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グッドポイント診断の使い方|分析結果を転職活動に活用する方法とは?

自分がどんな仕事に向いているのか、よくわからない…

このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

転職活動をするときに、

自分自身のアピールポイントがよくわからない

という方もいるでしょう。

そんな方にオススメしたいのが、簡単に自己分析ができるツールである、「グッドポイント診断」です。

転職サイトの「リクナビNEXT」に会員登録していれば、無料で利用することができます。

今回の記事ではグッドポイント診断について、

  • 使い方(診断を受ける流れや注意点など)
  • 診断をおすすめしたい人
  • 診断結果を転職活動に活用する方法

上記についてご紹介しています。

とくに使い方については、実際の画面も用いてわかりやすくご説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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グッドポイント診断の特徴とは

グッドポイント診断(リクナビNEXT)

グッドポイント診断とは、リクルート社で独自開発された自己分析ツールです。

リクルート社の転職サイト「リクナビNEXT」内で、会員だけの限定サービスとして利用することができます。

※リクナビNEXTの会員登録は無料です

グッドポイント診断では、選択形式の質問に答えていくことで、「決断力」や「独創性」など、強みとなる特徴について診断することができます。

言葉でうまく言い表せない強みまで診断してくれるので、

自分でも気づいていない、自分自身の特徴

上記について、詳しく知ることができるのです。

グッドポイント診断で測定できる内容

グッドポイント診断で確認できる18種類の強み

グッドポイント診断で測定できる「強み」とは、「独創性」や「決断力」など18種類の要素から、5つの項目がピックアップされます。

診断結果は全部で8568パターンあるので、「強み」の組み合わせによって、自分自身の「個性」について、わかりやすく知ることができるのです。

他の自己分析ツールとの違い

グッドポイント診断のような自己分析ツールは、じつは他にもたくさんあります。

筆者が以前勤めていた会社でも、

といった分析ツールを用いて、部下の特性を理解することや、自己評価の資料として活用していました。

ネットで独自に診断できるツールとしては、Gallup社が開発した自己分析ツール、「ストレングスファインダー」なども有名です。

こういった自己分析ツールとグッドポイント診断を比較すると、大きく異なっている点が一つあります。

それはグッドポイント診断が、無料で利用できるツールであることです

ほかの自己分析ツールは、それなりの費用が掛かるものばかり。

しかしグッドポイント診断は、「リクナビNEXT」に会員登録(無料)するだけで、本格的な自己分析をすることができます。

ですので、転職活動をはじめる際に、

まずは自己分析をして自身の特性をつかみたい

このような思いがあるのなら、グッドポイント診断を受けてみることをオススメします。

さらに、診断の結果に基づいて、自身の志向に合ったリクナビNEXTの求人を届けてくれますから、そのまま転職活動に活用することが可能です。

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グッドポイント診断はこんな人にオススメです!

グッドポイント診断は、とくに以下のような方に利用がおすすめです。

自分に自信がない人

  • どうしても自分に自信が持てない
  • 何に自信を持っていいのかわからない

上記のような方は、グッドポイント診断を受けることで、客観的データに基づいた自身の強みを知ることができます。

今の仕事や職場が好きではない人

現在の仕事や職場が好きではないという人も、ぜひグッドポイント診断を受けてみましょう。

診断した結果を見ることで、

自身がどのような道へ進めばよいのか?

ということが見えてくるかもしれません。

この先なにをやりたいのかわからない人

これから先に、どんな仕事がしたいのかわからない…

こういった思いで悩んでいるのなら、ぜひグッドポイント診断を受けてみましょう。

診断によって得られた結果が、これからやりたいことのヒントとなるはずです。

転職したいと思っている人

なんとなくだけど、転職したいかも

このように思っているのなら、すぐにでも診断を受けるべきです。

診断を受けた結果を見て、自分がどのような道を歩むべきなのか、そのヒントを得ることができるでしょう。

転職活動中の人

転職活動をしていくうえで、自身のアピールポイントを明確にしておくことは重要です。

自身の強みを知るためのノウハウは様々にありますが、グッドポイント診断であれば、時間をかけることなく簡単に知ることができます。

自己PRの書き方で困っているという方も、診断結果に基づいて、過去の経験や実績を振り返ることができるでしょう。

自己肯定感が低い人

  • 自分に自信がない
  • 自己否定を繰り返してしまう

このような人も、グッドポイント診断を受けてみて、自分の良いところを確認してみましょう。

客観的なデータに基づく自身の強みを知ることで、自分に自信を持つことにもつながります。

これからの自分を輝かせるためにも、ぜひ診断をおこなってください。

自分の長所を知りたいという人

自分の長所について、詳しく話すまではいかないけど、

まぁ、ざっくりとはわかってますよ

という人は多いかもしれません。

しかし、実際に自分の長所について考えてみたときに、曖昧な表現しか出てこなかったり、意外ときちんと言えなかったりするものです。

自身の強みを客観的に知っておくことは、今後の自分の人生において、プラスになることが多いですから、ぜひグッドポイント診断を受けてみましょう。

グッドポイント診断の受け方、受検する流れ

ここからは、グッドポイント診断を受けるための流れについて、詳しくご紹介していきます。

1.まずは「リクナビNEXT」に会員登録する

グッドポイント診断は、リクナビNEXTのサイト内コンテンツなので、利用するためにはリクナビNEXTへの会員登録が必要です

900万人以上の転職者が利用している転職サイトですので、転職活動でもメインで活用できます。

まだ会員登録していないという方は、以下より会員登録をしてみましょう。

会員登録は5分で完了しますし、登録に関する費用は一切かかりません(無料)

グッドポイント診断はこちらから

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2.リクナビNEXTのページ下部より、「グッドポイント診断」のページへ移動

リクナビNEXTページ内のグッドポイント診断の場所

リクナビNEXTのページへアクセスし、ページ下部にある「転職サポートコンテンツ」の中の、「グッドポイント診断」を選びましょう。

3.グッドポイント診断を開始する

グッドポイント診断をスタート

グッドポイント診断のページより、「診断スタート」を選択して診断を開始します。

リクナビNEXTのログイン画面

リクナビNEXTにログインしていない場合は、この段階でログインを求められるので、ログインしてください

4.1部~3部の質問に連続して回答していく(制限時間あり)

グッドポイント診断の受検画面

グッドポイント診断の質問は、1部~3部で合計293問あります。

それぞれの質問に対して、もっとも近い選択肢を1つ選ぶという回答形式です。

1部~3部それぞれで制限時間が設けられているので、質問に対してあまり考えすぎることなく、できるだけ直感で近いものを選んでいきましょう

1部~3部の合計の制限時間は26分です。

途中でネットが途切れたり、時間がかかり過ぎてしまうと、エラーになる場合もあります。

診断にはそれなりの時間もかかるので、時間が取れるときに、集中しておこないましょう。

ぽけご
ぽけご
ちなみに私の強みは、「親密性、独創性、冷静沈着、悠然、自立」の5つでした!

グッドポイント診断を受けるときの注意点

グッドポイント診断を受ける際に、注意しておきたい点を2つご紹介します。

素直な気持ちで正直に回答する

質問に対して、

自分はそんなタイプではないし…

このように考えてしまう人もいるかもしれません。

しかしこれでは、正確な診断がされなくなってしまいます。

正確な診断結果を得るためにも、回答においては、自分の良い部分も悪い部分もさらけ出して、質問には正直に答えましょう。

理想のイメージで答えない

自分はこんな人間と思われたい

このような理想は誰にでもあることです。

しかし自分の理想を、グッドポイント診断の回答に当てはめないようにしましょう。

正確な診断結果が得られず、あなたの理想像の診断結果となってしまいます…

理想の人間像はいったん置いておいて、まずは正直な自分の姿で質問に回答してください。

診断結果を転職活動で有効活用する方法

ここからは、グッドポイント診断で得られた結果を、転職で有効に活用する方法をご紹介します。

診断を受けるだけで終わっては意味がありませんので、具体的な活用方法を確認していきましょう。

5つある強みのうち上位2つに注目して、自身の適職となる仕事を探す

グッドポイント診断では、自身の強みとなる5つの要素について、結果として表示してくれます。

ポイントとして押さえておきたいのは、上位2つの強みです

上位2つの診断内容に注目することで、関係する仕事を選びやすくなります。

  • どのような仕事を選べばよいのか?
  • 職場環境や社内の雰囲気について

上記のような点に関して、診断結果から重視するべきポイントを見つけられるはずです。

2つの強みをベースに過去を振り返り、職務経歴書や面接の自己PRに活用する

グッドポイント診断から得られた「自身の強み」のうち、上位2つに焦点をあてて、

その2つの強みで得た、過去の経験について

上記について、改めて振り返ってみましょう。

きっと、何かしら思い当たることがあるはずです。

そして思い当たった過去の経験を深掘りして、職務経歴書の自己PRとして活用することができます。

グッドポイント診断の結果には、強みに関する文章が表現されています。

その文章にくわえて、自身の経験をエピソードとして追加することで、より深みのある自己PRの文章を書くことができるはずです。

また、グッドポイント診断で得られた強みは、面接においても活用できます

面接では、強みを単にそのまま伝えるのではなく、強みに基づいた経験を織り交ぜて話しましょう。

そうすることで強みに対する説得力が増して、わかりやすくアピールすることができるはずです。

まとめ:診断結果で得た「強み」を転職活動で活用しよう!

今回は、グッドポイント診断を受ける流れや診断をおすすめしたい人、結果を転職活動に活かす方法についてご紹介しました。

転職活動をする際に、仕事選びに迷うという方も多いでしょう。

自分がどのような仕事に向いているのか、よくわからない…

という場合もあるかもしれません。

グッドポイント診断は無料で利用することができますから、そんな時にこそ、試しに利用してみることをおすすめします。

お試し気分で受けたとしても、意外と参考になる部分があるかもしれません。

20分ほどの時間があれば診断を受けられますので、まずは診断を受けてみて、自分がどんな診断結果になるのかを確認してみましょう。

自分に対する「迷い」や「悩み」があるのなら、グッドポイント診断の結果を活用して、自身の転職活動にぜひ役立ててください。

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この記事を書いた人
ぽけご
40代男性、兵庫県在住。ITベンチャーで月200時間残業をこなして仕事に没頭 ▷ 経営幹部に登りつめる ▷ 自分を見失いうつ症状で退職/40代で転職する難しさや孤独さを自身で体験し、40代転職を応援するWebメディア「セカンドゴング」を立ち上げる。
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