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仕事がつまらない40代。転職を考える前にするべき7つの対策とは?

仕事がつまらない40代。転職を考える前にするべき対策とは?

長く働いていると、

近ごろ、仕事がちっとも楽しくない…

仕事がつまらないので、モチベーションが保てない…

こういった気持ちになって、働く意欲が低下してしまうこともあるでしょう。

なかには転職を考える人もいるかもしれませんが、転職にはリスクも伴うので、慎重に考えるべきです。

まずは仕事がつまらないと感じる原因を見つけて、改善策を検討してみましょう。

仕事がつまらないときの対処法
  1. 原因が自分にあるのなら、改善策を講じてみる
  2. 会社に原因があって改善が難しいのなら、転職を視野に動いてみる

この記事では、「仕事がつまらない」と感じたときに、どのような対策をとるべきかを詳しく解説しています。

よくある7つの原因別に、具体的な対処法もご紹介していますので、あなたの悩みと照らしあわせて参考にしてください。

目次
この記事の執筆者
Santiago

Santiago

40代男性、神奈川県在住。運送業界で管理職として奮闘するも、家族との時間を大切にしたいと40歳で転職。本業+副業でワークライフバランスを実現しました。仕事や働き方に関する悩みについて、役立つ情報や考え方をお届けします。

「仕事がつまらない症候群」は誰にでも起こりうるもの

新しい仕事に就いたり、思い通りに仕事が進んでいるときは、人は“仕事は楽しい”と感じるもの。

ところが、仕事に慣れて変化が少なくなってくると、

毎日が同じことの繰り返しだよ…

と感じてしまって、徐々につまらなくなってしまうのです。

「仕事がつまらない」という気持ちを抱えたままでいると、

  • 仕事がどうにもこうにもつまらない
  • 毎日、会社を辞めることばかり考えいる
  • ギャンブルやお酒など、現実逃避ばかりしている

こういった悩みを毎日抱えることになり、仕事がつまらない症候群(つまらない症候群)と呼ばれる状態に陥ってしまいます。

仕事がつまらない症候群とは?

メンタルヘルスの場で、よく聞かれるようになった「つまらない症候群」とは、

仕事に興味や意義を持てなくなる

ということから始まります。

やがてやる気がなくなって、モチベーション維持に苦しむようになるのです。

プライベートにも影響が出て、家庭内がギクシャクしてしまったり、”うつ”やアルコール(ギャンブル)依存症の引き金になることもあります。

「つまらない症候群」は、職位や年齢に関係なく、

  • 勤続年数増加による仕事へのマンネリ
  • 会社からの過小評価
  • 自身のスキル不足
  • 人生観や社会経験の有無

上記のようなことが影響して、誰にでも起こりうる症状なのです。

モチベーションが低いまま働くのはリスクがある

モチベーションが低下したまま仕事を続けると、問題はいっそう深刻化していきます。

意欲を感じない働きぶりを続けていると、周囲はあなたに期待しなくなり、

  • 職場の人間関係で孤立してしまう
  • ネガティブな人たちに同調して、“負の人材”となってしまう

このような状態におちいって、活躍するチャンスを失ってしまうのです。

昼夜問わず表情も乏しくなり、家族との関係さえもギクシャクしてしまうかもしれません。

たかが仕事くらいで…

と安易に考えていると、うつ病社会不安障害(SAD)などの、精神疾患にかかってしまう場合もあるのです。

社交不安障害(SAD)は、社会恐怖とも呼ばれ、日本では、対人恐怖症、赤面恐怖症といわれていたものです。 人前で恥をかいたり、恥ずかしい思いをすることを極度に恐れ、そのような社会的状況に強い不安や苦しみを感じ、避けてしまいます。

出典:ながうしクリニック

いちど社会から長期離脱してしまえば、“つまらない仕事”ですら、できなくなってしまいます。

仕事に対するモチベーションの低下を感じている場合は、問題を先送りせず、きちんと向き合うことが大切です。

仕事がつまらないと感じる原因とは

仕事がつまらないと感じる、モヤモヤした気持ちの中枢には、何かしらの原因が存在しているはずです。

原因を大別すると、以下の2つに分けることができます。

「仕事がつまらない」と感じる原因
  • 内的要因
    自分自身に問題があるため、改善できる可能性が高い
  • 外的要因
    職場環境に問題があるなど、自分ひとりで解決が難しいケースも…

ここでは、「仕事がつまらない」と感じるおもな原因を挙げてみますので、自身のケースに当てはめて、

根本にある要因は、「内的」「外的」どちらなのかな…

ということを確認してみましょう。

人間関係のストレス

真面目な性格で、周囲の空気の読んでしまう人ほど、人間関係で悩みをもつ傾向にあります。

上司や周囲の顔色ばかりを伺って、いつしか“自分らしい働き方”を自制するようになってしまうのです。

潜在的な要素が強いので、

自分は人間関係なんて悩んでないけど…

このように思っている人でも、じつは人間関係のストレスが原因で、徐々に士気が下がっていくケースもあります。

待遇がよくない

キレイごとではなく、仕事は生活のためにするものです。

どんな素晴らしい仕事でも、経済的に安定しなければ、その仕事を続けることはできません。

  • 給与が安い
  • 残業代が出ない
  • 有給休暇が取りにくい

こういった待遇面で問題があると、仕事のモチベーションに直結します。

待遇については会社側の問題だけに、モヤモヤしながら働き続けている人はとても多いのです。

将来性を感じない

業績低下や人員削減などが続いて、

会社に明るい将来を見出せない…

という人もいるでしょう。

毎日不安な気持ちで働いていると、当然ながら仕事は楽しくなくなってきます。

待遇面と同様に、自分一人で解決できる要素が少ないことから、少しずつ”あきらめモード”に変わっていくのです。

通勤を苦痛に感じている

仕事内容が嫌いでなくとも、

毎日の通勤で、何時間も満員電車やバスに揺られていて苦痛だ…

という状況では、精神的にまいってしまうでしょう。

リモートワークやフレックス制など、通勤が不要となる働き方を導入していない会社は、いまだに数多くあります。

毎日が消耗戦となってしまい、徐々に働くことに意味を見出せなくなってしまうのです。

やりたい仕事ではない

  • 希望した部署に配属されない
  • 自分のスキルが活かせない仕事をしている

というような状況にあると、仕事へのモチベーションは著しく低下します。

好きなことを仕事にできる人はごく少数ですが、やりたいことと程遠い仕事を“渋々”とこなすうちに、徐々に仕事がつまらなくなってしまうのです。

仕事が単調で面白くない

毎日が単調作業の連続だと、仕事に“達成感”を覚えなくなります。

職種によってはやむを得ない話ですが、

単調なルーチンワークの毎日に飽き飽きしている…

こういった状態が続くと、多くの人は苦痛を感じるようになります。

いちど辛いと感じてしまうと、辛いという“感覚”から抜け出すことが難しくなり、より深刻に考え込むようになってしまうのです。

プライベートで問題を抱えている

体調面や家族の問題など、私生活に悩みがあると、仕事どころではなくなります。

どんなに仕事ができる人でも、プライベートに問題を抱えていると、仕事に集中することは難しいでしょう。

自分はいったい、なんのために働いているのだろう…

このようなネガティブな感情になって、沈んだ気持ちから抜け出せなくなっていくのです。

「つまらない」を解消するために、今すぐできること

多くのサラリーマンは、年間で240日くらいは働いています。

1年のうちの65%以上の日は、仕事と向き合って過ごしているのです。

一日のなかでも8時間くらい、残業を加えると、もっと多くの時間を仕事に費やしているでしょう。

仕事がつまらない状態だと、人生の多くの時間を、

  • ネガティブな気持ちで過ごしている

ということなので、健全な状態とはいえず、当然ながら改善は急務です。

まずは現状に目を向けて、自分でできる改善策を考えていきましょう。

まずは原因を明確にしよう

まずは、「仕事がつまらない」と感じる原因を明確にしましょう。

人それぞれに状況は異なりますが、

自分を客観的に見る

ということが重要です。

ネガティブなときほど、不満やグチをこぼすなど、問題を他責にしてしまう傾向にあります。

しかし、本当に解決できない問題ばかりでしょうか?

自分にできることから始めてみることで、事態が好転することも意外と多いものです。

仕事の悩みを相談できる人を見つける

悩みや不安に対しては、一人で立ち向かうのではなく、相談できる相手を見つけましょう。

誰かに話を聞いてもらうだけでも、気持ちが晴れたり、やる気が戻ったりするものです。

仕事のことで悩んでいるときは、

先輩や同僚に相談してみる

ということをおすすめします。

近ごろでは、“飲みにケーション”の機会は減っていますが、聞き上手な人に共感してもらうだけでも、たいてい気持ちは救われますよ。

職場の人付き合いを変えてみる

社内イベントやフリーデスクなどを上手く活用して、積極的に人脈を広げてみましょう。

今までとは違った職場関係を築くことで、新たな気づきを得たり、刺激を受けたりすることができます。

誰しも変化を嫌うもの。

しかし、積極的に人付き合いを変えてみることで、得られるメリットは計り知れません。

自分なりの目標設定をする

会社が設定した目標とは別に、自分だけの短期、中・長期の目標を設定してみましょう。

設定する目標は、いわゆる成績や業績でなくても、

仕事のタスクを今までより時短するぞ!

といったレベルのことでも構いません。

仕事に対しての責任や、プレッシャーばかりに意識が向くと、どうしても仕事に追われている感覚になってしまいます。

仕事を楽しむことというのは、“仕事を攻めること”とイコールの関係です。

仕事を攻めるために、“目指すべき目標”の設定をしてみましょう。

自己啓発にはげむ

就活中やフレッシュマン時代を思い出して、“学びの姿勢”を取り入れましょう。

読書することはとても有効です。

また、講演会や自己啓発セミナーなどに足を運べば、よりたくさんの刺激を受けることができます。

資格取得などにチャレンジするのもよいでしょう。

自己肯定感も高まって、新たな気持ちで仕事と向き合えるかもしれません。

業務の変更や部署異動を申し出てみる

興味のある業務に携わったり、持ち前のスキルが活かせれば、仕事はもっと面白くなります。

会社によっては、

  • 社内FA制度
  • 社内公募制度

上記などを設けているところもあるので、仕事を変えることができないか確認してみましょう。

自己申請で異動できる制度がない場合でも、上司や役職を“つて”にして、希望の業務につける可能性もあります。

諦めることなく、積極的に自分を売り込んでみましょう。

アフター5やプライベートを充実させる

余暇の過ごし方で、仕事のモチベーションは大きく変わります。

アフター5に趣味やスポーツをはじめたり、家族との時間をこれまで以上に充実させましょう。

仕事は楽しいときばかりではありませんが、

仕事を忘れて没頭できる“何か”

を持っていれば、気持ちを切り替えることができます。

ワークライフバランスを見直すことで、ポジティブな気持ちで、仕事と向き合えるようになるかもしれません。

【原因別】仕事がつまらないときの具体的な対処法

「仕事がつまらない」と感じてしまうときに、現状でできる解決策を7つご紹介しました。

ただ、すべてを実践することは、なかなか大変なことかもしれません……

ここでは、「仕事がつまらない」と感じる原因が、はっきりしているときの具体的な対処法を7つの原因別でご紹介します。

原因に当てはまるものがあれば、あわせて実践してみましょう。

業務内容がつまらない

仕事を選ぶときに、給与や通勤距離などを優先してしまい、

好きな仕事じゃないし、つまらないんだけど…

という思いの方もいるでしょう。

仕事を好きと思えるのであれば、モチベーションも維持できますが、業務内容がつまらなければ、毎日が苦痛に感じるかもしれません。

このケースでいちばん理想的なのは、

「キャリアアップ」を理由に異動を申し出る

という方法でしょう。

そのほかでも、時短ツールなどを取り入れて、仕事の効率化を進めるのもよい方法です。

能率アップで成果が上がれば、結果として会社からも評価されて、“つまらない感覚”から脱却できるかもしれませんす。

仕事が暇で刺激がない

待機時間が長い職場や、ルーティンワークに就いている方によくある悩みです。

変化に乏しい毎日に飽きてしまい、スマホばかりを眺める日々…

ただ、こういった状況は視点を変えれば、

心と時間に余裕がある

ということです。

職場の課題を整理したり、スキマ時間を活かして読書や資格取得のための勉強など、有意義な活動に取り組むことができます。

多忙な職場よりも、時間的なアドバンテージがあることを理解すれば、

じつは恵まれた環境なのかもしれない…

このように感じられるようになるかもしれません。

監修:藤尾秀昭, その他:稲盛 和夫, その他:柳井 正(ほか述)
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職場の人間関係に飽きている

毎日同じ人間とばかり顔を合わせていると、グチや不満などのネガティブな話題になりがちです。

このような場合の対処法は二つあります。

社外で新しいコミュニティを見つける

趣味の延長でもよいですし、勇気を出してセミナーや異業種交流会に参加するなど、社外のコミュニティに参加してみましょう。

社内の人脈を広げる

社内で人脈を広げることも有効です。

上司に紹介してもらったり、社内イベントに参加してみたり、積極的に行動してみましょう。

会社から正当に評価されない

頑張っている自分を差し置いて、

他人ばっかりが評価されている…

このような環境だと、仕事は一層つまらないものになってしまいます。

こういった場合にできる対策として、まずは会社の評価基準を正しく理解することです。

そして評価を得るために、真っすぐな努力をしてみましょう。

評価は相対的な要素を含むため、

他者よりも優れた実績を出すこと

上記を意識することがポイントです。

ただし、評価とはあくまでも「業務におけるフィードバック」でしかありません。

評価を気にしすぎるのではなく、自分らしい働き方のなかで、ベストを尽くすことも大切な要素です。

自分の成長を感じられない

仕事は覚え始めの頃がいちばん充実しており、勤続年数に比例して、成長曲線が穏やかになっていきます。

ですから、

最近はあまり成長できていない気がする…

このような感覚になるのは仕方がないことです。

そうはいっても、できることはたくさんあります。

経験で得た知識やスキルを活かして、新たな分野にチャレンジしてみましょう。

周囲に別の仕事を教えてもらえば、スキルアップにつながりますし、新たな企画などに積極参加することで、成長を感じられるようになります。

飲み会や社内イベントなど、人付き合いがつまらない

仕事内容は嫌いではないけど、

上司に誘われる飲み会がつまらない

定期開催される社内イベントがつらい…

上記のようなパターンもあります。

このような誘いを、完全に断ち切ることは難しいですが、

月に一度までなら…

こんなふうに割り切ってしまえば、業務の一環として向き合えるはずです。

人脈を広げて、日頃から疑問に感じていることを相談してみるなど、目的を持って参加することで、より有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

疲れすぎて仕事が楽しめない

つまらないと感じている原因は、仕事内容の問題ではなく、

  • 単純に疲労がたまっているだけ

という場合もあります。

人は疲れていると、どうしても物事をネガティブにとらえがちです。

完全休養することが理想ですが、難しいときは有給休暇をうまく活用して、ストレス発散してください。

時間やルールに縛られず、気の向くままに好きな場所に出かけて、時間を忘れてのんびりしたり、美味しいものを食べて英気を養いましょう。

オーバーワークが常態化しているのであれば、

  • 時間管理や効率化を進める
  • 上司に相談してみる

上記のような対策をとってみることをおすすめします。

どうしても「つまらない」から抜け出せないときは、転職を考えよう

あらゆる手を尽くしても気持ちが変わらない場合でも、転職をきっかけにして、「仕事がつまらない」という感覚から抜け出せる場合があります。

転職活動を通じて、自分の強みや弱みと向き合うことで、仕事に対する向き合い方を再認識できるからです。

根本的に仕事が合っていない場合もある

仕事はトレーニングや慣れによって、ある程度までは何とかなるものですが、根本的に合わない仕事も存在します。

たとえば、営業職をやっていても、

やっぱり営業って楽しいです。人と話すのが好きですから!

このように感じながら仕事をしている人よりも、

人と話すのはどうにも苦手で、手汗とかすごいんだよな…

という人のほうが、「つまらない」と感じやすいのは当然です。

いまの仕事が自分にとって適職なのか、今いちど考えてみましょう。

転職することで、新しい価値観を手に入れよう

働き方も多様化している昨今では、仕事より生活中心のキャリアプランを考えることも、珍しいことではありません。

ライフワークバランス」という言葉が一般的になったように、

人生のなかで仕事をどの位置に置くのか?

ということは、自分で選べる時代になりました。

じつは筆者自身も、

仕事よりも、家族との生活をもっと大切にしたい!

このような思いが強かったので、40代で転職を経験しています。

いまの仕事に満足感がないのなら、筆者が実践した「副業ありきの転職」を検討してみてはどうでしょうか?

転職をすることで、

  • 仕事と生活の比重を変えられる
  • 副業でやりがいを追求できる

このような「新しい価値観」を手に入れることができますよ。

転職活動は計画的に進めよう

焦って転職活動を進めたことで、結局また「つまらない仕事」に就いてしまっては、問題の解決になりません。

ある程度の年齢となると、転職にはとくに勇気がいりますが、

上記のようなサービスを活用することで、リスクを最小限に抑えることができます。

長年同じ会社で働いていると、どうしても視野が狭くなりがちです。

しかし、世の中には、やりがいのある楽しい仕事も存在しています。

在職しながら転職活動を進めるなど、「計画的な行動」であなたの新天地を探してみましょう。

まとめ:仕事がつまらないと感じる時期は誰にでもある

今回は、「仕事がつまらない」と感じてしまう原因と、どのように対処するべきかについてお話ししてきました。

「仕事がつまらない」と感じる時期は誰にでもあるものです

しかしその期間を長引かせて、モチベーションが低いまま働き続けるのはリスクがあります。

大切なことは、問題を放置せずきちんと向き合って、原因を見つけて対処すること

  • 原因が自分にあるのなら、改善策を講じてみる
  • 会社に原因があって改善が難しいのなら、転職を視野に動いてみる

ベストを尽くしても改善がみられない場合は、転職を検討するべき機会なのかもしれません。

いまの仕事を継続すべきか悩むのであれば、転職エージェントなどを利用して、プロの意見を取り入れるのが賢い選択です。

転職にはリスクも存在していますので、万全の準備をしてリスク管理につとめましょう。

この記事を書いた人

40代男性、神奈川県在住。運送業界で管理職として奮闘するも、家族との時間を大切にしたいと40歳で転職。本業+副業でワークライフバランスを実現しました。仕事や働き方に関する悩みについて、役立つ情報や考え方をお届けします。

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