職業ガイド

【在宅】仕事をネットで終わらせたい!40代におすすめなネットのお仕事4選

満員電車がダルい…
人間関係がツラい…
いや、そもそも外出自体がダルい…

こんなことを思いながら、会社勤めをしている40代のサラリーマンの皆さま、毎日お疲れさまです。

最近はTwitterなどで、「ネットで稼ぐ」って言葉をよく目にしませんか?

バブル崩壊・就職氷河期を経験しながらキャリアをスタートさせて、今では終身雇用も崩壊、年金も期待できそうにない…

いまの40代の方は、このような暗黒の世代といえるのではないでしょうか。

しかし40代のあなたが、上の世代と違っているのは、昔からネットに親しんできたということ。

ネットを活用して実践できる、自由な働き方を選択してみませんか?

今回の記事では、40代にオススメする、ネットでできるお仕事についてご紹介します!

ネットで完了する仕事の特徴は?

ネットで完結する仕事の特徴とは、どのようなことがあるのでしょうか?

元手がかからない

まずは「元手がほとんどかからない」ということが挙げられます。

インターネットに接続するだけで仕事ができますので、仕事を始めるにあたっての大きな投資などは必要ありません。

ただし、スマホだけで仕事をするのはちょっと厳しいので、インターネット環境とパソコンだけは揃えましょう。

パソコンもいきなりハイスペックなものを買う必要はなく、いま家にあるものでも十分です。

新しく買うにしても、最近はアウトレットのPCが5万円未満で売っています。

初期投資は少ないほうがGOODです。

収入が増えてきた段階で、よいものに買い替えればいいのですから、まずは手近にあるもので気楽に始めましょう。

働く場所を選ばない

続いて挙げられるのが、ネットの仕事はインターネットに接続できればどこでもできるので、働く場所を選ばないということです。

会社のような特定の場所へ行って、仕事をする必要がありませんから、もちろん通勤も不要。

雨の日に傘を差しながら通勤したり、満員電車で潰されながら会社へ行く必要もなく、通勤に使っていた分を、働く時間に割り当てることも可能です。

ちょっと気分を変えて、カフェでノートパソコン片手に仕事。このようなことだってできちゃいます。

働く時間を選ばない

ネットの仕事内容の特徴としては、短い期間で終わるものがほとんどであることです。

半日で終わるものや、2~3日で終わるものが多くなっています。

何かしらプロジェクトの一員として招かれたとしても、何ヶ月も拘束されるのはまれでしょう。

勤務時間などもありませんから、自身のペースで時間を確保して、仕事を進めることができるのも特徴といえます。

ネットで完了する仕事のメリット・デメリットとは?

ネットの仕事に取り組むうえで、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

詳しく確認していきましょう。

ネットの仕事のメリット

最大のメリットは、やはり気楽な生活が手に入るということではないでしょうか。

場所を選ばず時間も自由に使えますから、納期さえ守っていれば、昼過ぎに起きて仕事をしていても、誰にも文句は言われません。

また、人との関わりを最低限に済ませられるのもメリット。

仕事は相手があってのことですから、クライアントとのコミュニケーションはもちろん大切です。

しかしそれができていれば、理不尽なパワハラやセクハラなどと、無縁な生活が手に入ります。

ネットの仕事のデメリット

デメリットは、自分の代わりがいないことでしょうか。病気で倒れてしまったら、収入はゼロという厳しい世界です。

ある程度仕事が安定してくれば、何とかなることが多いですが、ネットの仕事を始めたばかりの頃は、十分に自己管理をしてください。

収入面で安定して稼げるようになるまで、しばらく時間がかかることもデメリットです。

もし、あなたが会社員でお得意さんを抱えていて、仕事を継続して受けたまま、独立して在宅ワークに切り替えるのであれば、心配することは少ないでしょう。

しかしゼロから仕事を始める方は、最初はなかなか稼げない状況を経験するはずです。

稼げない状況であっても、心折れずに仕事を継続できるかがカギとなってきます。

ネットでできるお仕事の具体例

ここからは、ネットで完結できるお仕事の具体例を、難易度が低いものから順に、4つご紹介していきます。

データ入力系の単純作業で稼ぐ

何からはじめるか迷ったら、まずはデータ入力系の単純作業がオススメです。

ネットで仕事を募集している、クラウドソーシング系のサービスに登録して、「データ入力」などのキーワードで検索します。

具体的には以下のような案件が該当します。

  • 音声の書き起こし
  • テキストからエクセルにデータの移し替え
  • 指定されたキーワードで検索した結果を集めて納品
  • 指定された画像を集めて納品
  • PDFのテキスト化

検索してヒットする案件を確認しながら、できそうなものに応募していきましょう。

データ入力などの単純作業は、未経験でも採用されますが、競争率が高くて単価も低いです。

まずはネットの仕事に慣れるという意味では、オススメできるお仕事ですが、長く継続するのはやめておきましょう。

スキル・商品販売で稼ぐ

ネットの仕事で稼ぐことに慣れたら、次は自分のスキルを活かして、サービスや商品をネットで売っていきましょう。

スキルを売る場合は以下のようなケース。

  • プログラミングやライティング、HTML、デザイン・イラストなど、クラウドソーシングで案件受注する
  • ノウハウなどを文章で書いてnoteで売る

上記のような売れるスキルが見当たらなければ、アフィリエイトブログもおすすめです。

この他でも、

  • ハンドクラフトやイラストが得意なので売りたい
  • 家にある大量の書籍を売りたい

このようなモノを売る場合は、メルカリ・ヤフオク・Amazonなどを利用して販売しましょう。

もしくはBASEなどのECサイト作成ツールで、自身のECショップを開いて販売する方法もあります。

YouTubeで稼ぐ

今めちゃくちゃ流行っているのがYouTuberです。

一般人だけでなく、テレビに出ている芸能人も続々と参入しています。

キングコング梶原雄太さんの『カジサック』や、オリエンタルラジオ中田敦彦さんの『中田敦彦のYouTube大学』などが話題ですね。

TwitterやInstagramなどのSNSと、YouTubeを連動させれば集客も収益化もしやすく、いまイチ押しのネットビジネスとなっています。

需要がある分野であれば、どのような動画チャンネルでも構いません。

  • ゲーム好きで、ひたすらゲームをしながら実況する
  • ペットと過ごす毎日をひたすら投稿
  • いろんなところを旅しながら、野良猫を撫でるだけの動画を毎日投稿

実際に上記のような動画チャンネルでも、何十万人ものチャンネル登録者でビジネスになっています。

もし顔出しに抵抗があれば、被り物をかぶって出る、アバターを動かして声だけで喋るなど、顔出ししなくても運営することは可能です。

まもなく次世代モバイル通信規格「5G」がやってくるので、今後さらに需要が伸びる分野といえるでしょう。

FXで稼ぐ

安定して収入を得られるようになったら、失っても構わない程度の軍資金を使って、FXをやってみるのはいかがでしょうか。

FXがリスキーなのは、さんざん言われていることですが、もし勝てればその金額はケタ違い。

勝ったらそのまま撤退もアリですし、研究を重ねて専業になるのもOK。

良いか悪いかはさておいて、興味深い分野であることは確かですね。

まとめ:ネットで仕事ができれば生活にゆとりが持てる!

今回はネットで完結できるお仕事について、詳しくご紹介してきました。

現状維持は「ゆるやかな衰退」という言葉があります。今はチャレンジすることが大事な時代といえるでしょう。

いきなり在宅ワークを専業にする必要はありません。サラリーマンの副業で始められる仕事もたくさんありますよ。

ぜひ気軽に始めてみてください。

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この記事を書いた人
小野澤 優大
20代男性、福岡県在住。新卒で入社した企業で人事に抜擢され、数々の人材と経営視点で関わった経験を持つ。フリーライターとして転職系記事を多く執筆し、転職事情に豊富な知識や経験を有している。