ビズリーチで転職市場にFA宣言!その特徴と40代の評判を解説します

ビズリーチで転職市場にFA宣言!特徴と40代の評判を解説します

(執筆:セキグチ内藤翼

転職活動の動機は人によってさまざまですが、

転職で年収アップをしたい!

今までのキャリアを活かして、より大きな活躍がしたい!

このように考えている方も多いでしょう。

このようなキャリア志向の方におすすめなのが、CMでも話題のビズリーチです。

ビズリーチは、プロ野球のFA制度にヒントを得た転職サービスで、活用することで転職市場にFA宣言できます。

年齢よりもスキルや経験を重視する転職サイトなので、ヘッドハンターから質の高いスカウトを受けられるはずです。

登録すること自体は無料ですから、自身の市場価値を知りたい方は、ぜひビズリーチに登録しておきましょう。

\ 登録は無料。SNSアカウントでもOK /

無料登録後もお金は一切かかりません

この記事では、年間800社以上の求人広告を取り扱ってきた筆者が、

上記についてわかりやすくご紹介します。

また記事の後半では、ビズリーチで100社以上のスカウトを受け、転職活動にフル活用している筆者が、

といったことを詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

40代におすすめの転職エージェントは「おすすめの転職エージェント6選」にてご紹介していますので、あわせてご確認ください。おすすめの転職サイトは「おすすめの転職サイト11選」の記事でご紹介しています。

目次

ビズリーチとは?

ビズリーチ公式ページはこちら

「ビズリーチ」は、いまや他の転職メディアに引けを取らない、バツグンの知名度を誇る転職サイトです。

サービスを開始したのは2009年4月と、転職サイトとしては比較的新しいサービスとなっています。

しかし、2016年より放映されたテレビCMも話題となって、わずか数年で急成長を遂げました。

プロ野球のFA制度にヒントを得た転職サービス

ビズリーチの南社長は、過去にプロ野球の楽天イーグルスの球団創立に関わっており、プロ野球のフリーエージェント制度にヒントを得て、ビスリーチを創業した経緯があります。

企業やヘッドハンターとビジネスプロフェッショナルが直接交われる場があれば、双方に有益ではないか。これがビズリーチの事業構想の始まりです。

当時、野球界ではフリーエージェント制度が盛り上がりを見せていました。

野球選手が自分の希望球団を選ぶように、キャリアの可能性を知りたいビジネスのプロが、企業に意思表示する。

そして、その人材を必要とする企業が直接声をかける仕組みを構築できれば、効率的に仕事探しができると考えました。

参照:「これからが勝負」ビズリーチ南社長 創業10年目の決意

このような発想で生まれた「ダイレクトリクルーティング」という手法は、他社の転職エージェントサービスにはない、大きな特色となっています。

基本はスカウトを待つスタイル

ダイレクトリクルーティングの利点は、いわゆるヘッドハンティング機能により、転職活動を進められる点にあります。

ビズリーチでの転職活動の流れ
  1. 企業側やヘッドハンターが、求職者の履歴書や職務経歴書などを見てスカウトメールを送る
  2. ヘッドハンターと直接やりとりをしながら、面接対策などを行う
  3. 面接
  4. 採用

上記のように、求職者が自分からすすんで応募するのではなく、

「待ち」の姿勢で転職活動ができる

というのが、ビズリーチ最大の特徴となります。

有料会員になれば他社のサービスと同じように、求職者が公募求人などに、直接応募することも可能です。

ひとりひとりが自分に合ったスタイルで、転職活動を進められるのも大きなメリットといえるでしょう。

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ビズリーチが持つ5つの特徴

ビズリーチは、一般的な転職サイトとは異なった特徴を持っており、取り扱っている求人にも特色があります。

ここでは、ビズリーチの5つの特徴についてご紹介します。

ハイクラス転職に特化した会員制の転職サイト

公式サイトでうたわれているとおり、ビズリーチは「ハイクラス転職」に特化した転職サイトです。

ちまたには、新卒や第二新卒向けの転職サイトが多く存在していますが、ビズリーチはそれらの転職サイトとは、一線を画する造りとなっています。

ビズリーチでは、若手を無条件に歓迎するわけではありません。

専属のヘッドハンターが、人材のスキルや経歴を考慮したスカウトを行っています。

確かな経験や実績を持つ、優秀な人材を募集している

このような好条件の求人をメインに扱うのが、ビズリーチの特徴です。

これまでに社会人として、確かな実績を積み上げてきた40代や50代のミドル世代、シニア世代の転職希望者にも、チャンスの多い転職サービスといえるでしょう。

また、ビズリーチでは「完全会員登録型サービス」の形をとっており、会員登録をしなければ、ビズリーチで求人情報を探すことはできません。

リクナビNEXTマイナビ転職dodaなどのように、会員登録しなくても求人が閲覧できる転職サイトとは異なっています。

ビズリーチ会員登録の流れ
  1. 会員登録時に職務経歴を記入する
  2. 登録内容をビズリーチ社の「審査部」がチェック
  3. 審査OKの場合のみ会員登録完了 ※審査NGの場合はお断りメール

上記のように、チェックを経て正式に会員登録が完了するという、かなり本格的な転職サービスなのです。

さまざまな業界に特化したヘッドハンターからオファーをもらえる

ビズリーチに登録したユーザーは、有料・無料会員に関係なく、企業の人事担当やヘッドハンターに情報が公開されます。

そのなかで、あなたの経験やスキルに興味を持った人が、直接あなたにスカウトを出す仕組みです。

ビズリーチに登録したユーザーは、まさに転職市場にFA宣言した状態だといえるでしょう。

ちなみに登録しているヘッドハンターは、ビズリーチに所属しているスタッフではありません。

ヘッドハンティングの専門会社や人材紹介会社に在籍している担当が、ビズリーチの登録ヘッドハンターとして在籍しているのです。

ヘッドハンターの数は、3,900人以上(※)が在籍しています。(2020年6月時点)ビズリーチ社プレスリリースより

また、サイト内の検索画面から登録ヘッドハンターの情報を参照して、自分に合ったヘッドハンターを探すこともできます。

※ヘッドハンターへ問合せすることは、有料会員のみの機能です

各ヘッドハンターには、登録ユーザーが選ぶ際の基準となるように、ビズリーチスコアというランク付けがされています。

活動量や内定率など、ビズリーチ独自で算出した指標をもとに、そのヘッドハンターのスコアを算出し、S〜Dの5段階評価で公開しているのです。

それぞれのヘッドハンターが得意とする業界も検索できますので、より自分の希望に合ったヘッドハンターを選ぶことができるのも、大きなメリットといえるでしょう。

年収600万円~1000万円以上のミドル・ハイキャリアが中心

ビズリーチを利用する転職希望者は、以下のようなクラスの方が中心です。

  • 年収600万円以上のミドルキャリア
  • 年収1000万円以上のハイキャリア

2019年8月に、「年収600万円以上の約600名」を対象に行った調査によると、ビズリーチは以下の項目に関して、主要転職サービスのなかで第1位を獲得しています。

ビズリーチが満足度1位を獲得した項目
  • 自分の役職と同等以上の求人が多い
  • 自分の個人年収と同等以上の求人が多い
  • 優秀なヘッドハンターに出会える

参照:転職サービスの利用動向と市場規模予測

また、調査結果ではハイキャリア層になるほど、ビズリーチを支持する声は顕著であり、ハイキャリア層の圧倒的支持を得ている転職サービスといえるでしょう。

実際に、掲載求人の1/3が年収1000万円以上の求人であり、上級管理職や専門性の高いスキルを求める求人が多くなっています。

経営幹部や管理職などの求人案件に強い

大手企業の特別求人や、ベンチャー企業の幹部求人など、質の高い求人を多く扱っているのも、ビズリーチの特長です。

有名企業や株式上場を果たしている企業では、経営幹部などのポジションの募集では、慎重な対応を求められます。

経営陣の交代と捉えられて、株価などに影響を及ぼす可能性もあるため、開かれた場所での募集が難しいという問題があるのです。

このような悩みを抱える企業においても、ビズリーチであれば、

  • 職務経歴などから直接ニーズに合う人材を見つけ出し、内々に打診することができる

上記のような対応を取ることができるので、それゆえに一般的な転職サイトやエージェントにはない、希少な求人が多くなっているのです。

管理職や経営幹部といった、ハイキャリアのマッチングにノウハウを持つ、優秀なヘッドハンターも多いため、サポートの質にも期待できるでしょう。

有料会員サービスがある

ビズリーチには、以下の2種類の有料会員コースが用意されています。

  1. タレント会員(30日税込3,278円) ※年収750万円未満
  2. ハイクラス会員(30日税込5,478円) ※年収750万円以上

有料会員のコースと金額は、利用ユーザーの年収に紐づいており、年収750万円未満だとタレント会員、750万円以上だとハイクラス会員に割り当てられます。

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無料会員と有料会員の違いとは?

無料会員と有料会員の違いをまとめると、以下の通りです。

ビズリーチの会員区分の違い

【無料会員ができること】

  • 企業やヘッドハンターからのプレミアムスカウトのみ、閲覧と返信ができる
  • 公募求人や特集求人にのみ応募ができる

【有料会員ができること】

  • ビズリーチに登録されている、すべての求人の閲覧と応募ができる
  • すべてのスカウトの閲覧と応募ができる
  • ヘッドハンターを検索して相談することができる

無料会員と有料会員の違いをひと言でいってしまうと、

  • 待ちの利用か?(無料会員)
  • 攻めの利用か?(有料会員)

このような違いとなります。

転職活動のスタイルに合わせて使い分けよう

例えば、現職に在職したままで、

良い企業からのスカウトがあれば話を聞きたい

上記のような待ちのスタンスであれば、ビズリーチに無料会員登録だけしておいて、企業やヘッドハンターからのスカウトを待つのがオススメです。

しかし、ビズリーチをフルに活用して、

積極的に企業への応募もしていきたい!

このように考えている場合は、無料会員ではほとんどの求人に応募ができないため、有料会員に登録して利用する必要があります。

ご自身の転職活動のスタンスに応じて、有料会員と無料会員のサービスを使い分けて、ビズリーチを活用しましょう。

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ビズリーチのメリットとデメリット

ここまでご紹介してきたとおり、ビズリーチは万人向けの転職サイトではなく、利用者に向き・不向きがあります。

ここでは、ビズリーチを利用するメリットと、デメリットについて確認しておきましょう。

ビズリーチを利用するメリット

ビズリーチを利用するメリットは以下の通りです。

ビズリーチを利用するメリット
  • 年収1000万円レベルの、良質な求人を見つけやすい
  • スカウト待ちの姿勢で探すことができる
  • 優秀なヘッドハンターを選び、サポートを受けることができる

ビズリーチのいちばんのメリットは、扱っている求人情報の質が高いこと

一般的な転職サイトでは求人掲載の件数が多くても、たくさんの求人から自分に合うものを、探し当てて見つける必要があります。

しかし、専門的な経験や高いスキルをお持ちの方であれば、

  • 企業やヘッドハンターが向こうからスカウトを出してくれる

という状態になるので、満足度の高い求人案件に出会える可能性が高まるのです。

ビズリーチを利用するデメリット

ビズリーチを利用するデメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

ビズリーチを利用するデメリット
  • 急ぎの転職には向いていない
  • 未経験分野への転職は難しい
  • 有料登録をしないと、すべてのサービスが受けられない

基本的に企業やヘッドハンターから、スカウトを待つというスタイルですので、

明日にでも転職したい

上記のように、スピーディーに転職を進めたい場合は、あまり向いていないサービスといえるでしょう。

※有料会員サービスを活用すれば、急ぎの転職も可能です

一方で、ヘッドハンターとやり取りしながら、

急ぎではないが、これまでの経験を活かして、良い条件で転職できるところがあれば検討したい

というスタンスで考えている人であれば、スカウトメールとじっくりと向き合いながら、転職を進めていくことができます。

ただ、年収条件の高いキャリア採用がメインですので、

未経験だが、新たな職種にチャレンジしたい

上記のような方は、ビズリーチを使った転職は向いていないでしょう。

ビズリーチを実際に使った40代の評判は?

セカンドゴングでは、40代でビズリーチを利用して転職をした方々に、アンケートのご協力をいただきました。

実際に利用されたリアルな感想をご紹介します。

40代男性の口コミ(27件)

満足度:
同じ電機業界で、先に転職していた知人の紹介で、その転職サイト(ビズリーチ)に登録して、サービスを享受しました。
結果として、知人の言う通り、他の転職サイトに比べて、転職先の質も高く、フォローも的確で、条件の良い転職が出来ました。
知人やその人脈も含めて、感謝しています。技術者は、会社に埋もれず常に向上心を抱くべきです。
(静岡県在住 47歳 男性)

満足度:
自分はハードウェアーの設計開発者で、前職の大手企業より給与面で待遇の良い条件を探していました。
なかなか給与面の条件が見合う転職サイトがなかったのですが、こちらのサイトは年収800万以上の案件が豊富で、その中から自分に見合う職探しができたのではないか?と思いました。
転職活動のスタートから、自分の納得の行く待遇で希望の職選びが出来たため、最終的には前職より100万近く年収をあげることが出来ました。
(神奈川県在住 47歳 男性)

満足度:
経験の豊富なエージェントの方から連絡をいただきました。アドバイスも丁寧で非常に好感が持てましたし、こちらの希望に寄り添っていただき、親切丁寧な対応でした。
職務経歴書の直しも理解できる範囲で、いわゆる「こつ」があることが理解できました。
自分一人での転職活動を行うよりも、転職できる可能性を感じました。
(兵庫県在住 49歳 男性)

満足度:
質の高い転職情報が多かった点が挙げられます。特に年収の高い案件の情報については、他のメジャーなサイトではない案件が数多くありました。
また、それを紹介するエージェントも紹介実績等の経験が豊富でした。例えば、企業との面接前のアドバイスや面接後のフォローなどは、きめ細かい対応をして頂きました。
(東京都在住 44歳 男性)

満足度:
希望の職種が多数あり、40代からの転職でハードルが高いと思っていましたが、納得いくまで探すことができ、大変満足しております。
前職の技術を生かせて働ける、自分にピッタリの仕事をみつけることができました。
(京都府在住 42歳 男性)

満足度:
Linkedinにあげてある情報から、職務経歴書と履歴書をつくっていただき、大変助かりました。
特に職務経歴書についてはアピールする点などが、自分で書いた場合、全然違ったものになるという印象で、アピールする点などがわかりやすく、自分で書くよりもよかったと思いました。
メッセージ機能が使いやすいのと、職務経歴書から履歴書などを作ってくれるサービスがあり、これは非常に助かりました。
ビズリーチを使っているエージェントさんも多くいるようで、色々な方から連絡をいただけます。
(東京都在住 49歳 男性)

満足度:
最初に自分の経験や希望をお伝え登録することにより、自分に合った業界や職種を中心に、ハイグレードな収入やタイトルを含めて、案件数多く紹介して頂けます。
情報が流れてくる頻度も多いので、選択には困らなかったです。
(長野県在住 49歳 男性)

満足度:
さまざまな転職先をご紹介していただき本当に良かったです。
ヘッドハンター数が同業種のキャリアカバーより、紹介していただける企業様が多かったように思います。
案件企業の幅が他社と比べて広かったように思います。
(三重県在住 42歳 男性)

満足度:
他のサイトに比べて高収入の案件が多いです。
ハイキャリアの転職が多いので、他のサイトにはない案件もあります。しかも無料で転職することもできるのがとても良いです。
今までの経験を活用できる仕事に就くなら良いと思います。
(愛知県在住 45歳 男性)

満足度:
登録に年齢制限がなく、誰でも登録できる点が良かったです。
高収入の求人情報が多く、年収500万円を切る求人がほとんどなく、よもや年収1000万円を超える求人さえも見つかりました。
もちろん年収が高いほど、その分応募条件や求められるスキル、経験のハードルが上がりますが、決してマネジメント力や英語力を求める求人ばかりではなかったのがとても良かったです。
(大阪府在住 41歳 男性)

満足度:
当初は、会員制でエリートが選択する求人サイトというイメージがありました。しかし高年収成約はなかなか厳しいという内情を知りました。
40代という年齢で高望みをしてなかった私にとっては、逆にブルーオーシャンであり、身の丈にあった転職ができるサイトだったと感じています。
(熊本県在住 47歳 男性)

満足度:
個人的な感想なのですが、他の大手サイトよりも電話対応が優れており、安心してすべてをおまかせできたように思います。
メールだけのやりとりよりも確実性があり、自信をもって面接に臨めるようにしてくださり、とても頼もしかったです。
(広島県在住 45歳 男性)

満足度:
マネジメント経験を活かせる仕事かつ、外資系企業であることを条件に転職活動していました。
ビズリーチでは管理職案件が多くあると聞いており登録しました。実際に管理職案件が非常に多く、希望条件に近い就職先が見つかりました。
(大阪府在住 42歳 男性)

満足度:
40代で2度目の転職を経験しました。
当初は自分で活動しようと考えていましたが、エージェント利用経験者から、ビズリーチはハイクラスの求人に対応していると聞いてお願いしました。
担当者は自分より若い方でしたが、熱意のある方で非常に短期間で複数の企業とのマッチングが行え、2か月で転職することができました。
(東京都在住 42歳 男性)

満足度:
管理職での転職を希望して複数の転職エージェントを試してみたが、ハイクラス案件のサポートが手厚い印象であった。

その他の有名どころは、若い担当のエージェントが多く、20~30代の転職案件には慣れているようであったが、ハイクラスの案件には知識・経験に乏しく、アドバイスが的を射ていないことが多かった。
その点で、ハイクラス案件を前面に押し出しているビズリーチはそれなりにサポートが充実していた。
(東京都在住 42歳 男性)

満足度:
正直最初は何気なく登録したのがきっかけでしたが、情報掲載量の豊富さとヘッドハンターからの問い合わせや面談を通して、その気になるエージェントでした。
ヘッドハンターのキャリアや得意分野なども可視化されているのは良かったですよ。
(兵庫県在住 41歳 男性)

満足度:
ほかにリクルートエージェントパソナキャリアなど大手のサイトに登録して活動しましたが、ビズリーチがもっとも年収の高い転職先の提案を頂きました。
また転職エージェントからのスカウトを多く頂き、質の高い企業からの案内が多いように感じました。
(宮城県在住 40歳 男性)

満足度:
きっかけは、スカウトでの転職となります。
実際、登録していたのはビズリーチの他にリクナビNEXTマイナビ転職です。
良かった点に関しては、ポンポンとスピーディーに話が進んだことにより、入社がスムーズにいったことと、給与面が前職と比較しプラスとなった点となります。
(千葉県在住 45歳 男性)

満足度:
スカウトされ中小企業から東証2部上場の会社に転職した。履歴書をアップすることで興味を示してくれた企業から直接アプローチいただいた。

スカウトしていただいたこともあり、面接では企業側が積極的に対応してもらい、こちらの条件やなど譲歩していただけた。
(東京都在住 40歳 男性)

満足度:
スカウト案件で転職しましたので、転職先と私の双方のニーズをしっかりと見極めてもらっていたこともあり、面接もとてもスムーズでした。

転職後に違和感や後悔をするようなことはなかったのが、とても良かった点だと思っています。
(神奈川県在住 45歳 男性)

満足度:
年齢と前職での処遇の関係から、年収維持を条件にすると比較的高収入の案件に限定され、また年齢条件でもかなり案件数が限られてしまう中、安定して案件やエージェントを紹介していただけました。
また、履歴書や職務経歴書の添削なども行ってくださり、初めての転職活動で慣れない中、とても利用しやすかったです。
(神奈川県在住 48歳 男性)

満足度:
直クライアントがいて、結構成功率が高い。エージェントが多いと精度が落ちて邪魔。
人のドキュメントにケチをつけてくるが、それで受かるかどうかはわからないので作業効率も悪い。だがBizreachの直クラは話が早い。
(東京都在住 42歳 男性)

満足度:
案件自体はあまり多くありませんが、自分の経験を生かした転職先が見つかりました。
給料などもアップしましたし、それまでの条件よりも好条件だったのが良かったです。
担当者は経験も豊富で、スピーディーな連絡があって助かりました。
(東京都在住 48歳 男性)

満足度:
転職は1回目は30歳の時に勤めていた会社が倒産したため、同業他社に倒産前に転職し、2回目が41歳でした。

1回目は簡単に転職出来ましたが、2回目の40歳過ぎてからの転職は予想以上に厳しく、年相応の経験値や高度な接渉技術を有しているか、コネや人脈があるか、何かしらの採用側が欲しがるスキルを持っていないと、従来通りの有名な転職サイトやハローワーク登録だけでは、全く相手にされないことを実感しました。
そんな中でも、ビズリーチは好条件で高度な技術者の募集を紹介支援して下さり助かりました。
(静岡県在住 41歳 男性)

満足度:
転職サイトとしてビズリーチを利用しましたが、エージェントとしてのビズリーチ自体との接点はなく、他のエージェントからのスカウトの場として動いた件となりますので、ビズリーチへの具体的な評価は挙げにくいですね。
接点を得たエージェントとはうまくいきましたので、接点つくりだけを考えれば有効性は見えました。
(東京都在住 43歳 男性)

満足度:
ビズリーチの検索にて応募しましたが、職務経歴書において、今までの営業実績を明確に出し、自身の強みを明確にアピールしました。
どんな得意先に対してどのようなアプローチで実績を構築したかを、少々細かく枚数も少し多めにしたところ、関心を持ってくれた先があり、2週間程度で終了しました。
自分の作り上げた経験をアピールすることが大事であると思います。
(東京都在住 47歳 男性)

満足度:
いろいろ提案してくれた。しかし親身さを感じなかった。
職務経歴書の書き方の骨子を教えてくださったのは助かりました。
しかし実際紹介いただいた案件は、私の実力が無いのかわかりませんが、全て遠方でした。単身赴任で経済的に厳しく、結局1年で退職しました。
(千葉県在住 49歳 男性)

40代女性の口コミ(5件)

満足度:
高年収の求人が多かったので、管理職の経験があったり国家資格を持っている私には、前向きに転職をサポートして下さりました。
40代の転職は最初はとても不安でしたが、第一志望の会社から内定を頂けて嬉しかったです。
(東京都在住 42歳 女性)

満足度:
今までに利用していた転職サイトでは、お断りや書類ですぐに落ちるということが多かったが、思い切ってビズリーチに登録してみると、すぐにエージェントから連絡が入った。
プラチナスカウトなどもすぐに来たので驚いたのと、登録して所定の条件をクリアすると、無料で一週間お試しの有料会員サービスが延長されるのがすごい。
仕事も今までの無料転職サイトよりも、詳細情報の記載が丁寧でミスマッチが減った。
(神奈川県在住 40歳 女性)

満足度:
最初に御連絡をいただいた時は、コンサルのご案内でしたので強い興味はありませんでしたが、こちらよりある会社の求人について問い合わせをしたところ、調べてくださり、タイムリーに情報共有していただきました。
二社で迷った時も客観的に意見を頂き、とても良い結果となりました。業界の情報を他社と連携して調べていただけるのは有難かったです。
(東京都在住 49歳 女性)

満足度:
登録したところ、数日以内に複数の転職エージェントより連絡があり、それらの転職エージェントより紹介された会社が、しっかりと自分の経歴や希望に合っていたところです。
ほかの転職エージェントですと、「数打てば当たる」のように経歴や希望にかすっているだけの求人を紹介されることが多かったですが、ビズリーチではそういうことはありませんでした。
外れくじを引く可能性が低く、効率的に転職が出来るサイトだと思います。
(千葉県在住 42歳 女性)

満足度:
キャリア転職の中では有名なサイトで、紹介されている企業も良いセレクトばかりなので安心感があります。
求められるスキルはそれなりは高いですが、確実な年収アップを期待する人や、外資系企業を狙っている方には向いていると思います。
(東京都在住 41歳 女性)

※ビズリーチの利用アンケートを募集中です!詳細は「アンケートのお願い」をご確認ください。

40代におすすめのビズリーチ活用法とは?

ここでは、40代がビズリーチを使ってどのように転職活動に活かしていくのか、筆者が実践している具体的な活用方法を3つご紹介いたします。

自身の市場価値を知る

まず1つめの活用方法として、

ビズリーチを使って、自身の市場価値を知る

ということです。

ビズリーチの登録者は、全員が積極的に転職活動を行っているわけではありません。

転職したらどれくらいオファー数があるのかな?

どんなポジション・給料でオファーがあるのだろう?

上記のように、自身の市場価値を知るために利用しているという人が、全体の7割以上を占めているのです。

ビズリーチ会員の7割以上は市場価値を知るためにビズリーチを利用しています。企業やヘッドハンターからスカウトを受け取ることで、あなたの市場価値を知ることができます。

引用:ビズリーチ公式サイト

自身の市場価値は、転職市場に自身のキャリアを公開して、企業・ヘッドハンターに評価してもらうことで、初めて価値が分かります。

転職活動を始めるにしても、自身の市場価値が低ければ転職活動は難航しますし、逆に市場価値が高ければ転職活動を有利に進めることができるでしょう。

ビズリーチに登録して、客観的な市場価値を把握することが、転職活動を成功させる第一歩となるのです。

業界動向・市場ニーズを知る

2つ目の活用方法として、

企業・ヘッドハンターのオファーや面談を通じて、市場動向や未来予測を知る

ということです。

企業の採用担当者やヘッドハンターは、業界動向・市場ニーズを注視しており、人材の流れを敏感にキャッチしています。

  • どのような業界や職種のニーズが高いのか?
  • 規模が縮小している業界や職種はどこなのか?
  • どの程度の年齢まで転職可能なのか?

上記のような、転職の核心となる情報を持っているのです

魅力的なオファーやヘッドハンターを発見した場合は、積極的に情報交換することをおすすめします。

業界の動向や市場ニーズを知ることで、自分では感じていなかった転職の可能性や、今の業界・職種を続けることのリスクについてなど、新たな気付きが得られます。

ビズリーチのオファーを有益な情報源・相談相手として利用することで、

不満はあるけどいまの会社に残るべきなのか…

積極的に転職活動を進めるべきなのか…

このようなことに対する判断基準となるでしょう。

自身の今後のキャリアに活かす

3つ目の活用方法として、

ビズリーチを「キャリアの羅針盤」として利用する

ということが挙げられます。

キャリア形成で最も重要なことは、

市場動向を見極めながら、自身の価値を高める

上記がしっかりできているかどうかです。

衰退していく市場や職種でいくらキャリアを伸ばしても、いずれ行き詰まってしまう可能性が高く、キャリアの危機に陥ってしまいます。

先行きが不透明な現代社会では、一人ひとりがキャリア戦略をもち、長期スパンでキャリアを築いていくことが重要です。

企業の採用担当者やヘッドハンターと面談を行った際には、

自分のどこに価値を感じたのでしょうか?

40代の私はどのように価値を高めればよいでしょうか?

ぜひこのような質問をしてみてください。

40代という年代は、20代~30代で積み上げた経験を踏まえて、「キャリアの軸」を定める時期といえます。

自身の市場価値を知り、業界動向や市場ニーズを知ることで、40代以降のキャリア戦略が明確になってくるはずです。

自分の軸を定めて、適切な方向に向かってキャリアを築くために、ビズリーチを「キャリアを形成する羅針盤」として使ってみることをおすすめします。

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ビズリーチを利用した転職活動の流れ

ここでは、ビズリーチを利用した具体的な転職活動の流れについてご紹介します。

1.Webページから登録する

まずはビズリーチの公式ページにアクセスして、必要情報を入力して会員登録をおこないます。

登録する手順は以下でわかりやすくご紹介しているので、参考にしてください。

ビズリーチの登録方法はこちら

2.企業・ヘッドハンターのオファーを待つ

登録作業が完了したら、企業・ヘッドハンターのオファー(スカウトメール)を待ちます。

ビズリーチでは、オファーが来ないかぎり転職活動は進展しません

オファーをたくさん受け取るために、

詳細情報の「職務要約・スキル」「職務経歴」をしっかり入力する

ということがとても重要です。

企業やヘッドハンターは、登録された情報をもとに、スカウトメールを出す・出さないを判断しています。

そして、ビズリーチが企業側へおこなったアンケートの結果によると、オファーが見送られるいちばんの要因は、

  • 職務要約で経歴が読み取れない

という回答になっているのです。

ビズリーチ利用企業を対象に行ったアンケート(※1)で、「スカウト送信を見送った方の職務経歴書に足りなかった要素」を聞いたところ、「職務要約で経歴が読み取れない」という回答が最も多い結果となりました。

職務経歴書の内容を充実させることで、スカウトを受け取れる可能性がより高まるといえます

※1 2020年10月 中途採用活動についてのアンケート

引用:ビズリーチ公式サイト

登録する情報は、登録した後も何度でも書き直せるので、内容の分かりやすさ読みやすさにこだわって、定期的に更新をおこないましょう。

職務要約を分かりやすくするには、箇条書きがおすすめです

箇条書きにすることで、読み手が内容を理解しやすくなり、オファーを受け取る可能性が高まります。

3.企業・ヘッドハンターからメールが届いたら面談する

企業・ヘッドハンターからオファーが届いたら、内容を確認して返信していきます。

この際、全てのオファーに返信しなくても問題ありません。

興味あるオファーをくれた企業・ヘッドハンターにだけ、

お話を聞いてみたいのですが…

という旨を返信して、電話やWeb面談の調整に進みます。

初回に実施される面談は、選考とは関係ない「カジュアル面談」として、

  • 求人内容の紹介
  • 転職活動状況や経歴に関するヒアリング

上記などの情報交換を中心に、15分~1時間程度の時間でおこなわれるケースが多いです。

カジュアル面談を通して双方の情報交換を行ったうえで、求人への興味があれば、具体的な応募へのステップに進みます。

求人にあまり興味が湧かないな…

という場合は、情報交換のみに留めたい旨を伝えて、面談を終了しましょう。

  1. 興味あるオファーに対して返信する
  2. カジュアル面談を実施
  3. 応募するか保留するかを決める

上記ステップを繰り返し、理想とする企業への転職活動を進めていきます。

昨今はリモートワークが浸透しているため、企業・ヘッドハンターとの面談はWeb形式が主流です

日程調整がしやすくなっているので、興味あるオファーに対しては、積極的にWeb面談を活用していくことをおすすめします。

面談後に応募した場合、選考が進み最終面接に合格すれば内定獲得です。

比較検討のため、できるだけ多くの企業・ヘッドハンターとコンタクトを取り、転職を成功させましょう。

ビズリーチに登録する方法

ここでは、ビズリーチに登録する手順をご紹介します。

なお、登録作業には時間を要しますので、時間がないときは、STEP1の「メールアドレスの入力」までを実施しておきましょう。

それ以降のステップについては、学歴や職務経歴が分かる資料を手元に用意して、後からじっくり登録作業をおこなうことをおすすめします。

STEP

登録ページにアクセス、メールアドレスを入力して会員登録へ

まずはビズリーチの登録ページにアクセスして、登録作業を行いましょう。(登録は無料です)

ビズリーチの会員登録画面

「メールアドレス」「パスワード」「現在の年収」を入力して、「同意して会員登録(無料)」をボタンを押して次に進みます。

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メールアドレスに届いた認証コードを入力する

入力したメールアドレス宛に認証コードが届きますので、認証コードを入力して「認証する」ボタンを押します。

ビズリーチの登録作業(認証コードの入力)
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基本情報を入力する

認証コードを入力すると、個人の基本情報を登録する画面に進みます。

入力項目は全部で以下の13項目です。

基本情報で入力する項目
  1. 性別
  2. 住所(都道府県のみ)
  3. 生年月日
  4. 語学
  5. 最終学歴
  6. 氏名
  7. 連絡先
  8. 転職経験
  9. 転職希望時期
  10. 在籍企業情報
  11. 直近の業種
  12. 直近の職種
  13. 直近の業務内容

項目は多いですが、選択式なので入力は5分~10分程度で完了できます。

入力が全て完了すると、以下の画面が表示されて完了です!

ビズリーチの基本情報入力完了画面

基本情報まで入力しておくと、企業やヘッドハンターからのスカウトが受け取れる状態になります。

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詳細情報の登録

基本情報入力完了画面で「詳細情報の入力に進む」ボタンを押し、詳細なレジュメを記入しましょう。

ビズリーチの詳細情報

レジュメの入力項目は全部で以下の9項目です。

詳細情報で入力する項目
  1. 希望条件
  2. 職務要約・スキル
  3. 職務経歴
  4. 学歴
  5. 表彰
  6. 語学力・海外経験
  7. 資格
  8. 特記事項
  9. フリーフォーマット

レジュメは時間をかけて記載するようにしましょう。

とくに、職務要約・スキル職務経歴が重要です。

企業やヘッドハンターに自分をアピールするために、詳細をしっかり入力してください。

各項目は入力が必須というわけではないので、すべてを一度に入力しなくても問題ありません。

じっくり時間をかけて、「自分の顔」となるレジュメを仕上げていきましょう。

まとめ:40代のスキル人材なら、ビズリーチの活用が成功への近道となる

今回は、比較的新しい転職サービスである「ビズリーチ」について、その特徴や40代の評判などを詳しくお話ししました。

ビズリーチの最大の特徴は、何と言っても「スカウト」の機能にあります。

  • マネジメントの経験
  • 事業を推進した経験
  • 専門的な資格やスキルなど

上記のようなものをお持ちの方であれば、ビズリーチに無料登録して職務経歴書に書いておくことで、企業の採用担当やヘッドハンターから声が掛かりやすくなるはずです。

自分では当たり前だと思っていたスキルや経験が、思わぬところで評価されて、企業との出会いに繋がるフックになるかもしれません。

ビズリーチで会員登録すること自体は、完全無料となっています

転職を今すぐには考えていない場合でも、送られてくるスカウトメールから、自分の市場価値を知ることだけでも意味があるはずです。

さらなるキャリアアップをしたい!

これまでのキャリアを活かした仕事に就きたい

このような40代の方にとっては、ビズリーチはとっておきの転職サービスといえるでしょう。

これからの10年、20年を見据えて、さらに価値あるキャリアを築いていくために、まずは無料登録から始めてみませんか?

◆ビズリーチの登録はこちらから

\ 登録は無料。SNSアカウントでもOK /

無料登録後もお金は一切かかりません

ビズリーチで転職市場にFA宣言!特徴と40代の評判を解説します

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この記事を書いた人

30代女性、千葉県在住。求人広告代理店にて年間800社以上の求人広告を制作。大手~中小企業まで幅広い業種・職種を取材し、採用を支援した経験を持つ。すべての方が「転職してよかった」と思えるよう応援します!

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