用しよう

ここまでお話ししてきたように、社会保険給付金の申請手続きには、少しわかりにくい面もあります。

とくに退職の話が出ているような状況では、会社側の積極的なサポートも期待できないかもしれません。

心身が辛くて、自分であれこれ手続きできるような状態じゃない…

ちゃんと手続きができるのかな…

もしこのような不安があるのなら、社会保険給付金の申請サポートの利用がおすすめです。

社会保険給付金サポートを利用することで、以下のようなメリットを得ることができます。

サポートを受けるメリット
  • 自身の状況や退職後の予定などを聞き取りしたうえで、適切な対応方法を調査してもらえる
  • ヒアリング内容にもとづいて、細かな申請条件やスケジュール、手順などをわかりやすくアドバイスしてもらえる
  • 音声通話やチャット、対面相談で心配ごとに無制限で相談に乗ってもらえる

専任のコンシェルジュによる万全のサポートが受けられるので、不安な気持ちを解消できるのはもちろん、より確実に受給手続きを進められるはずです。(受給決定率97%)

サポートを利用するには費用がかかりますが、受給できない場合の全額返金保証もついています。

ゆっくり休みたいけど、退職後の生活費が不安だ…

という方は、サポートの利用を検討してみましょう。

聞き慣れないサービスですが、利用しても大丈夫なのか、以下の記事で徹底検証しています。

詳しく知りたい方は、こちらをご確認ください。

まとめ:我慢して悪化させると取り返しがつかない!休職や転職も検討しよう

今回は、筆者がうつ状態になって、休職や退職を体験して感じたことをまとめてみました。

筆者の場合は家族も同意してくれたので、「すぐ逃げる」という選択を取ることができましたが、

家族のこともあるし、そんなにすぐ判断できないよ…

という人もいるかもしれません。

もしそうであっても、あなた自身の「手段と目的」を整理して、「逃げる」という方法も選択肢のひとつとして、ぜひ検討してみてください。

健やかな心身に勝るものなど、なにもありませんよ!

この記事を書いた人

ぽけご ぽけご セカンドゴング管理人

40代男性、兵庫県在住。ITベンチャーで月200時間残業をこなし、管理職⇒経営幹部と昇進するも、人間関係の板挟みでうつ状態になり退職。40代転職の難しさや孤独さを体験し、40代の転職を応援するWebメディア「セカンドゴング」を立ち上げる。

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