会社を辞めたい40代の方へ。今の仕事を辞めても次の道はあります

会社を辞めたい40代の方へ。今の仕事を辞めても次の道はあります

会社辞めたいと思っていても、実際に決断して行動することは、かなり勇気のいることです。

会社を辞めたいけど、この仕事を辞めたら、次があるかどうかわからない…

転職のリスクを取るくらいなら、今の仕事で我慢しよう…

このように思ってしまうのは、自然なことかもしれませんね。

これまで転職した経験がなかったり、40代で会社を辞めようと思っている方であればなおさらでしょう。

ですが、今の仕事を辞めても次の道はあります

会社を辞めることを考えると、誰もが不安に思うものですが、身体や心を壊してしまうくらいなら、仕事を辞めるという選択肢は「あり」なのです。

この記事では、会社を辞めたいと考えている40代の方へ向けて、

上記について、わかりやすく解説します。

辞めてからの仕事探しと在職中の転職活動について、両方を経験した筆者の体験談にもとづいてお話ししますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

会社を辞めたいと迷っているときに陥りがちな罠とは

会社を辞めたいと思っても、すぐに辞められる人はそんなにいないでしょう。

誰もが不安で悩み、時には堂々巡りの思考回路に陥ってしまうものです。

かくいう筆者も、

会社を辞めたいと思ってるのに辞められない…

このような泥沼に落ち込んだことがあります。

周りが見えなくて、聞く耳が持てなくなる

会社を辞めたいのに辞められないときは、周りの状況が冷静に見られなくなります。

友人や周りの人のアドバイスでさえ、聞こえなくなってしまうのです。

何を言われても素直に聞けなくなって、

  • 自分で身動きを取れなくしている

ということに気が付きません。

筆者の場合は、いま歩いている道が真っ暗で、両脇が崖の一本道に見えていました。

そしてその道は、絶望へ向かう道にしか思えなかったのです…

実際には両脇は崖ではなく、脇道もあるのでしょう。

しかし当時の筆者には、脇道は視界に入らず、一本道にしか見えなくなっていたのです。

いま振り返ると、心身にかなりの不調をきたしていたとわかりますが、その時にはわかりませんでした。

こんな状態の時は、周りが見えなくなっているのです。

「この仕事を辞めたら次はない」という呪縛

多くの人が落ち込むのが、

この仕事を辞めたら次はない

という呪縛です。

繰り返しになりますが、いまの会社を辞めても仕事はあります

いまと同じ仕事や同じ給料をもらえる保証はありませんが、

もう自分にはこの仕事しかない…

こんなふうに、自分で自分を縛ることはやめましょう。

筆者は40代で、何回か転職を経験していますが、失敗だったこともありますし、成功したこともあります。

でも、どんなに失敗した転職でも、自分から辞めた会社に対して、

やっぱり辞めなきゃよかった。前の会社に戻りたい…

このように思ったことは一度もありません。

会社を辞めたいと思うのには、十分な理由があるのです

辞めたい気持ちは他人にはわからない

会社を辞めたいことを誰かに相談すると、

辞めなくてもいいんじゃない?

もっとしんどい人もいるよ

このようなアドバイスや、叱咤激励をくれる人がいるかもしれません。

でも、「会社を辞めたい」という気持ちがわかるのは、自分だけなのです。

あなたが歯を食いしばって、それでもがんばって笑顔で仕事をしていても、

あの人は楽しそうに仕事をしていますよね

周りの人はこのように思っているかもしれません。

人がなんて言おうと、自分が無理だと感じたらそれはもう無理なんです。

たとえ他人の声が聞こえたとしても、あまり他人の意見に左右される必要はありませんし、他人に追い込まれる筋合いもありません。

転職に対して、壮大な覚悟を決めようとしたり、深刻になりすぎる必要はないのです。

無理なものは無理なんだよ

こんなふうに、スパッと割り切ってしまった方が、精神衛生上もいいでしょう。

強烈なストレスは、自分でも気がつかないうちに、あなた自身を壊してしまうこともあるのです。

辞めるべきか残るべきか、どちらが正解かわからなくなる

転職を考えたときに陥りがちなのが、辞めるべきか残るべきか迷ってしまって、堂々巡りになってしまうことです。

この会社にいても先はない。もう辞めたい…

とはいえ、もう40代だしいい転職先があるかわからないよな。やっぱり残った方がいいのかな…

いや、でもやっぱりこの会社にはいたくない…

このようなことを繰り返してしまうことがよくあります。

ですが、たとえ今の会社に残ったとしても、本当に先があるかどうかはわかりません。

業績が安定している会社や大手企業であったとしても、これから先でどうなるかわかりませんし、定年までいられる保証はないのです。

ですから、まず最初に、

この会社になら転職してもいいかも…

このように思える会社があるかどうかを探ってみましょう。

いまの会社に残ったとしても、誰かが未来を保証してくれるわけではないのですから、暗闇から抜け出すことを優先するべきです。

次の仕事は探せば見つかります

いまの会社を辞めるために、気持ちを軽くする方法は、

ほかの仕事やほかの道を見つける

ということです。

他に道が見えてくれば、文字通り道は開けてきますし、視野が元通りに広がってきます。

40代は転職難民ではない

確かに、40代の転職は簡単なことではありません。若い人に比べると求人案件が減るのは事実です。

ですが、「まったく仕事がない」というわけではありません。

これが50代になってくると、求人案件は激減してしまって、転職で年収を維持することが難しくなってきます。

特別なスキルやキャリアを持っている方は別ですが、多くの人は50代になってから転職エージェントに登録しても、

エージェント

現在ご紹介できる案件はありません

と冷たく言い放たれて、それっきりで終わってしまうでしょう。

40代、とくに40代前半であれば、案件はまだたくさんありますし、じっくり選べる余裕があります。

いつまでも悩んでいるよりも、少しでも早く行動に移した方が得策です。

まずは仕事を探してみよう

転職サイトでも転職エージェントでも、ハローワークでも何でもいいので、とりあえず仕事を探してみましょう。

望むような条件の転職案件は、すぐにはヒットしないかもしれませんが、

いまの仕事でなくても、いろいろ仕事はあるもんだな…

このように認識することで、視野が広がりますし選択肢が増えてきます。

仕事を無理に続けて、潰れてしまうほうが次がない

無理して仕事を続けていると、身体やメンタルを壊してしまうこともあります。

とくにメンタルが弱くなると、その後も打たれ弱くなってしまって、元のメンタルに復活するのが、なかなか難しくなることがあるのです。

転職することは逃げではありません。

自分が潰れてしまう前に抜け出した方が、選択肢も可能性も広がります

うつ状態になってしまうと、転職活動をする気力すらも無くなってしまうので、まずは暗闇から抜け出すことを優先しましょう。

たとえ先が見えなくても、未来に向かって歩みを進める方が、暗闇に留まり続けるよりもはるかにマシなのです。

海外では転職なんて当たり前のこと

日本の企業はジェネラリスト志向なので、大企業であれば部署異動があったり、地方へ転勤させて長期でキャリアを形成させていきます。

しかし欧米では、スペシャリスト志向が強く、

自分はこの仕事でプロフェッショナルだ!

このような意識をもって、よりよい仕事を求めて転職していくことが一般的です。

つまり、日本では「会社に勤める」という意識が強いですが、欧米では、

自分はこういう仕事をしている

という働き方だといえるでしょう。

最近は日本でも、「できる人」ほど転職していきます。

仕事ができる人は、

自分は終身雇用だから安泰だな…

などという考え方を、もはや持っていないのです。

もはや終身雇用は、”希望”とか”期待”というレベルでしかないでしょう。

あなたの一生を、「いまの会社がずっと面倒見てくれる」という保証があるわけでもなく、無理をしてまで、会社にしがみ付く必要はありません

現実的には、どんな大企業であっても、明日リストラでクビになるかもしれないのです。

もはや「転職は当たり前」という時代になっています。

40代で会社を辞めた人のその後。私のリアルな転職体験談

筆者は転職を7回ほど経験しておりますが、30代までに転職したのは一回だけで、あとはすべて40歳を過ぎてからの転職です。

希望した転職もありますし、いろいろな理由により転職せざるを得なかったケースもあるのですが、結局はすべてなんとかなってきました。

具体的な事例として、いくつかのエピソードをご紹介します。

知人の紹介による転職は有力な手段

40代で最初の転職は、知人の紹介によるものでした。

知人の紹介で転職することは、デメリットになる場合もありますが、このときはコネクションというか、人脈の大切さを痛感したものです。

転職した会社に知人がいたので、すぐに社内の雰囲気になじむことができました。

役職もマネージャークラスにしてもらい、年収もほぼ横ばいだったので、この転職は今でもよかったと思っています。

無職の期間が長引いて、焦って転職すると失敗する

その後、事情により知人の紹介で入社した会社を退職し、転職せざるを得なくなりました。

次の転職先が決まらないまま退社したため、社会人になってから初めて「無職」の状態を経験したのです。

辞めた当初の筆者は、知人の仕事を手伝いしつつ、

いっそ起業しようかな?

じっくり探して、いいところがあれば転職しよう

といったことを考えながら、のんびりと転職活動をしていました。

しかし、1年経っても転職先が決まらず、ついには貯金も底をついてしまい、転職サイトで見つけた会社に焦って転職をすることになったのです。

このときに転職した会社は、筆者のなかで一番の失敗でした…

年収は激減してしまい、「幹部候補」で入ったはずなのに、

管理職にさせる気なんてさらさらないよ

という待遇だったのです。

結局は1年ほどで退職してしまったのですが、途中からは見切りをつけて、転職活動を再開していました。

残業だけは少なく、早い時間に全員退社する会社だったので、転職活動の時間が取れたことはよかったです。

決していい転職とはいえませんでしたが、この転職で定期収入をもらって食いつなぐことができたので、なんとかなりました。

会社員になったことで、健康保険代も国民健康保険より安くなったので、ありがたかった記憶があります。

転職エージェントで年収アップの転職に成功する

在職中から転職活動を進めていて、

条件面や面接で不安要素を感じた会社には、転職はしないでおこう

と方向性をはっきりさせたのがよかったのか、次の転職先は比較的早い段階で決まりました。

この転職の成功要因は、いい転職エージェントに恵まれたことです。

以前からちょっとお付き合いのある方だったのですが、このときはいい仕事をしてもらいました。

実質100万円以上の年収アップを果たし、前職で激減した年収を、前々職と同じレベルにまで戻すことができたのです。

転職活動中は前回の転職で失敗したことと、当時の年収が低かったことで弱気になっており、

希望年収は前職と同じくらいにしないと、採用は難しいのかな…

このように考えていたのですが、

エージェント

ここまでのキャリアを考えたら、安売りしなくても大丈夫ですよ!

ときっぱり言ってくれたので、自信をもって面接にのぞむことができました。

面接の前にエージェントが希望年収を伝えてくれていたので、自分で年俸交渉する必要もなく話はスムーズに通って、年収アップとマネージャークラスでの採用となったのです。

また、親会社が比較的大きかったこともあって、福利厚生もしっかりしていましたね。

営業職なのに、残業手当をもらったのは初めての体験でした。

40代におすすめの転職エージェントはこちら

視点を変えてみよう。視野を広げれば別の道が見えてくる

無職になった時期もありましたが、知人の紹介、転職サイト、転職エージェントを活用して、50代となった今でも、なんとか会社員として働いています。

いま振り返ってみると、転職を「失敗だった」と思ったり、仕事で落ち込んでいるときは、

この会社くらいしか、もう雇ってくれるところはないのでは…

年も年だし、この会社でガマンするしかないかも…

こういった考えになってしまって、どうしても視野が狭くなりがちです。

そんなときに筆者の目を覚ましてくれたのは、会社の同僚がつぶやいた、

オレ、定年までこの会社にいるのかなぁ…

という切ない言葉でした。

その言葉を聞いたときに、

そんなこと考えているくらいなら転職すればいいのでは?

そうだ、オレは死ぬまでこの会社になんかいたくない…

このように切実に思ってしまったのです。

もし同僚の言葉を聞いていなかったら、今でも同じ会社でクヨクヨしながら働いていたかもしれません。

でも目を覚ましてもらったおかげで、今までなんとかなってきました。

視野が狭くなっているときは、自分では「視野の狭さ」になかなか気づけません。

ですから、できるだけ俯瞰して、自分と自分の周りを見てみることが必要です。

ぜひいろんな視点を持ってみましょう。

自分のスタンスや視点を変えることは難しいですが、友人や同僚、あるいは別の会社の人と話をすることで、新しい視点に気付ける場合もあります。

転職には、もちろん成功も失敗もありますが、

定年までここにいるしかないのか…

と悩んでいるよりは、どこか別のところへ飛び出してみたほうが、幸せに近づけるのではないでしょうか。

40代は「そろそろ定年を考える年齢」ではなく、次のステップへチャレンジできる、まだまだ「働き盛り」の年代です。

望んでいない現状維持に我慢するよりも、「なんとかなる」「なんとかする」と前向きに考えてみませんか?

実際にたくさんの40代が転職にチャレンジして、新しい道を見つけています。

当サイト(セカンドゴング)では、たくさんの転職体験談をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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会社を辞めるときに押さえておきたいこと

とにかく会社を辞めることが最優先だ!

このような状況のときもあるかもしれません。

しかし丸腰よりは、なにかしらの準備をしておくことをおすすめします。

しばらく暮らせる生活費は貯めておこう

仕事を辞めると、当たり前ですが定期収入がなくなります。

給料日の〆日によっては、会社を辞めた翌月から、給料が入ってこないかもしれません。

たとえ雇用保険に入っていても、失業保険が支給されるのは、自己都合退職なら3ヶ月くらい先になります。

ですから仕事を辞めても、しばらく生活できるだけのお金が必要です

お金がなくて、借金しながらの無職生活では、生活がすさんでしまいますから、これはどうしても避けたいところです。

お金のゆとりは心のゆとり

といいますから、ある程度の生活費は貯めておきましょう。

もし生活費の余裕がないのであれば、次の転職先が決まってから、会社を辞めることをオススメします。

次にしたい仕事は決めておくべき

会社を辞めることを最優先に考えて、次の仕事が決まる前に、退職してしまう場合もあるでしょう。

ただ、たとえ先に会社を辞めるとしても、

次にどんな仕事がしたいのか?

ということだけは決めておいた方がいいです。

今のスキルを活かしたい

実はやりたかった仕事にチャレンジしてみたい

このようなことでもいいので、あらかじめ決めておけば、次の仕事を探す際にスムーズに転職活動できます。

何も決めずに辞めてしまうと、

当面はアルバイトでもいいや…

このように、あまり先がない仕事にハマってしまうかもしれません。

勇気とか決断などと考えずに、淡々と辞めていい

会社を辞めるときに、

辞めるには勇気が必要だ…

というようなことを、考えないようにしましょう。

「勇気」とか「決断」などと大げさに考えてしまうと、余計な心配ごとまでいろいろと考えて、変な迷路に迷い込んでしまうことがあります。

それよりも、余計なことを考えずに、

会社を辞めるか

次の仕事を探そう

こんなふうに考えて、淡々と具体的な行動に移していく方が、先につながっていくはずです。

どうしようもないときは「退職代行」もひとつの方法

仕事を辞めようと考えたときに、

  • 上司や会社がブラックで、まともなやり取りができない
  • 心身がまずいので、どうしてもすぐに辞めたい

上記のように、本当に辛くてどうしようもないというケースであれば、退職代行サービスを利用するというのもひとつの方法です。

会社への連絡などを代行してくれるので、直接話をする必要もなく、いちども会社へ行くことなく退職を完了させることができます。

でも退職代行なんて、若い人しか使わないのでは…

このような思いがあるかもしれませんが、じつは退職代行を利用する人の28%が40代以上というデータもあるくらい、利用者の幅は広がっているのです。

最近では、弁護士が退職代行サービスに乗り出すケースも増えており、

  • 残業代の未払いがある
  • 有休消化を拒まれる

上記のような労働問題に対しても、代理人として責任をもって対応してもらえます。

退職代行を依頼すると費用が発生しますが、初回相談は無料です

会社へ行かずに退職手続きを進めたい場合は、いちど相談してみることをおすすめします。

関連記事退職代行は40代も利用している!体験談から学ぶ失敗しない使い方とは

退職後のお金の不安は傷病手当金や失業保険で解消できます

心身が不調で会社を辞めたいと考えていて、本当は退職してしばらく療養したいのに、

退職後の生活費が不安だから続けるしかない…

このような思いで無理を続けているのなら、傷病手当金をもらいながらゆっくり休むという方法も検討してみましょう。

傷病手当金は休職時に利用するものと思われがちですが、じつは一定の条件をクリアすれば、退職後でも受給することができるのです

手当金を受給することができれば、お金の心配をすることなく、治療に専念することができます。

傷病手当金について詳しくみる

傷病手当金を退職後も受給するときの要件

退職後も傷病手当金を受給するため要件は、以下のとおりです。

退職後も傷病手当金を受給するための要件
  1. 退職日までに、継続して1年以上健康保険に加入していること
  2. 退職日(資格喪失日)に傷病手当金を受けているか、または受ける条件を満たしていること
  3. 退職日以降も支給期間が残っていること(最長1年6ヶ月)

注意しなければならないのは、「退職日に出勤してはいけない」ということです。

退職の挨拶や引継ぎなどで、会社に出たい気持ちがあるかもしれませんが、出勤してしまうと「仕事ができる状態」とみなされて、傷病手当金が受給できなくなります。

退職日は、有給休暇か欠勤となるように気をつけましょう

申請すれば、失業保険は傷病手当金のあとにもらえる

退職すると、ハローワークへ失業保険の申請に行くことが一般的ですよね。(※正確には基本手当といいます)

しかし、傷病手当金を受給している間は、失業保険の申請することができません

失業保険をもらうということは、職探しをしているということ。

傷病手当金をもらって治療している状態であれば、

職探しはできないはずだろう…

というのが基本的な考え方にあるためです。

でも安心してください。失業保険の受給期限を延長申請しておくことで、傷病手当金の受給期間後に失業保険をもらうことができます。

傷病手当金の受給期間(18ヶ月)が終了した後に、失業保険の給付を受けられますから、じっくり療養できる期間をさらに延ばせます。

自分で手続きするのが不安なら、申請サポートを利用しよう

ここまでお話ししてきたように、傷病手当金の申請手続きには、少しわかりにくい面もあります。

とくに退職の話が出ているような状況では、会社側の積極的なサポートも期待できないかもしれません。

心身が辛くて、自分であれこれ手続きできるような状態じゃない…

ちゃんと手続きができるのかな…

もしこのような不安があるのなら、社会保険給付金の申請サポートの利用を検討してみましょう。

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポート

社会保険給付金サポートを利用することで、以下のようなメリットを得ることができます。

サポートを受けるメリット
  • 自身の状況や退職後の予定などを聞き取りしたうえで、適切な対応方法を調査してもらえる
  • ヒアリング内容にもとづいて、細かな申請条件やスケジュール、手順などをわかりやすくアドバイスしてもらえる
  • 音声通話やチャット、対面相談で心配ごとに無制限で相談に乗ってもらえる

専任のコンシェルジュによる万全のサポートが受けられるので、不安な気持ちを解消できるのはもちろん、より確実に受給手続きを進められるはずです。

サービスの利用料は、受給できる金額の10~15%相当額と決して安くはありません。

お金を払うくらいだったら、自分で申請するから大丈夫!

と思える方であれば、このようなサービスを利用せずとも、自分で手続きしたほうがお得でしょう。

しかし、心身に余裕がない状況だったり、手続きが不安で申請を見合わせるくらいなのであれば、ぜひともサポートの利用を検討してください。

これまでの社会人生活で、ずっと保険料を支払ってきたのですから、給付金は受け取ってしかるべき当然の権利です。

傷病手当金は18ヶ月の支給期間がありますから、かりに月20万円の支給であれば、期間トータルで360万円もの金額になります。

給付金の権利を正当に利用することで、

お金の心配なく、じっくり療養することができる

という状態を実現できるので、心に余裕がもてるようになり、前向きな気持ちで次のことを考えられるようになるはずです。

社会保険給付金サポートを申し込んでも、万一給付金が受給できないときは全額返金されるので、金銭的なリスクはありません。

初回のWeb相談会は無料で参加できますから、

ゆっくり休みたいけど、退職後の生活費が不安だ…

このような思いがある方は、退職コンシェルジュにいちど相談してみましょう。

退職コンシェルジュ公式サイトはこちら

転職活動は在職中にする方がいいのか?

転職活動について考えるときに、

  1. いまの会社を辞めてから、仕事を探した方がいいのか?
  2. 在職中に転職活動をするべきか?

上記のどちらがいいのか、悩んでいる方は少なくないでしょう。

それぞれにメリットとデメリットはあるのですが、会社を辞めてからの仕事探しが長引くと、転職に不利な要因になってしまう場合があります。

したがって、筆者の基本的な見解としては、在職中の転職活動をおすすめしたいのですが、もちろん例外のケースもあるものです。

在職中に転職活動するのは普通のこと

まず申し上げておきたいのは、在職中に転職活動をするのは普通のことだということです。

人によっては、

在職中に転職活動をするのは、今の会社への裏切りにならないか?

在職中に面接に行ったら、先方の心証が悪いのではないか?

このように、転職活動に不利になると思っている方もいるかもしれませんね。

しかし、まったく普通のことですので心配は無用です

今のご時世では、どんな大企業であっても、あなたが定年になるまで働けるとも限りません。

企業は社員が不必要になれば、容赦なくリストラしますし、近年は企業同士のM&Aも、珍しいことではありません。

職を失うリスクは、いつやってくるかわからないですし、あなたがいまの会社に不満があるのなら、転職することだって問題ないのです。

在職中に転職活動するメリットとは

それでは、在職中に転職活動をするメリットは、どのようなものがあるのでしょうか。

安定収入があるので生活の不安がない

会社に在籍していれば、給料という安定収入があります

雇用保険の加入期間がリセットされることもなく、健康保険だって会社が半分持ってくれます。

無職になるとわかりますが、実はこれもとてもありがたいことなんです。

  • いまの生活レベルを落とさずに、新しい仕事にチャレンジする準備ができる

これは生活をしていくうえで、とても有利な方法といえるでしょう。

職歴にブランクができない

辞めてから転職をするデメリットの逆パターンで、職歴にブランクができないので、転職するにしても「現役感」がバリバリ出ています。

書類審査で落とされようと、面接で落とされようと、いま現在は仕事があるわけですから、無職のときよりも落ち込み度合いは少なくて済むでしょう。

退職理由を考える必要がない

面接の時に、必ず聞かれるのが「退職理由」です。

面接対策としていちばん悩むのがこの問題であり、とくに退職してからの面接だと、慎重に答える必要があります。

給料が安かったので…

人間関係がよくありませんでした

上記のように、本当のことを下手に言ってしまうと、かなり印象が悪くなるでしょう。

しかし、辞めていない場合は「退職理由」はありません

「転職理由」を聞かれることはあるかもしれませんが、

御社でぜひ働きたいと思いました

上記のように、前向きな理由を述べておけばいいので、退職理由を考えるより心理的にかなり楽なものでしょう。

在職中に転職活動するデメリットは、時間が足りないこと

では、在職中に転職活動をするデメリットは何かというと、

  • 転職活動の時間が足りない

これに尽きるでしょう。

在職中の仕事探しは大変です

在職中に転職活動をするのは、実際かなりしんどいです。

平日はまず時間が取れませんし、土日くらいは仕事関連のことを考えずに、ゆっくり休みたいのが本音でしょう。

なかなか思うように進まないことが多いのです。

しかも面接のときには、その度に有給休暇を取って面接に出かける必要があるので、余計な気も使ってしまいますよね。

もうしばらくはこの会社でもいいかな…

このように思ってしまうこともあるでしょう。

「転職したい」とは思っていても、

  • 日々の仕事に流されてしまう
  • 嫌だったことに慣れてくる

上記のような理由で、転職活動がどんどん後回しになってしまうのです。

たしかに転職活動にはデメリットといえますが、いまの会社で踏ん張れるのであれば、それはそれで正しい選択肢だともいえるのかもしれません。

スカウトサービスなどを利用して、焦らずじっくりやろう

在職中の転職活動が大変だとはいえ、いま現在は仕事をしていて収入もあるので、焦る必要はありません。

もし、転職を本気で考える必要があるのなら、自然と身体と頭が動いてくるでしょう。

いまの会社で妥協できるのなら、焦って転職する必要はないのです。

スカウトがもらえるような転職サービスに、とりあえず登録しておいて、

オファーが来るのをじっくり待ってみる

というのもひとつの手でしょう。

退職してから仕事を探すメリット

会社を辞めてから仕事探しをする場合は、いろいろとリスクも気になるものですが、おもなメリットは以下の通りです。

時間に制限なく仕事探しに専念できる

いちばんのメリットは、転職活動に十分な時間を割けることです。

在職中であれば、何かと日々の仕事と生活に追われてしまい、なかなか十分な時間が取れません。

転職サイトを見る程度が精いっぱいでしょう。

とにかく在職中は時間がないのです

しかし辞めてからであれば、思う存分に仕事探しの時間を割くことができます。

企業のことをじっくり調べる時間もありますし、履歴書や職務経歴書を練り直す時間もたっぷりあるでしょう。

そして、企業との面接がいつ入ろうが、いつでも行くことができます。

これは心理的にとても楽ですね。

しかし希望通りの転職案件は、そんなにゴロゴロ転がっているわけではありません。

転職活動をはじめて1ヶ月もすると、逆に時間が余ってしまう場合もあります。

スキル・資格を取得するための勉強ができる

会社を辞めていれば、時間はたっぷりありますから、

  • 新たなスキルを習得する
  • 資格を取得するために勉強する

上記のような時間を取ることができます。

外資系企業に転職したい方なら英会話スクールに通ったり、事務系で転職を考えている方は、オフィスソフトの勉強をする時間も取れるでしょう。

とくに異業種への転職を考えていたり、転職先で資格が必要な方は、会社を辞めてから資格を取って、転職活動をするというのもひとつの手です。

ハローワークで申請して、職業訓練の対象講座を受講すれば、

  • パソコン事務、簿記、経理
  • 医療・介護
  • 宅建・ファイナンシャルプランナー
  • CADオペレーター
  • Webデザイン・プログラミング
  • 機械・電気・建築などものづくり系

上記のようなさまざまな講座を、失業保険をもらいながら、ほぼ無料で受講することができます。

今いる会社を辞められること

転職活動をするからには、いまの会社に対して、何かしらの不満があることでしょう。

もし心身が疲れているのなら、スパッと退職することも作戦のひとつです。

身も心も疲れている時には、前向きな言動はしづらいですし、まして壊れてしまってからでは、もっと動けなくなります。

気力と体力がまだあるうちに、

会社を辞めてから転職活動する

という選択肢が、最善の策になる場合もあることも、ぜひとも心得ておきましょう。

退職してから仕事を探すデメリット

逆に会社を辞めてから仕事探しをすると、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

無職になるので収入がなくなる

退職してからいちばん大きなデメリットは、

  • 無職になるので収入がなくなる

ということです。

今まで定期的入ってきた安定収入がなくなるのは、ほぼ恐怖に近いかもしれませんね。

収入がなくても支出はなくならない

たとえ収入がなくなっても、

  • 健康保険
  • 国民年金
  • 住民税
  • 家賃
  • 食費などの生活費

上記のような支出は毎月ありますから、無職のあいだは事実上の赤字がずっと続きます

失業保険が出るとはいっても、自己都合退職の場合は2~3ヶ月の待機期間がありますから、しばらくは無収入で生活しなければなりません。

筆者も会社を辞めてから転職活動したことがありますが、その時は1年分の年収くらいの貯金を持っていました。

しかし、再就職するまでに1年ほどかかってしまい、結局「すってんてん」になってしまったのです…

無収入の焦りが仕事探しに悪影響を及ぼす

お金がないというのは、メンタルに多大な影響を与えるものです。

お金に困ってくると、当然ながら、

早く働かなきゃ…

このような心理状態になってきます。

すると、せっかく思い切って転職しようとしたのに、

  • 焦りが出てしまって、転職先に妥協しがちになる

という事態になってしまうのです。

焦って転職した会社が、ブラック企業で給料まで下がってしまっては、いったい何のために退職したのか、意味がわからなくなりますよね。

無職で収入がない状態が続くと、このような本末転倒の事態になりかねません。

とりあえずいったんどこかの会社に入社して、もっといい転職先を探せばいいか…

という考えになってしまいがちですが、ほとんどの場合はそんなにうまくいかないものです。

いったん会社勤めをしてしまうと、心理的にも物理的にも、なかなか思うように転職活動できないのが現実でしょう。

また、短期間で転職を繰り返してしまうと、次の転職の足枷になってしまいます。

目の前の適当な餌に食いつくよりは、じっくり時間をかけて、狙った獲物を見つける方が得策です。

失業期間が長引くと職歴にブランクができる

希望通りの転職案件というのは、そう簡単に出会えるものではありません。

仮にあったとしても、採用されるかどうかは、能力だけでなく運もあるでしょう。

そうすると思いのほか長く、失業中の時期が続く場合があります。

職歴のブランクがあまりに長くなると、

採用担当

この人はブランク期間が長いな…

上記のように、選考の段階で不利になってしまう可能性があるのです。

たとえばプロ野球でも、現役の野球選手とブランクがある野球選手であれば、現役選手の方が即戦力感がありますよね。

仕事をしていないと、コミュニケーション不足や情報不足に陥りがちです。

会話のテクニックやスキルだって、どうしても落ちてしまうので、採用側としては懸念せざるを得ません。

転職活動で企業にマイナスの印象を与える

無職になることで、無収入やブランクのリスクがあることは、一般的に認知されています。

それでも会社を辞めてから転職する人に対しては、

採用担当

後先を考えずに退職した、こらえ性のない性格なのかな?

採用担当

計画性がない人なのかもしれない…

上記のような、マイナスの印象を持たれてしまう場合があります。

面接の際には、既に会社を辞めてしまっていることから、退職理由をしつこく聞かれるでしょう。

誰もが納得するような退職理由があれば大丈夫ですが、面接官に好感されるポジティブな理由を述べるのは容易ではありません。

再就職への不安が増大する

会社を辞めたあとに、転職先がなかなか決まらないと、

このまま転職できなかったらどうしよう…

と不安がとても大きくなってしまうことがあります。

会社員であれば普段の仕事に忙殺されたり、同僚と世間話や仕事の話をしたりして気もまぎれるもの。

しかし無職だと、孤独なのでどうしても追い込まれがちになるのです。

そんなときは、前の職場の同僚でも友人でも誰でもいいので、誰かと会話したり情報交換をして、孤独感を少なくすることをおすすめします。

また、失業保険との兼ね合いもありますが、アルバイトなどをして、

社会とつながっていることを認識できるようにしておく

というのもひとつの方法です。

40代の転職活動で押さえておきたいこと

40代の転職には「40代なりの攻略法」があるので、若い頃と同じ感覚で転職活動に挑んでしまうと、厳しい戦いが待ち受けているかもしれません。

転職活動では、以下のポイントを必ず押さえておきましょう。

転職は万全の準備で進めよう

転職活動には、大きく分けて以下の6つのステップがあります。

転職をするときの6つのステップ
  1. 転職の準備
    転職スケジュールの計画、キャリアの棚卸し、希望条件の整理など
  2. 応募書類の作成
    質の高い履歴書と職務経歴書を作成する
  3. 求人探し・応募
    6つの手段を駆使して求人情報を集める
  4. 面接対策
    面接の流れや基本マナーを押さえて、合格するためのポイントを対策する
  5. 内定・入社準備
    内定条件の確認や交渉、転職先に馴染んでいくための準備など
  6. 退職手続き
    退職願の書き方、引き継ぎや退職時期の調整、トラブル時の対策など

それぞれのステップでやるべきことを理解して、しっかり対策することが重要です。

じっくりと読み込んで転職活動の流れを知り、万全の準備をしていきましょう。

これまでの経験を棚卸しして、自身の強みを自己分析する

40代の転職者に対しては、若い頃のように「ポテンシャル(伸びしろ)に賭けてもらえる」といった特典はありません。

「今後の可能性に期待」という悠長な姿勢はなく、入社してすぐに結果を出すことを求められます

採用担当

この人ならすぐに活躍してくれそうだ!

このような確証が持てない限りは、企業側が内定を出すことはないでしょう。

即戦力であると企業側に思ってもらうためには、

私が持っている強みは○○です!

ということをしっかりアピールしなければなりません。

まずは社会人になってからこれまでの、職歴や実績について棚卸しをしてみましょう。

そのうえで、自身の強みを自己分析しておく必要があります

最初にしっかり自己分析をしておくことで、求人を選ぶ際の手がかりや、応募書類の作成でも役立つはずです。

転職への”動機づけ”を明確にしよう

転職準備をしっかり進めることに合わせて、転職に対する”動機づけ”を明確にしておくことが大切です

採用面接で、面接官に転職の動機を聞かれたときに、

御社の事業内容に魅力を感じました

上記のような回答では、さすがに選考を通過するのは難しくなります。

退職理由にも、転職理由にもなり得る“ポジティブ”な理由目標を、しっかりと決めておきましょう。

転職の動機を明確にしておけば、転職活動が長期化した際にも、原点回帰できるのでとても重要です。

なお、転職の動機については、

  • 退職理由
  • 転職理由
  • 志望動機

上記のような要素として、面接で必ず質問される内容です。

それぞれにはノウハウが存在していますので、以下の記事などを参考にして、しっかりと対策しておきましょう。

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応募書類をしっかりと作り込む

再就職するために最初の関門となるのが、書類審査に合格することです。

転職活動の際に求められる一般的な応募書類は、以下の2点です。

人事担当者が応募書類に目を通す時間は、わずか数分ほどしかありません。

その時間のなかで、あなたが企業が求める人物であることを証明する必要があります。

応募書類の作成に関しては、以下で詳しく解説していますので、しっかり読み込んで仕上げましょう。

▼応募書類の書き方のポイントはこちら▼

応募先の企業研究を徹底的におこなう

転職活動における企業研究は、「研究」という言葉がついていますが、実際にはリサーチに近いものです。

インターネット上でたいていの情報を収集できますので、労を惜しまずにおこなっていきましょう。

企業研究のコツは、応募企業を1から10までつぶさに調べあげるのではなく、優先順位をつけて情報収集をしていくことです。

企業研究する目的と収集する項目
  1. 面接に合格するための企業研究
    沿革、経営者情報、商材の特性、売上高、取引先情報、競合情報、中期経営計画(企業理念含む)、業務内容など
  2. 入社するか判断するための企業研究
    年収や評価制度、産休・育休取得状況、ワークライフバランス(残業や有給)など

待遇や働き方に関する項目は、内定が近づいた段階の調査でも構いません。

書類選考・面接対策としては、できるだけに関する項目を集めて、履歴書や面接の志望動機作成に活用していきましょう。

企業研究で集めた情報は、

上記のように、活用する場面は多岐に渡ります。

たくさんの企業情報を集めれば集めるほど、他社比較などもできて知識に厚みが出ますので、早めに取り掛かりましょう。

転職に失敗する40代の特徴を知る

転職先がなかなか決まらずに失敗してしまう人は、40代の転職が決まらない理由を把握しておらず、しっかり対策できていないことが多いです。

以下の5つの決まらない理由を押さえて、転職活動を進めるようにしましょう。

40代の転職が決まらない5つの理由
  1. 準備不足
    自分自身の準備に原因がある
  2. スキル不足
    自身のスペックが足りていない
  3. 研究不足
    企業側とのやり取りで失敗している
  4. 戦術不足
    転職活動の進め方に問題がある
  5. 需要不足
    転職市場に問題がある

詳細は以下の記事で解説していますので、詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

40代は転職エージェントの活用が成功への近道

転職エージェントは40代に必須のサービス

転職活動を進めるには、かなりの労力が必要であり、ノウハウも必要となってきます。

あれもこれも一人でやるのは、本当に大変なものです…

そこでおすすめしたいのが、転職に必要な一連の作業をフォローしてくれる、「転職エージェント」を活用すること。

転職のプロによるサポートを受けることで、以下のようなメリットを得ることができます。

転職エージェントのメリット
  • プロの視点で自身のキャリアや市場価値を見極めて、最適な求人案件を紹介してもらえる
  • 転職サイトなどに出回っていない、40代向けの非公開求人を多く保有している
  • 自身の強みを効果的に表現できるように、応募書類作成や面接対策のサポートを実施してくれる
  • 応募企業との連絡や日程調整、入社時期や給与の交渉まで、エージェント担当者が間に入って行ってくれる

40代が無駄なく効率的な転職活動をおこなううえで、利用しない手はないサービスです。

しかも、転職エージェントは人材が採用されたときに、企業から成功報酬を得るビジネスモデルのため、転職者は無料で利用することができます

転職エージェントの選び方については、以下の記事で解説していますので、詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

▼おすすめの転職エージェントはこちら▼

関連記事40代におすすめの転職エージェント6選|193人の口コミ評価でランキング

まとめ:40代で会社を辞めてもなんとでもなります

今回は、会社を辞めたいと考えている40代の方へ向けて、

  • 辞めたいと迷っているときに陥りがちな罠とは?
  • 次の仕事は探せば見つかります
  • 会社を辞めるときに押さえておきたいこと
  • 在職中に転職活動をする方がいいのか?
  • 退職してから仕事を探すメリット・デメリット

上記などについてお話ししてきました。

仕事を辞めたいと考えたとき、

この仕事を辞めたら、次はないかもしれない…

誰でもこのような不安を持つものです。

頭では「転職すればいい」とわかっていても、周りが見えなくなってしまい、行き詰ってしまうこともあります。

ですが、いまの仕事を辞めても別の仕事はありますし、「次はないかも」という恐怖におびえる必要はありません。

身体やメンタルがまいってしまう前に、見切りをつけて次のステップへ進みましょう。

その方が明るい未来が見えてくるはずです。

当サイト(セカンドゴング)では、40代の転職に特化した転職ノウハウについて、

  • 実際に40代で転職を経験した人
  • 企業の採用担当・キャリアコンサルタントなど、転職活動に知見を有する人

上記のようなメンバーが数多くの記事を提供しています。

当サイトの概要と執筆メンバーの一覧はこちら

転職活動のすべてのステップについて、以下の記事でわかりやすくまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

▼40代転職の完全ガイドはこちら▼

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会社を辞めたい40代の方へ。今の仕事を辞めても次の道はあります

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この記事を書いた人

50代男性、東京都在住。日用品業界にて30年近く営業として働いています。
7回ほど転職を経験しており、私の転職体験や経験が40代の転職でお悩みの方に、なにか少しでも参考になればと思っています。

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