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転職回数が多い40代は不利になる?採用に近づく3つの対策とは

転職回数が多い40代は不利になる?採用に近づく3つの対策とは
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(執筆:KTOYスペイン商事

40代で転職回数が多いと、

転職はかなり厳しいのでは…

このように考えてしまう人が多いかもしれませんね。

しかし、転職回数が多いからといって、必ず不利になるとはかぎりません

むしろ強みになることだってあります。

多くの会社を渡り歩いた「自身の経験」を、弱みにするのか強みと捉えるのかで、今後のキャリアも大きく変わってくるはずです。

この記事では、転職回数が多いと悩んでいる40代の方に向けて、

  • 企業の人事担当者
  • 現場を担う営業責任者

上記の役割を担う二人の筆者が、考え方と対策方法について解説しています。

筆者の経験にもとづいて、具体的な対処法を分かりやすくお話ししていますので、ぜひ最後までお読みいただき参考にしてください。

目次
この記事の執筆者
KTOY

KTOY

40代男性、大阪府在住。某メーカーの総務部に勤務しています。総務・人事・労務の仕事を20年程経験しており、実務的でわかりやすい情報発信を心掛けます。

40代の転職回数は平均でどれくらい?

転職回数が多いか少ないかを判断するにも、

40代の転職回数は平均でどれくらいなのかな?

ということを知っていないと、自身がどうなのか分かりませんよね。

厚生労働省の調査によると、年齢別の転職回数は以下のような割合となっています。

◆年齢別の転職回数の割合

1回2回3回4回5回6回以上
20~24歳69.716.99.91.21.2
25~29歳49.323.917.85.92.01.0
30~34歳27.124.923.614.83.55.7
35~39歳14.622.225.017.58.312.2
40~44歳14.912.920.015.411.525.1
45~49歳13.914.122.617.111.720.6
50~54歳14.118.317.514.111.424.6
55~59歳17.914.617.614.911.622.9
60~64歳34.116.210.920.65.412.9
出典:令和2年転職者実態調査|厚生労働省

40代前半だと、「6回以上」の割合がいちばん多く、次が「3回」となり、40代後半では「3回」がいちばん多く、続いて「6回以上」という回答でした。

40代の転職回数の平均値としては、「3~4回くらい」のレンジになると思われます。

転職回数が多いことに対して、企業はどのように考えるのか?

いまの日本は終身雇用制度が崩れて、人々の働き方も多様化しており、転職が一般的な世の中になっています。

ただ、そうはいっても、やはり転職回数が多い人に対しては、

採用担当

すぐに退職してしまうのでは?

採用担当

キャリアの方向性が定まっていないのでは…

上記のような先入観が抜けておらず、どうしてもネガティブに捉えてしまう人事担当者がいるのも事実です。

ここでは、企業の転職全般に対する考え方や、転職回数における採用の判断基準について、採用側の目線でお話ししていきます。

転職に対する考え方に変化

以前は、人事担当者のなかでも、

採用担当

転職回数が多い人は足切りしよう…

という考え方が多かったのですが、今では考え方や対応に変化が生じています。

なぜなら、日本でも欧米と同じように、転職が一般的になってきているからです。

リクナビNEXTが実施した2017年の調査によると、40代の約62%が転職を経験しているという結果が出ています。

◆40代の転職経験について

40代の転職経験の有無(リクナビNEXT調べ)
出典:年代別の転職回数と採用実態|リクナビNEXT

転職未経験者が徐々に少数派となっていくなか、人事担当者もこの流れを無視することができなくなっているのです。

さらに、今の日本社会は人手不足であり、実際に求人を実施しても、

採用担当

なかなか人材を確保できない…

という企業が増えています。

コロナ禍の影響で、一時的に新規採用を見合わせる企業などが増えたとはいえ、日本の少子高齢化の流れは変わっていません。

転職回数が多いという理由だけでは足切りできない

このような企業側の差し迫った現状があるのです。

以上の理由から、企業は転職回数が多いというだけでNGとは見ておらず、人事担当者は耳を傾ける姿勢を持っています。

企業は経験豊富な人材を求めている

転職が一般的になり、幅広い年齢層を求人できる時代ですので、即戦力として40代を求める企業も増えています。

企業側の視点で見れば、さまざまな職場で職務経験を積んでいることで、

採用担当者

仕事への適応力がある人材なのだろう…

このような見られ方をする場合もあるのです。

また、企業は転職者に対して、

他社で培ったノウハウを、自社で活かしてほしい

という期待を持っています。

ノウハウを活かすための経験を蓄積していることは、転職回数が多い方の強みでしょう。

「転職回数が多いこと」を欠点として考えがちですが、ポジティブに考えれば、自分の強みにできるはずです。

企業が「経験を前向きに活かせる人材」を求めているのは、紛れもない事実なのですから……

いまの時代は「マルチな経験を持つ人」が役に立つ

スポーツに目を向けると、メジャーリーグでは大谷翔平選手が投手とバッターをこなし、サッカー選手でも「複数のポジションを任される」というのがいまの時代です。

複数の役割をこなせる「マルチプレイヤー」が重宝されるのは、ビジネスシーンでも同じでしょう。

企業によっては、経理担当が広報もこなしたり、営業がマーケティングや企画を兼任しています。

人材不足で採用が困難な時代ですから、ビジネスの早い展開に対応するために、

複数の役割を任せられる人材を求める企業が多い

というのが現実です。

転職回数が多いからといって、これまで経験した仕事を過小評価せずに、自身のできることを客観視すれば、

私には複数の役割をこなす能力が備わっています!

このようにアピールできるのではないでしょうか。

転職回数は採用の判断基準になる?

転職回数は、はたして何回くらいからが「多い」といえるのでしょうか?

おそらく人事担当者のなかでも、「何回まで」と明確な基準を持っている人は少ないはずです。

ひとつの例として、転職経験が3回で4社の勤務経験があり、通算勤続年数が20年である人の2つのパターンを考えてみましょう。

転職経験3回、4社に勤務、通算20年の人
  1. 4社の勤続年数が全て5年前後
  2. 1社目は20年近く勤務し、残り3社は1年足らずの勤続年数

この2つの例を、人事担当者の目線で分析してみましょう。

採用担当

1番目の人は、すぐに退職はしないけど、慣れた頃に転職を考え始めるタイプだな…

採用担当

2番目の人は、自分にマッチすれば長く勤務できるけど、ダメならすぐ辞める人だな…

上記のように、同じ転職3回でもその内容は大きく異なります。

つまり、人事担当者からすれば、

転職回数そのものには、あまり意味がない

と考えているのです。

前述したリクナビNEXTのアンケートのなかで、採用基準で見た転職回数の質問がありますので、その結果を確認しておきましょう。

◆採用した中で一番多かった転職回数は?

◆採用した中で一番多かった転職回数は?(リクナビNEXT調べ)
出典:年代別の転職回数と採用実態|リクナビNEXT

履歴書や職務経歴書の見た目だけで考えると、筆者なら転職が4回以上となると、「多いな」という印象を持つかもしれません。

しかし、アンケートの結果から見れば、

採用される人は、転職回数に関係なく採用されている

ということがわかります。

不採用になる本当の原因は「転職回数の多さ」ではない

転職を成功させるためには、自己分析や面接対策はもちろん重要ですが、まずは現状をよく認識する必要があります。

転職がうまくいかないときに陥りがちなのが、

自分は転職回数が多いから、転職がうまくいかない…

という思い込みをしてしまうことです。

もちろん、企業側が転職回数を重視しており、転職回数が多いことで選考が不利になる場合もあります。

しかし、過去の転職について聞かれただけで、

転職回数の多さを嫌がられてるのでは…

このように気にしすぎるのはよくありません。

冷静に振り返ってみると、

転職回数の多さだけで採用を見送られているわけではない

という事実に気がつくはずです。

現状を客観的に認識するためにも、なぜ不採用になってしまうのかを分析してみましょう。

「転職回数が多い」ことに卑屈になっていませんか?

転職回数が多い=ダメ」と勝手に決めつけていませんか?

それは例えるなら、優しくてたくましい好青年が、少しだけ背が低いからといって、

自分は背が低いから、全然モテないんだ…

と決めつけているようなものです。

企業が新しい業種へ取り組むことは、「新規事業」と呼ばれて期待されるもの。

個人の新しいチャレンジだって、いつも欠点扱いされるわけではありません

「転職回数が多い」と卑屈になっていると、過去の転職について面接官に少し聞かれただけで、責められているような気持ちになってしまいます。

しかし、面接官が転職の意図や経緯を詳しく聞いてくるのは、

あなたのことをもっと知りたいので、教えてください

上記のように、「企業があなたに興味を持っている証拠」ではないでしょうか。

卑屈になることなくフラットな気持ちでのぞめば、たとえうまくいかなかったとしても、敗因をしっかり分析できるはずです。

問題なのは回数ではなく、転職した経緯や意図が伝わっていないこと

面接がうまくいかなかった場合、転職回数が多いことが原因なわけではなく、

転職をした経緯をしっかり説明できていない

ということが問題になっているのかもしれません。

転職した経緯や意図をくみ取れない場合は、企業側はその転職に対して不信感を持ちます。

しかし、転職した経緯について誠実に説明して、

  • 転職経験を活かす意思
  • 入社への意欲

といったものを丁寧に伝えれば、転職回数は強みにもなり得るものなのです。

企業側も時間を割いて選考しているわけですから、はじめからあなたを批判的な目で見ているわけではありません。

転職回数の多いことやその経緯を伝えることは、自身の人柄や魅力を伝えることと同じです。

きちんと説明できていたのか、しっかり振り返ってみましょう。

あなたが採用に至らなかったのは、

「転職回数の多さ」だけの理由ではなかったな…

このように気がつく場合もあるはずです。

人事担当者が重視しているポイントは?

転職に対する考え方が変化してきたことにより、人事担当者は「転職回数が多い=不採用」という判断はしなくなっています。

ですので、転職を重ねた理由やこれまでの転職で得たものに対して、しっかり耳を傾けてくれる環境にあるはずです。

ただし、耳を傾けてくれるからといって、キレイごとばかり並べているようでは、

面接官

なんだか言い訳がましいな

面接官

うさん臭さを感じる…

このような印象を面接官に与えてしまいます。

事実を客観的に捉えて、「反省すべき点は反省する」という素直さも大切です。

ここでは、転職回数について人事担当者が重視する2つのポイントをご紹介します。

回数が多いことよりも、その理由や反省点、意欲が知りたい

転職回数が多い理由として、

  • 同じ職種でキャリアアップを重ねてきた
  • 倒産や人員整理など会社都合
  • 家族の看病や介護

上記のようなものであれば、回数が多くてもとくに問題視はされません

もちろん、それ以外の理由以外で転職回数が多くなった人もいるでしょう。

なかには、話すことをためらう理由なのかもしれません。

しかし、企業の採用担当者は、転職回数という過去の部分よりも、

  • これから長く働いてくれるのか?
  • やる気や熱意はあるのか?

こういった点について知りたがっているのです。

今までのことは正直に話をして、これまでの反省を今後に活かす気持ちと、応募企業で働く意欲や熱意をしっかり伝えましょう。

それで受け入れてもらえないのなら仕方がない…

これくらいの割り切った気持ちでのぞめばよいのです。

転職回数を重ねるなかで得たものは何か?

転職回数が多いことは、決して悪いことばかりではありません。

転職を通じて多くの人と出会い、多くの経験をして、スキルや知識も身につけてきたはずです。

転職回数が多い場合は、面接において、

転職を重ねることで得たプラス面をアピールする

ということに、とにかく神経を集中させるようにしましょう。

たとえ転職回数が多くても、その度にしっかりスキルアップを実現してきたのであれば、逆に評価される場合もあります。

これまでのことよりも、「これから」について熱く語れる面接にできるように、意識して取り組んでみてください。

転職回数の多さを活かそう!採用に近づく3つの対策

転職回数の多さを気にすることに意味はありません。

どのようにすればマイナスではなく、強みにすることができるのか、対策を練っていきましょう。

ここでは、転職回数の多い人が取るべき3つの対策についてお話しします。

応募企業で経験をどう活かせるのか、具体的に整理する

まずはこれまでの転職から得た経験を、応募している企業でどのように活かすことができるのか、具体的に整理していきましょう。

大きなことばかりではなく、

小さいものでも思い浮かぶことを拾っていく

というのがポイント。

拾い出したものから具体的に考えていくと、何かしら貢献できることが思い浮かぶはずです。

たとえば、今まで営業職を経験してきたのなら、

〇〇業界と△△業界の経験があるので、商談のきっかけは掴みやすいかも…

といった内容で問題ありません。

小さい貢献から考えはじめて、応募企業の事業や方針とマッチするものが、最終的に見つかれば最高です。

応募企業が進めたい事業の課題が、あなたの経験やノウハウで解決できるとすれば、面接官のあなたを見る目が変わるでしょう。

もちろん大きな貢献でなくても大丈夫。

自身ができることを考えるだけでも、転職回数に対する思いも、ポジティブなものに変わっているはずです。

業務経験を効果的にアピールする方法は、以下の体験談が参考になりますので、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

自身の弱みを把握して、応募企業の信頼を得るための方法を考える

自身の強みを考えるだけではなく、弱みを把握しておくことも重要です。

弱みも丁寧に説明することで、相手の信頼を得ることができます。

「転職回数が多いこと」に対する、企業側の不安点を想像してみましょう。

たとえ目的を持って転職を重ねていたとしても、

面接官

すぐ辞めてしまうことはないだろうか?

といった不安を、面接官は思い浮かべるかもしれません。

こういった不安感を払拭する説明が丁寧にされていれば、不安は一転して信頼に変わるものなのです

  • なぜエントリーしたのか?
  • 働き続けられる理由
  • 長く働いていく覚悟

上記のようなことを、丁寧に誠実に伝えることを心がけましょう。

転職経験のストーリーを整理する

自身の面接経験を振り返ると、

転職経験にストーリーがある

というほうが、面接官に効果的だったと感じています。

  • 転職した意図とそこで得た経験、残した実績
  • 退社の意図とエピソード

上記のようなことを交えて伝えると、ひとつなぎのストーリーになって、人間性も伝わりやすくなります。

例えでいうと、以下のような形式です。

良い例

将来□□の職務につくことを目標にして、まず〇〇の経験を積むためにA社に転職し、次のB社は△△の経験を積むため入社しました

もちろん、転職にいつもストーリーがあるわけではなく、

職場の人間関係が合わずに転職したんだけど…

という人もいるでしょう。

その場合も、退社するきっかけや退社して得たもの、学んだことなどを、丁寧に伝えれば問題ありません。

面接官だって、職場でイヤな経験をしたことはあるはずです。

何よりも誠実に伝えることを心がけましょう。

転職をストーリー立てて効果的にアピールする方法は、以下の体験談が参考になりますので、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

まとめ:転職回数が多いことを気にしすぎる必要はない!

今回は、40代で転職回数が多いと不安を持つ方へ向けて、

  • 40代の転職回数は平均でどれくらい?
  • 転職回数が多いことに対して、企業はどのように考えるのか?
  • 転職回数が多いときの考え方
  • 転職回数の多さを活かして、採用に近づく3つの対策

といったことについてお話ししてきました。

転職回数が多い方はどうしても、

職歴をつっこまれて、面接がうまくいかない…

と弱気になってしまうことがあるかもしれません。

もちろん、転職回数が多いことで、選考が不利になるケースもあります。

しかし、企業側も転職することにマイナスイメージを持っていない人が増えており、採用担当自身が「転職回数が多い」ケースだってあるのです。

海外であれば転職回数が多い人ほど、それだけ企業に求められる「有能な人物の証」。

こんな考え方を持つ企業だって少なくありません。

ですので、転職回数が多いことを心配して、慎重に応募するのではなく、

転職回数が多くて不採用なら、それは仕方ない!

このように割り切って、多くの企業に応募していくことが重要です。

これまでの転職経験でつちかった知識やキャリアを、応募企業でどう活かせるのか、しっかりとアピールすることに集中しましょう。

そうすれば、希望に近い企業に転職できるチャンスが、必ず到来するはずです。

転職回数の多さを活かせる、採用に近づく3つの対策をしっかり練って、新しい道に堂々とチャレンジしてくださいね。

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この記事を書いた人

40代男性、大阪府在住。某メーカーの総務部に勤務しています。総務・人事・労務の仕事を20年程経験しており、実務的でわかりやすい情報発信を心掛けます。

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