求人探し・応募

【Step3】応募できる求人の探し方

(執筆:Rika

企業は正当な理由もなしに、募集・採用の際に年齢制限をすることはできません。

しかし、一部で例外が認められており、

長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合

上記のような理由であれば、「35歳未満の方を募集しています」と求人票に記載できます。

実際のところ、この例外に該当する求人も多く、40歳を過ぎると応募できる求人がぐっと減るのが現実です。

記事一覧へ

40代向けの求人情報を集める6つの手段とは?

40代向けの求人情報を効率的に集めるためには、以下の6つの情報媒体・サービス機関・人脈を上手に活用する必要があります。

求人情報を集める6つの手段

どれかひとつだけを集中して利用する、ということではなく複数の方法を組み合わせて求人情報を集めます。

よほど人口が少ない地方エリアで転職する人以外は、転職エージェントと転職サイトの登録は必須です

どちらも無料のサービスで、Webから簡単に登録できます。

転職エージェントは自分専属のキャリアアドバイザーが相談にのってくれて、求人紹介から面接対策、入社後フォローまで細やかなフォローが受けられます。

転職サイトは、専属担当者はつかないものの、業界・職種ともに種類が豊富で効率的に検索して応募できるところが魅力です。

求人探しでよくある失敗とその防止策

よくある40代の失敗パターンとしては、転職活動の途中で企業の選択軸が変化してしまうことです。

最初は誰もが自分の適性や志向に合った企業を熱心に探すのですが、書類や面接で不合格が続くと、受けたい会社よりも受かりやすい企業を選びがちになります。

このような企業選びをしてしまうと、無事に内定を得ることができた喜びも束の間、入社したとたんに新たな悩みを抱えて、転職活動を再開するというケースがあとを絶ちません。

それを防ぐためには、できる限り余裕のある転職スケジュールを組むことが大切です。

現職中のうちに活動することはもちろんのこと、最初から長期戦になることをある程度は想定したうえで、転職活動をスタートさせましょう。

その上で、毎日新しい求人情報を受け取れる環境を整備することが急務です。

少々登録に手間がかかったとしても、できるだけ多くの求人媒体に登録して、毎日何かしらの求人にエントリーできるような状況を作っておきましょう。

2.応募書類作成へ4.面接対策へ

「求人探し・応募」の記事一覧