転職の準備

転職先に求める条件をどうする?失敗しない優先順位のつけ方とは

キャリアコンサルタントのRikaです。
大手転職エージェントのキャリアアドバイザーとして、8年半で約3000名の転職相談にのってきました。

現在はフリーランスで、40代向け転職支援に携わっています。

転職を成功させるためのコツとは何でしょうか?

もちろん答えはいくつかあるのですが、

転職先に求める希望条件を、きちんと整理してから求人を選ぶこと

上記がひとつの答えだと、筆者は考えています。

転職の成功について、

転職先の環境に満足して、生活の質全体が向上すること

このように定義するならば、まずは自分が、どんな環境であれば満足するのかを知らなくてはなりません。

年代ごとに多少の違いがあるとはいえ、転職理由のほとんどは、現在の職場への不満です

目の前の不満を解消するために転職活動を急ぐあまり、

自分がどんな状況なら満足するのか?

こういった希望条件を整理せずに、いきなり求人を探し出す方がいます。

残念ながら、そのような人は高い確率で転職が失敗に終わるでしょう。

40代であれば、

今回の転職を最後にしたい
転職を絶対に成功させたい

上記のように考えている方も多いはずです。

今回の記事ではそんな方のために、

  • 希望条件を整理することの重要性
  • 優先順位の付け方

こういったことについて、詳しく解説していきます。

希望条件に優先順位をつけておくべき理由とは

転職を成功させるためには、転職先に求める希望条件を整理することが不可欠です。

理由としては、以下の二つがあります。

希望条件を整理しておくべき理由
  1. ミスマッチ応募を防ぐため
  2. 面接対策のため

転職した8.6%の人が、再び転職を考えている

20代~40代の転職経験者向けに実施したある調査によると、

  • 転職に失敗したと感じている人 ⇒ 全体の26%
  • 再度の転職を検討している人 ⇒ 全体の8.6%

転職会議REPORTより

このような実態が浮き彫りとなりました。

「転職に失敗したと感じる」と回答した人の半数以上の人が、

入社前にもっていたイメージと、入社後の現実にギャップがある

上記のように、ミスマッチを感じたと回答しています。

職場との相性は、実際に働いてみなければ分からないことも多いもの。

とはいえ、

こんなハズではなかった…

このようなミスマッチは、できるだけ最小限に食い止めたいものです。

ミスマッチはなぜ生まれるのか?

ミスマッチが起きるメカニズムは、いたってシンプルです。

ミスマッチが起きるメカニズム
  1. 自己分析不足
    どんな環境なら、自分が満足して働けるのかを分かっていない
  2. 企業研究不足
    求人票以上の情報を得ようとしない。自分と企業の相性を追求しない。
  3. ミスマッチ
    入社後に知る情報(制度・社風・人間関係など)に戸惑いや違和感を持つ。

現状の不満を解消することばかりに気持ちが集中している人は、自分の理想の働き方を考える余裕がないのかもしれません。

不満は日々感じるものなので、顕在化しやすいです。

しかし希望条件は、自分の内面に向き合わないと出てこない、潜在的なものといえるでしょう。

気が付かないゆえに、

応募企業と自分がどれだけ合っているか?

上記について吟味することなく、求人票に書かれている表面上のキャッチコピーだけを頼りに、入社を決めてしまうのです。

優先順位をつけずに、適当に求人を選ぶとどうなる?

企業はモノではなく「人の集合体」ですので、長所があれば短所も存在しています。

人間同士なら必ず発生する、相性の問題が企業と人の間にもあるのです

何を重視して転職先を探しているのか?

上記があいまいだと、自分に合う企業をいつまでたっても見つけられません。

どこで働いていても、

何かが違う…

こういった違和感だけが残ります。

希望条件があいまいな状態で転職した人は、転職先でもまた似たような悩みが発生して、常に何かの不満を抱えている状況に陥りがちです。

転職における希望条件の軸が、目の前の不満解消だけだと、何度転職してもなかなかうまくいかないでしょう。

応募先企業の選び方について、質問をする面接官は多い

希望条件を整理しておくことは、ミスマッチを防ぐだけではなく、面接対策としても役立ちます。

面接官
面接官
他にどんな企業を受けているのですか?
面接官
面接官
応募企業をどのようにして絞り込んでいるのですか?

こういった企業選びの軸を問う質問は、採用面接のなかでは、比較的よく聞かれる内容です。

面接官が質問する意図には、以下の3つがあります。

  • 他の選考状況が知りたい(他社で内定が出ているのか?)
  • ブレない転職軸をもっており、当社を選んだ理由に正当性があるか?
  • 判断基準に論理性、妥当性、一貫性があるか?

もし、転職の希望条件があいまいで、

面接官
面接官
職種も業界も受けている会社がバラバラだな…

このような印象を持たれてしまったら、どうなるでしょうか?

面接官
面接官
これまでの転職で何も学んでないのかな?
面接官
面接官
内定が出ればどこでもいいのかも…
面接官
面接官
こんな選び方だったら、またすぐ辞めるだろうな…

こんなふうに思われてしまって、評価は間違いなく下がります。

しかし逆に、

  • 自分なりの複数の判断軸
  • 転職理由とリンクした選択軸

上記についてしっかりと伝えられれば、大きく加点される可能性が高まるでしょう。

応募企業を選んだ志望動機や、今後のキャリアといった項目にも、説得力を持たせられるはずです。

このように、自分なりの転職軸をしっかり持っておくことは、企業選びだけでなく、内定の確度を高めることにもつながります

まずは希望条件を洗い出そう

ミスマッチを防ぐためには、自分の希望条件や志向を細かく知ることが重要です。

自分でわかっていなければ、その条件を重要視することもありませんし、求人検索することもできません。

まずは自分の内面と向き合って、自分のやりたいことや望んでいる環境について、思いつくことを挙げてみましょう。

ほとんどの人が希望条件を明確化できていない

筆者はキャリアコンサルタントとして、数多くの転職者の相談を受けてきました。

ヒアリングするなかで、まずお伺いすることは、

あなたはなぜ、いまの会社を辞めようとしているのか?

このような転職理由についてです。

そして転職理由については、ほとんどの人が、辞めようと思ったきっかけなどをエピソードつきで具体的に答えてくれます。

ところが次に、

では次はどんな会社にいきたいですか?
次のステージでは、どんなことを重視して働きたいですか?

こういった未来の話に質問を切り替えると、途端に相談者の口が止まるのです。

しばらくの沈黙ののち、絞り出された答えは、

  • そうですね、これまでの経験が活かせれば…
  • プライベートと両立できる職場がいいですね
  • 今より条件が悪くならなければいいなと
  • とにかく○○でない企業ならなんでも検討します

上記のような非常にあいまいな回答ばかり…。

こういった傾向は、性別や年齢に関係なく見受けられます。

転職すること自体は決心を固めていても、次の転職先に求める条件まで考え抜いている人は、じつはそう多くないのです。

まずは思いつくままに、希望条件を挙げてみよう

まずは次の転職先に望むことを、思いつくままに紙に書いてみましょう。

こういう会社がいいな

でもいいですし、

こんな会社はイヤだ
こういう商品は扱いたくない

上記のようにNG条件でもいいです。

誰にも邪魔されない、落ち着いた静かな環境を用意して、自分自身の気持ちととことん向き合ってください。

その際のポイントは、

実際にその条件を満たす企業が存在するのだろうか?

こういった疑問は、いったん置いておくことです。

大切なことは、

  1. 量を多く
  2. 自分の言葉で表現する

という2点です。

綺麗な表現でまとめることに時間をかけず、自分の気持ちや考えをとことん吐き出すことに、意識を集中させましょう。

考えておくべき希望条件の一覧(例あり)

前述したように、希望条件とは潜在的な意識に潜んでいるものです。

モヤモヤしたままで言葉にできない
なかなか思いつかない…

このような場合もありますから、考えておくべき重要な希望条件の例を、以下でご紹介しておきます。

考えておくべき希望条件の例
  • 業界
    誰に何(商品・サービス)を売っている会社がいいのか
  • 職種
    どんなポジションにつきたいのか?
    営業職/企画・管理/事務・アシスタント/販売・サービス職/専門職など
  • ポジション
    メンバークラス/管理職・マネジャークラス
  • 語学
    ○○語を活かせるなど
  • 勤務地
    勤務エリア・交通機関の路線、自動車通勤の可否
  • 雇用形態
    正社員/契約社員/その他(業務委託など)
  • 転勤の有無
    有 or 無
  • 年収
    月給×12+賞与、それぞれの金額についての希望
  • 働き方
    年間休日日数、勤務曜日、連続休暇の有無、残業時間○時間以下、シフト制、フレックス制度の有無、服装自由など
  • 企業形態
    上場/従業員数の数/創業年/外資系か内資か/企業規模など
  • 社風
    体育会系orフラット/社員の平均年齢など
  • 福利厚生
    退職金制度、家族手当、産休・育休制度、資格支援制度、社宅・家賃補助制度など
  • その他
    評価制度、副業OKか、リモートワークOKかなど

希望条件はできるだけ詳しく検討しよう

希望条件は、できるだけ詳しく考えておきましょう

例えば、営業職を希望している場合。

ひと口に営業と言っても、色々な営業のスタイルがありますので、どんなタイプの営業がいいのか、自分なりにこだわりを整理しておきましょう。

  • 対象顧客(法人か個人か?)
  • 代理店営業か直販営業か?
  • 既存営業か新規営業か?
  • 無形商材か有形商材か?
  • 高額商品か低額商品か?
  • 対面か非対面か?
  • 外勤か内勤か?
  • テレアポはあるか?
  • 飛び込みはあるか?
  • 直行直帰型か?
  • 営業スパン(アプローチから納品までの期間)の長短はどうか?

こういった希望がしっかり整理されておらず、営業というだけでなんとなく選んでしまった場合。

入社後に営業手法のミスマッチに気づく

上記のような失敗例があとを絶たないのです。

自分の気持ちを具体的に言語化しよう

数値化しにくい、フリーワードの希望条件も大切にしましょう。

ミスマッチを防ぐためには、自分の志向性を言語化することがとても重要です

たとえば、

人間関係のよい職場が理想です

このようなことは、誰もが思いますよね。

しかし、自分が居心地よく感じる人間関係は、人によって異なりますので、自分自身が希望する環境を具体化しておく必要があります。

女性の上司や、女性が多い職場はどうも苦手で…
自分には、トップダウンの社風は合わない

上記のように、これまでの失敗経験を参考にすると、具体的に表現しやすくなりますよ。

この他にも、

会社の成長性(事業戦略) / 企業理念 / 財務状況

こういった点にも希望があれば、明確化しておきましょう。

希望条件の優先順位はどうやって決めるのか?

希望条件をひと通り出し終わったら、

今回の転職で、何を優先的に実現したいのか?

上記について整理していきましょう。

必須条件と歓迎条件に分けよう

希望条件を書けるだけ書き出したら、まずは自分の考えのままに、希望条件に優先順位をつけていきましょう。

  • 必須条件:どうしても叶えたい希望条件
  • 歓迎条件:叶ったらうれしい希望条件

この2つに、大きくわけていきます。

すぐに叶えられなくとも、数年以内には実現したい

こういった時間軸を追加して分類することも、よい整理方法のひとつといえるでしょう。

優先順位をつけるうえで忘れてならないのが、「家族の希望・意見」をふまえることです

とくに世帯主の場合は、配偶者の意見や家族の状況を尊重したうえで、希望条件の整理をする必要があります。

勤務地や年収、残業時間などは、家族の同意が必要なケースも多いはずです。

せっかく内定が出たのに、入社承諾をしようと思ったら、妻から猛反対されてしまった…

こんな展開になってしまうと、転職活動が振り出しに戻ってしまうので、家族とは早めに条件をすり合わせしておきましょう。

優先順位が高くても、同時に叶わない条件もある

最初の優先順位づけが終わったら、内容について改めて検討を重ねていきましょう。

修正すべき例として多いのが、

実現不可能な組み合わせを、優先順位の上位に並べている

というケースです。

たとえば、

  1. 企業規模の大きい会社(一部上場企業)
  2. 転勤がない会社

上記のような組み合わせは、同時に叶いにくい傾向にあります。

企業規模が大きい企業は、全国各地に支店を持っているので、どうしても転勤が発生しやすくなるのです。

ほかにも、

  1. ワークライフバランスを改善したい
  2. 年収を上げたい

こちらも、同時に叶いにくい条件の組み合わせのひとつ。

残業時間を今の1/3に減らしたい

上記のように考えるのであれば、残業代も同じ割合で減ってしまいます。

よほど基本給が高い企業でないかぎりは、年収を上昇させるのは厳しいでしょう。

このような、

あちらを叶えれば、こちらは無理

という組み合わせがある場合は、希望条件の優先順位のつけ方に再検討が必要です

もし、転職エージェントを利用しているのなら、

  • 複数の希望条件を同時に満たすことは可能か?
  • 希望条件を満たす求人があるか?

上記について、担当のキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

「働き方」の優先順位が高い人は要注意!

働き方改革という言葉が登場してしばらくが経過し、残業時間の上限について、法律で厳しく規制されるようになりました。

ここ数年の間で、企業選びの軸に、

  • 残業○時間以下
  • 年間休日○日以上
  • 有給取得率〇%以上

こういった条件を加える人の割合が、一気に増えたように感じます。

確かにワークライフバランスは、仕事選びにおいて大事な要素のひとつです。

今回の転職理由が「ワークライフバランスの改善」なのであれば、次の企業に求める条件のとして、働き方の指標を入れないことのほうが不自然でしょう。

しかしワークライフバランスとは、例えていうなら「衛生環境」のようなもの。

  • 清潔で過ごしやすい職場
  • 健康的に過ごせる職場

上記を求めているのと同じことです。

入社当時は、働き方の改善が大きなモチベーションになったとしても、時間が経てばそれは当たり前となっていきます。

ありがたみは、時間とともに薄れてしまうのです

水や空気が綺麗であることに、いつまでも感動し続けることは難しいでしょう。

それと同じで、ワークライフバランスだけで仕事の満足度を維持するのは、相当に難しいことなのです。

熟考すべきは、衛生環境が整っているとして、

その職場環境のなかで、何をするのか?

ということではないでしょうか。

高い満足感・充実感を維持しながら、長期的に働き続けられるかどうかは、おそらく別の要素で決まります。

満足度を長期に維持できる要素を、優先順位の上位にきちんと入れているか、再確認しておきましょう。

軽視してはならない条件とは?

あくまでも筆者の意見ですが、仕事選びで重視すべるきことは、

  • 誰のために何をするか?
  • 誰にどんな価値を提供するのか?

このようなことではないでしょうか。

社内外を問うことなく、

○○のためにこんな貢献がしたい
だから○○で成長がしたい
こんなスキルを身につけたい

上記のようなことについて、どれだけ自分なりの言葉で語れるかです。

  • お客様の課題解決をしたい
  • これまでのノウハウを、後輩の育成に役立てたい

自分の想いをのせて語れる理由であれば、どんな内容でも構いません。

こういった仕事に対する価値感を、きちんと言語化できている人は、企業選びにブレもなく、ミスマッチが起こりにくいでしょう。

希望条件にあった求人を探して応募しよう

希望条件について、おおよその優先順位が決まったら、希望条件をなるべく満たす企業を探して、応募をしていく流れになります。

希望条件にあった求人の探し方

年収や休日の日数など、数値化しやすい希望条件は検索もしやすいでしょう。

問題となるのは、

数値化できない希望条件をどのように探すか?

ということです。

たいていの求人サイトには、フリーワードの検索窓があるので、それを最大限に活用する形になります。

またインディードのような、複数の求人サイトを横断できるサイトの利用もおすすめです。

求める希望条件で、幅広い転職メディアをいちどに検索することができます。

求人の探し方のコツについては、以下のカテゴリーで詳しく確認してみましょう。

応募時にすべてを調べる必要はない

応募企業が自分の希望条件に合致しているかどうか、応募する前にすべて明らかにする必要はありません。

入社後のミスマッチを防ぐことが目的ですので、内定をもらって、入社を承諾前に確認する形でも間に合います。

内定後であれば、応募企業の人事に直接確認することも可能です。

面接の評価次第で、雇用条件は変化する

求人票に記載されている雇用条件は、面接の評価次第で上振れすることもあります

たとえば、求人票に書いてある月収の情報が、

  • 25万円以上
  • 25万~35万

上記のように記載されているのであれば、必ずしも下限値の25万円でスタートするとは限りません。

面接の評価によっては、数万円プラスされてスタートする場合もあります。

ですので、応募時点で希望条件と相違があるからといって、除外してしまうのはもったいないです。

40代の場合は、書類通過率が他の年代と比べて低くなりがち。

少しでも希望条件に近いものがあれば、完全なる合致でなくとも、一旦は検討してみましょう。

また、誰もが使える手段ではありませんが、内定後でも条件交渉は可能です

給与交渉のノウハウについては、以下で解説していますので詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

まとめ:希望条件と優先順位を明確にして、後悔しない転職をしよう

今回は、希望条件を整理しておくことの重要性と、優先順位のつけ方について詳しくお話ししてきました。

転職をするときは、

この転職で〇〇を実現させたい
○○を改善したい

上記のような、確固たる転職軸を持って進めるべきです。

○○に何を入れるかは、人それぞれですが、年収や働き方などの待遇面ばかりを優先して企業を選んでも、入社後の満足度は持続しません。

長期的なモチベーションを保つためには、

  • 誰のためにどんな価値発揮をするか?
  • 仕事でどんな成長をしたいか?

こういった点について、自分の言葉でしっかりと言語化して、その基準に沿った企業選びをすることが重要です。

希望条件の整理と優先順位づけをしないで、なんとなく選んだ企業に入社してしまうと、ミスマッチを感じやすくなるでしょう。

入社して早々に、転職を後悔するような展開になりかねません。

40代であれば、

これを最後の転職にしたい

このように考えている人も多いはずです。

目先の不満を解消するだけではなく、

自分がどのような働き方であれば満足するのか?

上記をしっかりと自己分析したうえで、転職する企業を選んでいきましょう。

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この記事を書いた人
Rika
40代女性、北海道在住。8年半の大手人材紹介会社勤務を経て、現在はフリーで30~40代の方の転職支援業務に従事しております。3000名以上の転職相談(カウンセリング)した経験をもとに、役立つ情報を提供致します。【厚生労働省認定 国家資格キャリアコンサルタント】
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