ワークポートは40代でも使える?その特徴や利用者の評判を解説

ワークポートは40代でも使える?その特徴や利用者の評判を解説

ワークポートとは、転職希望者を総合的に支援してくれる転職エージェントのひとつです。

サービス規模としては中堅どころですが、便利な転職支援ツール手厚いサービス内容が支持されており、取扱い求人数も拡大しています。

40代の転職者からも支持されているエージェントなので、併用する候補のひとつとして、ぜひ利用を検討してみましょう。

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この記事では、ワークポートの特徴を解説するとともに、利用するメリットやデメリット、実際の利用者の評判などをご紹介します。

40代向けの転職エージェントは「おすすめの転職エージェント6選」にてご紹介していますので、あわせてご確認ください。おすすめの転職サイトは「おすすめの転職サイト11選」の記事でご紹介しています。

目次

ワークポートの特徴とは?

ワークポート公式ページ

ワークポートでは、仕事を紹介してくれる仲介役のエージェントのことを、「転職コンシェルジュ」と呼んでいます。

単なるアドバイザーではなく、転職者のさまざまな要望に応えるコンシェルジュとして、きめ細やかなサポートをしてくれるのが最大の特徴です。

その質の高いサポートは結果としても現れており、リクナビNEXTが実施しているエージェントランキングにおいて、『転職決定人数部門 第1位』を獲得しています。

利用者の年齢層は23~35歳が中心

ワークポートは年齢による登録制限はありませんので、40代でも登録して、求人を紹介してもらうことが可能です。

ただし、以下のような公式アナウンスが存在しています。

ワークポートで取り扱う求人は、23歳から35歳を対象としたものが大変多くなっております。

そのため、上記年齢以外の方の場合、適切なコンサルティングが出来ない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:公式サイト「よくあるご質問」

上記のような記載があることからも、40代はやや仕事紹介の対象から外れているのが現状です。

ただ、ワークポートだけに限らず、どの転職サービスでも20~30代の求人の方が多いのは普通なので、

それはよくあることだよね…

このように受け入れて、ワークポートを利用しましょう。

当サイトに寄せられる利用者の声でも、

40代だけど、ワークポートを利用して転職しました

こういった感想は数多く寄せられていますし、自身のスキルとマッチする求人があれば、問題なく採用されているのが実情です。

40代でワークポートを利用した人の評判はこちら

オンラインで履歴書・職務経歴書が作成できるレジュメ機能

ワークポートでは、オンラインで履歴書や職務経歴書が作成できる『レジュメ機能』を用意しています。

レジュメ機能の特徴
  • フォームに入力するだけで簡単に作成できる
  • PDF出力や印刷、メール添付もかんたん
  • ワークポートの転職相談サービスと連携できる

会員登録後に、マイページで用意されているフォーム入力していくだけで、履歴書と職務経歴書がさくさく作れます。

ワークポートのレジュメ機能
出典:ワークポート公式サイト

自己PRや志望動機などのテンプレート文章も用意されているので、それらを参考に記載するのもよいでしょう。

テンプレートの丸写しだと独自性が出ませんが、基本となる文章を参考にして、自身の経験やPR文を当てはめることで、オリジナルの書類に仕上げられます。

そして作成した書類はPDF出力が可能なので、印刷したりメールに添付して送ることも可能です。

もちろんワークポートの案件の応募書類としても使えるので、いちど作成しておくことで、スムーズに転職活動を進めることができます。

また、作成した書類に「ワークポート」の広告表示などはありませんから、ワークポート以外の求人に応募する際にも活用できるので便利ですよ!

無料講座で転職ノウハウを学べる

ワークポートでは、求職者のサポートメニューとして、転職ノウハウが学べる『すぐに転職講座』を無料で提供しています。

すぐに転職講座の特徴
  • 年齢や学歴に関係なく、誰でも無料で受講できる
  • 面接基礎講座は受講必須だが、他の選択講座(10種類)は自由に選べる
  • 専門講師によるサポートを受けられる

合計11種類の講座は、 講師による直接講義(対面/オンライン/電話)と 動画による講義の2種類でカバー。

◆「すぐに転職講座」の講義内容

講座名受講形式
面接基礎講座 ※受講必須 
応募書類作成講座
身だしなみ講座
転職活動の基礎知識講座
面接準備講座
Web面接対策講座
面接ロールプレイング講座
モチベーション講座
日本の社会情勢講座
適性検査講座
退職手続き講座
出典:ワークポート公式サイト

必須の「面接基礎講座」以外は、見たい講座を自由に選択することが可能です。

最近はコロナ禍の影響もあって、ネット上のオンラインで講義を受ける機会も増えていますが、転職ノウハウをオンラインで全般的に学べるのは、ワークポートの特徴のひとつといえます。

無料エンジニアスクール「みんスク」でITスキルが学べる

ワークポートでは、ITエンジニアのスキルが無料で学べる、『みんスク』というスクールを運営しています。

みんスクの特徴
  • 開発(PHP)、開発(Java)、インフラの3つのコースから選んで、自己学習形式で学べる
  • 全国16ヶ所にある好きなスクールを自由に利用できる
  • 教材費、受講料は無料。未経験でも受講OK。転職支援も受けられる

「これが無料で受けられるのか!」というぐらい充実した内容になっており、IT業界の転職に強いワークポートならではのサービスといえるでしょう。

ただし、誰でも受講できるわけではありません

公表はされておりませんが、みんスクで学習可能なのは20代限定のようです。

40代でエンジニアを目指すからといって、みんスクの利用を申し込んでも断られる可能性が高いので、その点は留意しておきましょう。

とはいえ、通常は高額な費用がかかるエンジニアスクールを、無料で受講できるというのは魅力ですから、

IT業界でエンジニアを目指したい!

このように考えている20代の方なら、利用を検討してみる価値はあります。

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ワークポートを利用するメリットとは

ここでは、40代の方がワークポートを利用するメリットについてご紹介します。

転職コンシェルジュによる手厚いサポート

ワークポートでは、転職をサポートするコンサルタントのことを「転職コンシェルジュ」と呼んでおり、転職者への手厚いサポートを重視しています。

転職者一人ひとりの、

  • 入社日を調整したい
  • 円満退社するにはどうすればよいか
  • 給与面で交渉してほしい

こういった要望に対して、”コンシェルジュ”のマインドで寄り添って対応してもらえるのです。

サポート自体は他の転職エージェントでも行っていることなので、ワークポートならではというわけではありません。

しかし、あえて「コンシェルジュ」と名付けて、事細かにフォローしてくれる点は、非常に安心感があります。

また、転職コンシェルジュとはチャットでのやりとりが可能なので、

気軽に相談できる

という点もメリットでしょう。

電話やメールでのかしこまった連絡は苦手だ…

上記のような方には、おすすめのサービスです。

求人数が増え続け、今後に期待できる転職エージェント

ワークポートは、現時点の規模的にいえば、中堅どころの転職エージェントといえます。

大手であるリクルートエージェントマイナビエージェントほどメジャーではありませんし、求人数も少ないです。

ただし、ワークポートの求人数は年々増加傾向にあります

公開求人数について筆者が検証したところ、

  • 2020年1月約30,000件
  • 2021年7月約41,000件

上記のように増えていました。

わずか1年半で、1万件以上も求人数が増えているというのは驚きです。

しかも、この間はコロナ禍で、どの企業も経営が厳しい状況でした。

そういった状況のなかで、これだけ求人数を確保できているのは、ワークポートの努力の賜物といえるでしょう。

今後もさらに、魅力的な求人が増えていく可能性がありますので、ぜひチェックしておきたい転職サービスのひとつです。

ワークポートのデメリット

ここでは、40代の方がワークポートを利用する場合のデメリットについてご紹介します。

よい部分だけではなく、悪い点も押さえたうえで活用しましょう。

40代に特化した転職サービスではない

ワークポートは、20代~30代前半向けの求人数が多い転職サービスです。

40代でも利用できますが、40代向けの求人が多いとはいえません

たとえば他のサービスでいうと、

上記のような、ミドル世代や経験者に特化した転職サービスに比べると、40代に魅力的な求人はやや少ないという印象です。

未経験者向けの求人があまり多くない

ワークポートはある程度、スキルを重視している転職サービスなので、未経験者向けの求人は多くありません。

たとえば求人検索をするときに、

  • 未経験者歓迎

上記のような項目にチェックをして、調べることができるサイトも多いですよね。

しかしワークポートでは、未経験者に関するチェック項目は用意されていません

試しにフリーワードのところに「未経験」と入力して検索すると、3600件くらいしか求人が表示されませんでした。※2021年7月現在

全体の公開求人数が4万1000件ほどあるなかの3600件なので、

未経験者を募集している求人は1割もない

ということになります。

これは他の転職サービスと比較しても、ちょっと少ない割合です。

ワークポートは未経験者にとっては、ちょっと厳しい目の転職サービスだといえるでしょう。

首都圏以外の求人はやや少なめ

ワークポートでは、首都圏を中心とした求人を多く取り扱っています。

したがって、首都圏以外の勤務地を希望すると、

どの職種でも極端に求人が減ってしまう

というのが現状です。

これは40代だけではなく、20代や30代も同様なので、地方にお住まいの方が利用するには、やや条件的に厳しくなるかもしれません。

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ワークポートのeコンシェルとは?

ワークポートのeコンシェル
出典:ワークポート公式サイト

ワークポートでは、「eコンシェル」という独自の転職活動支援ツールを提供しており、Webやスマホアプリで利用することができます。

eコンシェルの特徴
  • 転職活動のスケジュール管理ができて便利
  • 応募した求人の管理がしやすい
  • 求人検索機能が充実しており、非公開求人も検索できる
  • チャット感覚でメッセージのやり取りができる

どんなサービスなのか、詳しく見ていきましょう。

転職活動のスケジュール管理ができて便利

eコンシェルでは、

  • 今後の面接スケジュール
  • 応募した求人の選考状況

上記をひと目でわかるように整理して表示してくれるので、複数企業に応募している場合でも、スケジュール管理がしやすくなります。

〇社の面接って何日だっけ?

このようなときでも、スマホでササっと確認できて便利ですよ!

応募した求人の管理がしやすい

eコンシェルを使えば、応募した求人の選考状況を、一覧で分かりやすく管理することができます。

たとえば、すでに応募していれば「応募済」、書類を提出して審査に通っていれば「通過」など、案件ごとの進捗をひと目で確認できるのです。

また、案件の進捗を詳細に確認することもでき、

応募 / 書類提出 / 一次面接 / 二次面接 / 最終面接 / 内定 / 入社

上記のような項目が用意されていて、ステップが進むごとに「済」などと記載されます。

自分が今どのステップまで進んでいるのか、ひと目で判断することができて、非常にわかりやすいです。

紹介された求人は、いつ紹介されたのか日付も記載されているので、時系列もわかりやすく、

前に紹介された求人に興味があるけど、もう応募するのは遅いかな…

このように悩んでいるときの参考となるでしょう。

求人検索機能が充実しており、非公開求人も検索できる

eコンシェルでは、一般的な転職サイトと同じように、自分の好きな条件で求人を検索して、仕事に応募することが可能です。

お気に入り求人をブックマークしたり、レコメンド通知などもしてくれるので、求人探しのツールとしても活用できます。

ワークポートならではの特徴としては、

非公開求人も閲覧できる

という点でしょう。

ワークポートの非公開求人の割合は、70%から95%程度とかなり多いです。

約70~95%が非公開求人情報です。
ワークポートが保有する求人情報の約70~95%(業界・職種などによって若干異なります)が、どこにも載っていない完全非公開の求人情報となっています。
サイトに掲載している求人情報はほんの一部にしか過ぎません。あなたの希望の条件にマッチする求人は非公開求人情報の中にあるかもしれません!

出典:ワークポート公式サイト

非公開求人を自分で好きに閲覧できるサービスは、なかなか無いですから、この点はかなり魅力的ですよね。

ただし、ワークポートの非公開求人には、

  • eコンシェルで閲覧できる非公開求人
  • 転職コンシェルジュが教えてくれる非公開求人

上記の2種類が存在しています。

すべての非公開求人が閲覧できるわけではないので、その点は留意しておきましょう。

eコンシェルを利用するには、ワークポートへの登録が必要

eコンシェルは、ワークポートが提供している転職管理ツールですので、利用するためにはワークポートへの登録が必要です。

ワークポートの転職コンシェルジュと面談を実施した後に、

コンシェルジュ

今後の転職活動管理に、eコンシェルを使ってください

上記のような案内をしてくれます。

eコンシェルはWebからも見れますし、スマホアプリをダウンロードして利用することも可能です。

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40代でワークポートを利用した人の評判は?

当サイト(セカンドゴング)では、40代でワークポートを利用して転職をした方々に、アンケートのご協力をいただきました。

実際に利用されたリアルな感想をご紹介します。

転職エージェントの利用アンケートを募集中です。
サイト上で感想をご紹介させていただいた方にはAmazonギフト券をプレゼント
詳しくは「アンケートのお願い」をご確認ください。

40代男性の口コミ(6件)

満足度:
登録時に大変親身になって色々とヒアリングしていただきまして、スタートから非常に安心感が持てました。
正直に年齢的な部分の難しさなどのご指摘もいただきながら、具体的な企業選定やストロングポイントの使い方などもご相談いただきました。
私の場合はデザイン業としてのキャリアは多く持ち合わせておりましたので、職務経歴書をもとに色々な企業様をご紹介いただき、事前のご説明と面接終了後のアフターケアなどもしっかりとコミュニケーションがとれ、スムーズな転職活動になったと思っております。
最終的に内定に至らなかった企業様の理由や、条件面の相違ポイントの情報をいただけたので、次の面接対策などにも活かせてよかったです。
(東京都在住 44歳 男性)

満足度:
ワークポートでは、キャリアカウンセリングがしっかりしている方と出会うことができた。
履歴書や職務経歴書の添削から、面接時のサポート、面接前の企業情報もしっかりと頂けるので、私の力をどう活かせるか理解出来たのが良かったです。
(東京都在住 40歳 男性)

満足度:
システムエンジニアとネットワークエンジニアの両方を経験した上での転職だったため、両方の経験と知識を活かせる職場を探していました。
ワークポートのコーディネーターは、元々エンジニア出身者が多いので、最初から希望すれば、業界内でしか使われていない専門用語を使って話ができます。
工数管理の考え方による違いで、転職を決意したことを伝えたうえで探してもらえました。
(埼玉県在住 40歳 男性)

満足度:
専門のWebサイトがあり、かつ電話応対も迅速であったので、状況に合わせたコミュニケーションが計れたことや、また担当者が固定されているので、自分の状況や経歴にあった企業を提案してくれたことも好印象でした

(千葉県在住 41歳 男性)

満足度:
他の転職エージェントと同様に、たくさんの案件を紹介していただきましたが、比較的ニーズにマッチしたものが多かった。
また、ニーズにマッチしなかったものを、強く推してくるようなことをしなかった。ほかのところだと、「とりあえず受けましょう!」などと推してくるところが多い。
(東京都在住 41歳 男性)

満足度:
転職支援サービスを受けるための登録面談が19時からと遅い時間からでしたが、親身になってお話を聞いていただけました。
面談登録後社内での情報交換がスムーズで、翌日にはお会いした担当者以外の方からもお仕事の紹介がありました。
会社独自のサイトでやり取りを行い、担当者から連絡があると携帯電話にメッセージでお知らせがあるので、サイトを開かないと連絡の有無を確認できないといったストレスがありませんでした。
(新潟県在住 42歳 男性)

40代女性の口コミ(2件)

満足度:
年齢的なことを気にせず、可能性のありそうな募集を幅広く紹介してくれたところが良かったです。
募集幅広く紹介してくれる企業を中から取捨選択をする過程で、自分の方向性も決めていくことが出来たように感じています。
(東京都在住 41歳 女性)

満足度:
希望職種について、出来るだけ数多く提案してくれたことと、応募について、真摯に対応してくれていることが伝わってきた点が、利用して良かったと思う。

また、利用の仕方の中に、「担当者変更依頼」があり、気軽にとまではいかないが、そういう方法があるというのが明確になっていたので、安心して利用することができた。
スマートフォン用専用アプリは、起動に少々時間がかかることもあったが、そう大きな不満はなかった。
(福岡県在住 48歳 女性)

40代がワークポートで転職を成功させるには?

ここでは、40代がワークポートを活用して転職を成功させるために、押さえておきたいポイントをご紹介します。

ワークポートで扱う求人の特徴を掴んでおく

40代がワークポートを利用して転職を成功させるには、

ワークポートで取り扱っている求人の特徴を把握しておく

ということが重要です。

ワークポートが得意としている職種は以下のとおり。

  • ソフト開発
  • システムエンジニア
  • 営業系

ネットの記事などを見ていると、

ワークポートはIT系が得意です

このような案内をしているサイトもありますが、じつは正確な情報ではありません。

IT系の仕事というと幅広いですが、

  • Webデザイナー
  • Webディレクター
  • コンサルタント

上記のような求人は、それほど多いとはいえないのです。

ワークポートの紹介で多いのは、システムエンジニアの求人。

プログラムへの理解が深く、システム設計などの実務経験がある方であれば、ワークポートはおすすめの転職エージェントといえるでしょう。

また、営業系の仕事も比較的充実しており、ルート販売や新規顧客開拓などの求人が多数あります。

保険 / 証券 / 金融 / 不動産など

といった幅広い営業の仕事がありますので、営業経験がある40代の方であれば、ワークポートはおすすめです。

社員の平均年齢を調べる

40代で転職活動する際は、応募する前に、

その企業の平均年齢を調べておく

ということをおすすめします。

もし可能であれば、

最近に入社した中途採用者が何歳だったのか?

という情報までわかるとベストです。

例えば、社員の平均年齢が45歳で、最近採用した中途採用者が40歳だったのなら、40代の転職希望者にも、十分チャンスがある求人かもしれません。

平均年齢が高い企業では、経験や知識を重視している傾向が強いので、即戦力の人材であれば重宝されるでしょう。

また、平均年齢が高い企業だと、若い人材に対しても、

浮いた存在になって、調和が乱れないだろうか…

といった危惧をしてしまい、40代くらいの方が採用されやすいのです。

ただし、後継者育成を目指して若い人材を募集しているケースもありますので、

募集している年齢層はどのぐらいを希望しているのか?

ということは、必ず確認を取っておきましょう。

社員の平均年齢や、最近入社した中途採用者の年齢などは、転職コンシェルジュに質問すれば調べてくれますよ。

企業側が希望している人材と自分がマッチしているか確認する

40代だと、求人内容を見て興味を持ったとしても、

応募したらあっさり落ちてしまった…

このようなケースが多いでしょう。

それは残念ながら、

あなたが企業側の望んだ人材ではなかった

ということなので、あなたが悪かったというよりも、マッチングの問題です。

あなたのキャリアやスキルが、企業側の求める人物像とミスマッチの状態だと、どれだけ熱意を込めて応募しても、選考には勝ち残れません。

40代が選考に勝ち残るためには、あなたのスキル・経験を望んでいる企業を見極めて、受かる可能性が高い求人に応募していくことが大切です。

マッチングの高い求人を見つけるには、やはり自分自身で判断するより、転職コンシェルジュと相談しながら、応募先を検討していくのがベストでしょう。

転職コンシェルジュなら、

募集しているポジションの前任者が、どんな仕事をしていたのか?

こういったことを把握しているケースがあります。

なお、転職コンシェルジュと相談する際は、事前に自分のキャリアの棚卸しを行って、自分の強みを事細かに伝えられるようにしておきましょう。

そうすることで、自分に合った求人を紹介してくれる可能性が高まります。

まとめ:職種や地域が条件つきだが、40代にもおすすめできる転職エージェント

今回は、ワークポートの特徴や利用するメリット・デメリット、実際の利用者の評判などをご紹介しました。

サービス規模としては中堅どころですが、便利な転職支援ツール手厚いサービス内容が支持されており、取扱い求人数も拡大している注目の転職エージェントです。

ただ、職種や勤務地に偏りがあるので、

  • 希望職種から外れている
  • 地方の転職を検討している

上記のようなケースでは、十分な求人紹介を受けられない場合もあるでしょう。

40代の転職においては、転職エージェントの活用が成功の近道です。

ワークポートは、40代転職者からも支持されているエージェントなので、お話しした内容をふまえて、併用するなかのひとつの候補として利用を検討してみてくださいね。

◆ワークポートの登録はこちらから

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ワークポートは40代でも使える?その特徴や利用者の評判を解説

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この記事を書いた人

40代男性、埼玉県在住。Webコンテンツ制作業務を経験し、IT業界での転職回数は3回。時には年下の上司と働いたことも。現在はフリーで活動し、30代、40代向け転職コラムも執筆しています。

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